深尾佐恵子の日記帳

深尾佐恵子と申します。どうぞよろしく給う

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ガラスペンで頭の中を手書きする毎日

2017-09-07 19:20:42 | 日記
今までずっと欲しくて手に入れていなかったアイテムを最近やっと購入しました。元々万年筆が大好きで外に持ち歩いて気軽に使える万年筆が欲しいなと思っていました。しかし頑固なので万年筆のメーカーはパーカーに決めていて他のメーカーに浮気したくはないのです。パーカーの万年筆で気軽に買える価格帯のものはないのでそこは諦めました。ならばその次に欲しかったガラスペンです。これもネットで購入すればデザイン、色とも色々な種類から選べるのですが、いかんせん筆記用具なのんで試し書きしたいのです。ガラスペンはすべて一点一点手作りなのでそれこそ厳密にいうと一本一本書き心地が違います。なのでガラスペンを購入するにあたってネットショッピングという方法はあまりよろしくないなと思ってそこは諦めました。
あとは地道に文房具屋さんなどを見た時にガラスペンに出会えるかどうかです。ガラスペンをそろえている文房具屋さんは少ないです。大きなお店に行かないとそれこそ種類を選ぶことも出来ません。だから自分が一目惚れするガラスペンに出会えたらそのタイミングで購入しようかなとずっと考えていました。そうしたら最近出会ってしまったのです。すごくシンプルなデザインと色合いのガラスペンがおきに入りの文房具屋さんに入荷していたのです。ガラスケースの前で釘付けになってしまって見入ってしまいました。入荷したてで色も4色から選べるので相当長い時間考えました。そして試し書きをさせてもらって紫色のシックなガラスペンを購入しました。久しぶりに嬉しい買い物でした。ガラスペンはペン先がガラスなので紙に対してもっと引っ掻かるというかカリカリと固い印象だと思っていたのですが全く違いました。万年筆よりもむしろガラスペンん方が私は書きやすいくらいです。インクもペン先に一回つけるだけで300文字くらいは余裕で書けるのでそれは驚きました。
現在の日課は朝早く起きて自分のアタマの中にあることをつらつらとガラスペンで書く事です。手書きで書くと頭の中とすごく連動するというか自分の考えがすごく出てくるのです。これはパソコンで入力している時には得られない感覚で改めて手書きすることの意味を感じでいる毎日です。
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