弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

業務提携の幹をギュッと抑える

2016年01月29日 09時38分39秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

あるエリアでビジネスを行っているのは自社だけであり、他社にはそのエリアに参入されたくないので、そのエリアでビジネスを行うことについて特許を取得することは可能でしょうか。

特許の保護対象はあくまで「技術」ですから、エリアを独占することはできません。

知的財産権は、他社の事業活動を抑制することができる合法的な唯一のツールであるといわれますが、このような場合、特許を活用する余地がなく、他社の参入を甘受するしかないのでしょうか。

このケースでは、エリアに強いこだわりがあるので、そのエリアならではの取引実情があるはずであり、競合他社とは違う業務をやっている可能性があります。

例えば、そのエリアで営業している他の事業者と連携し、商品を販売していたとすると、連携業務の上で必要な受発注システムなどについて特許を取得できるかどうかを検討します。

競合他社が同じ場所に参入することを考えた場合、競合他社も同じように他の事業者と連携したいと考えるはずです。
このとき、連携業務の上で必要な受発注システムについて他社の特許があった場合、どうでしょうか。

競合他社は、これを回避するために時間とコストを投じなければなりません。
利益率が低い市場であれば、その時間とコストが見合わないかもしれません。
さらに業務連携システムという位置づけを考えた場合、例えると、Tポイントカードシステムを導入している事業者に対し、自社独自のポイントカードシステムを導入してもらうような困難さがあります。 

このように、正面から特許を取得するのが不可能な場合でも、業務提携の幹に技術的特徴があるかどうかを検討することも大切です。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2016年01月28日 09時55分21秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2016年1月28日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、鎌倉ブランドの美容室「GRAPEVINES」(グレイプバイン)でお馴染みの株式会社クラポメルティの廣瀬社長をお招きし、美容室のブランドづくりの取り組みについてお話を伺います。
お客様に丁寧なカウンセリングと抜群のセンス&技術力でお一人お一人の魅力を引き出すスタイルをご提案され、掛け持ちなしマンツーマンのプライベートサロンとしてのブランドづくりのこだわりとは?
自分に似合う髪型がわからない方、思い描いたスタイルに仕上げたい方、今までスタイルやサロン選びに悩まれてる方には是非おススメのお話がいっぱいです。

どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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祝!鎌倉ブランド「ほんのり恋して」商標登録

2016年01月27日 08時53分20秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉ブランド「ほんのり恋して」が商標登録となりました。
当事務所が商標出願から商標登録までお手伝いさせていただきました。

おめでとうございます。

商標登録を活用し鎌倉ブランドとして事業とともに大きく育つように、商標の専門家として引き続き支援して参ります。

当事務所は、湘南地域として、鎌倉市逗子市葉山町横須賀市三浦市藤沢市茅ヶ崎市平塚市のブランド、神奈川県下の他の地域として、横浜市川崎市、小田原市、箱根町のブランドも手厚く支援させていただいています。

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標準文字商標って本当のところどうなの?

2016年01月26日 06時20分01秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

標準文字商標についてご質問をいただくことが多いので、ポイントをブログにまとめてみました。
標準文字商標をご存じない方もいらっしゃると思うので、標準文字商標とは何か、というところからご説明します。

商標出願の願書に商標の見本を添付せず、文字をタイプして出願することができます。
願書にタイプした文字が商標として取り扱われます。
これを標準文字制度といいます。

あたかも文字そのものを出願するかのように見えるので、標準文字制度についてしばし誤解を受けることがあります。

標準文字商標は、見た目に特徴のない文字で権利が取得、保護されているため、顕著に特殊な字体の使用は権利範囲に入りませんが、書体や文字種が異なる程度の差異はその権利範囲内と認められます。

しかし、注意しなければならないのは、標準文字商標は、決して、見た目の要素を持たない権利が発生しているのではないという点です。
例えば、標準文字商標として「特許太郎」という商標権を取得した場合、「特許太郎」という文字が含まれるあらゆる商標に対して権利行使ができるわけではありません。
すなわち、外観的特徴が重要な要素となる商標に対しての権利行使はできないのです。

