千年は情報通信に憧れて

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着物の買取の話を聞いて興・・・

2016-10-19 11:16:06 | 日記
みなさん、こんにちは。お元気ですか。着物の買取の話を聞いて興味を持ち、どんな流れで買取を進めるのか、業者のホームページで調べたのですが、思ったより使い勝手は良いようで、自宅で出張査定を行う業者や宅配用の箱を無料で送ってくれる業者もごく当たり前になっているようです。自分に合った買取方法を調べると、箱に詰めるほどの量でもないし近くのお店の予約を取ってから、直接持って行き、買取を一気に終えられるようにしたいと思います。

もう着なくなった古い着物や帯などが、実家にはたくさんあります。中には保存状態があまり良くないものも混じっていましたが、きちんと値付けしてもらえたのには驚きました。いまどきの買取は、ある程度のシミであれば、業者さんのほうでシミ抜きするので、買い取るパターンのほうが多いそうです。もちろん、査定額はそれなりです。でも自分でシミ抜きする手間を考えたら気楽ですね。

着物買取専門と言っても、着物と帯にとどまらず帯に合った帯締めや帯揚げなど小物もセットで売ることもできます。ただし、襦袢は買い取らないケースがほとんどです。肌着とは言えませんが、下着に分類されるため未使用でなければ需要はありません。襦袢を買い取ってもらえる例として、素材が絹など上質で、未使用の襦袢や、今では珍しいアンティーク柄の襦袢などは需要はあるかもしれず、買い取りできるかもしれません。遠慮せず、一度査定してもらうと良いですね。不要な着物を買い取ってくれる業者があると聞き、ネットで案内している業者をいくつかあたってみましたが、本や洋服を売るときと同じ流れのようで、着物が傷まないよう、自宅まで取りに来る業者や宅配用の箱を無料で送ってくれる業者も複数あるようです。自分の場合を考えると持ち込むのも負担ではない枚数なので近所に専門店があることがわかったので、直接持ちこんでお金の受け取りまでできればいいかなと思いました。初めての子供が生まれ、お宮参りに着物を新調しました。一度しか着ないものだし、レンタルでもいいかと思いましたが、義母は、着物を新調するのが当然と圧力をかけてきました。でも、とにかく手入れが大変です。晴れの席に着る着物なので、上質の素材で柄もきれいな着物を買いました。保管もそれなりに大変なのは承知しています。桐箪笥で保管するのがいいとはわかっていても、わが家にそんなものを置くスペースはありません。七五三で着る予定はありますが、後は思い切って買い取ってもらおうかと真剣に考えています。

一般的に高価な和服。買取業者で処分する際も、きちんとした専門業者さんに依頼しないと、大損なんてことになりかねません。着物買取でのトラブルというとやはり、買い叩きが最も多く、ほかには査定依頼した着物が返ってこない系(遅延や不足)も少なくないです。業者の評判を調べ、査定依頼すると良いでしょう。ちょっと手間ですが中身の写真を撮影しておくとトラブル防止に役立ちます。というわけで、今日はこの辺で。
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