he@サバラン

美食礼讃=東海地方の食べ歩き日記。

一保堂茶舗 喫茶室「嘉木」

2016年10月16日 | 京都

京都市役所前駅から歩いて5分程の寺町通りに面している一保堂茶舗 京都本店さんは、享保年間(1717年)に創業され、300年近い歴史をもっています。

入り口ののれんの色も、10月に入り白から茶に衣替えになったそうです。

入口を入って右側が喫茶室。

朝一番のりで、待たずに入れました。

喫茶室「嘉木」

頂いたのは、10時~13時の時間限定の抹茶と番茶のセット(生菓子と干菓子付き)です。

京菓子司 笹屋守栄さんの上生菓子と干菓子(和三盆糖)。

限定菓子、山の幸。

上品な味わい。

京菓子処 洛心館の丹波栗もち。

抹茶 明昔(さやかのむかし)を点て出し、薄茶。

仄かな渋みの中にまろやかな旨味があります。

ほうじ茶か玄米茶を選択でき、ほうじ茶をチョイス。

店員さんによるお湯の温度、茶葉の量、待ち時間等のレクチャーの後、淹れ方を実践します。

こうばしい香とさっぱりとした後口で、美味しく三杯頂けるそうです。

優雅にお茶をいただき、ほうじ茶の達人になったところで、御馳走様でした。

京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52

075-211-3421

10時~18時(L.O.17時30分)

 

 

 

 

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