商標の外観的特徴を主体に保護を求める場合にはロゴ商標を出願し、それ以外の場合には標準文字商標を出願するのがよいでしょう。

標準文字商標について商標出願する場合は、次の注意点がありますので、併せてご確認ください。

・指定文字以外の文字は使えない
・ロゴと組み合わせることはできない
・文字数はスペースを含む30文字まで
・スペースは2個以上続けて使えない
・縦書きはできない
・複数の行にわたって表記できない
・文字ごとに文字の大きさを変えることはできない
・文字に色を付することはできない
・半角文字は使えない


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ニュースレター「鎌倉日和」第5号のロゴ

2016年01月25日 06時05分41秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

当事務所では、「鎌倉日和」というニュースレターを発行し、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介しています。
ニュースレター「鎌倉日和」のロゴは、鎌倉の四季折々の美しさをお伝えできるように、発行月のイメージでオリジナルのものをデザインしています。

当ブログのページを下方にスクロールしていただいたところ左サイドバーに、「鎌倉日和オリジナルロゴ」というタイトルでニュースレター「鎌倉日和」第5号のロゴを掲載しました。
ロゴをクリックすると、第5号をご覧になれます。

鎌倉日和オリジナルロゴのデザイン制作担当は、Filament 小沼様です。
鎌倉が大好きで、これまでに当事務所ホームページのイラストや鎌倉企業のロゴデザインなど、様々な要望に応えて素敵なデザインを提供いただいています。

デザインの依頼をご希望の方は小沼様のご紹介も可能ですので、当事務所までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。

さて、第5号は10月1日発行。秋を先取りして、色づき始めた紅葉をモチーフとしたロゴとなりました。
黄緑の紅葉の葉先がほんのり赤く色づいて、秋晴れの空を彩っています。

第5号では、古都鎌倉の伝統工芸の代表、鎌倉彫の陽雅堂様と、「妊産婦整体®」を商標登録しブランドを守っている徳元整体様をご紹介させていただきました。
また、中小企業のサウンドロゴの活用例として、動画を用いたPR方法について特集しています。

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最悪なパスワードとローカル指向

2016年01月22日 06時13分54秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「最悪なパスワード」2015年版ランキングが発表されました。
皆様、まずは、該当のものをお使いでないかどうか、安全を確認してみてください。

「最悪なパスワード」一覧はこちらです。

パスワードはそもそも秘密管理されるものなので、こうした記事を見ると、一体どうやって統計をとっているのだろうと思い、リソース元のサイトを訪れてみました。

なるほど。情報流出したパスワードを解析して統計情報を得ているんですね。

さて、この最悪なパスワードは、海外の企業が海外の統計に基づいて発表したものですが、最悪なパスワードのなかには、国を超えて使われるグローバルタイプと、その国の文化や言語によって使われるローカルタイプがあります。

「123456」「password」などはグローバルタイプであり、私たち日本人でも使いそうです。
これに対し、「qwerty」「football」「welcome」などはローカルタイプであり、英語圏ならではの言語ですので、私たち日本人が使う頻度はそれほど高くなさそうです。
このようにローカルという概念があるので、上記「最悪なパスワード」は、必ずしも日本人の利用統計を表したものではないといえます。 

実は、商標も、グローバルやローカルという考え方が強く表れます。
商標は、その国の消費者に商品のマークとして認識してもらうためのものなので、国ごとにローカルなタイプを採用することが基本です。
海外で「MIKADO」の名前で販売されている日本ブランドの商品をご存じでしょうか。

もし将来、自社の商品について海外展開することを検討されている場合は、商品名についてグローバルやローカルといった考え方があることを覚えていただければと思います。

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4月1日より商標の登録料が安くなります!

2016年01月21日 06時19分20秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉ブランド育成に追い風の料金改定です!差別化された魅力ある商品を求めるお客様に対し、商品の差別化戦略を展開していく上で非常に重要な役割を担うのが「ブランド」。そして、これを支えるのが「商標登録」です。

今年、特許庁が時代のニーズへの対応と中小企業に対して利用促進を図るため、商標登録時の料金を25%、商標更新時の料金を20%それぞれ引き下げることになりました。
商標登録時の料金の適用タイミングについては、次のとおりです。

(1)査定送達の日から30日目が4月1日より前の場合は、旧料金(高い料金)が適用となります。

(2)査定送達の日から30日目が4月1日以降の場合は、新料金(安い料金)が適用となります。

商標更新時の料金の適用タイミングも同様で、更新登録申請が4月1日以降であれば、新料金(安い料金)が適用となります。

ぜひこの機会に、"お得"になる料金のメリットをご活用いただきまして、商標取得による貴社ブランドの育成と事業発展の促進を検討されてはいかがでしょうか?
詳しくは、当事務所にお気軽にご連絡をください。
今年も鎌倉ブランドの発展に貢献して参ります。

詳しくは、特許庁のホームページをご覧ください。

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製菓事業の商標登録戦略

2016年01月20日 06時12分33秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先のブログでは、「製菓事業のビジネスモデル」についてお話ししました。
本日は、その続編で「製菓事業の商標登録戦略」についてのお話をご紹介します。

もし他社の商標登録との関係で、ロングセラーの商品の名前が使用できなくなった場合、商品の名前を変えてもブランドをそのまま引き継ぐことは可能なのでしょうか。

この点、クライアントにお話を聞いてみたところ、「消費者は、名前を変えると別の商品と認識してしまうので、以前のブランドを引き継ぐことは難しい。また、名前を変える以上、同じ内容の商品というわけにはいかないので、商品の内容に少し変更を加えることになるが、この変更もまた以前のブランドイメージを遠ざけてしまうので、この点でも以前のブランドを引き継ぐことは難しいといえる。名前を変えることは、まったく新しい商品を立ち上げるという意味になり、必ずしも以前の商品と同じ評判が得られるとは限らないので、特にロングセラーの商品について名前の変更は最も避けたい。」ということでした。

では、こうした事態を避けるため、製菓事業においてどのような商標登録戦略をとったらよいのでしょうか。
商標登録戦略の一つとして商標登録の取得タイミングという切り口で考えてみます。
我が国が先願主義を採用していることから、商品の販売前が一番よいというのが教科書の教えですが、製菓事業において商標登録を取得するタイミングは、いつがベストでしょうか。

しかし、製菓業界においては、次の3つの要因があり、一概には教科書どおりにはいかない事情があります。

一つ目は、定期的に新商品を市場に投入し、その多くの商品が短期間で終わってしまうので、販売前に商標登録を取得しても、その多くが使わなくなってしまうという点です。

二つ目は、ロングセラーの商品となったタイミングで商標登録を取得しようとすると、他社の商標登録の関係で取得できない場合があり、これは、ロングセラーの商品について将来的に名前を変更しなければならないリスクにつながるという点です。

三つ目は、商品の名前は、その商品を通じて消費者に伝えたいメッセージに沿って付けるものであるので、ある商品の名前を他の商品に転用することが難しく、その意味で、ある商品について取得した商標登録を他の商品に転用することもまた難しいという点です。

この点、クライアントとしては専門外の質問で答えにくいとは思ったのですが、この3つの要因を踏まえた切り口で聞いてみたところ、きちんとした方針をお持ちだったことに驚きました。

皆様もぜひ自社の事業の特性や問題を分析し、自社にとって最適な商標登録の戦略を考えてみてください。

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製菓事業のビジネスモデル

2016年01月19日 09時44分43秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先のブログでは、「製菓事業のリスクヘッジ」についてお話ししました。
本日は、その続編で「製菓事業のビジネスモデル」についてのお話をご紹介します。

お菓子は飽きられてしまうという特性を持っているので、定期的に新商品を市場に投入することが必要となってきます。
それでも多くの商品は、短期間で終わってしまいますが、そのなかでも、ロングセラーの商品が生まれることがあります。

ロングセラーの商品は収益性が高いので、ロングセーラの商品を作っては自社の資産としてストックしていき、時間をかけて自社の資産を増やしていくというのが理想のビジネスモデルの一つです。

この点、クライアントにお話を聞いてみたところ、「ロングセーラの商品は狙って作るというのは至難の業であり、多数の商品を市場に投入してみて、消費者の評判を確かめるというやり方を採りながら探るのが効率的である。」ということでした。

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製菓事業のリスクヘッジ

2016年01月18日 06時55分39秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

製菓事業を行っているクライアントにお話を伺う機会がありました。
中小企業の事業や商標登録について大変参考となるお話をお伺いすることができましたので、3話にわたって少しご紹介したいと思います。

製菓事業においては、自社商品を開発し、これを製造・販売する「自社ブランド事業」というものがありますが、自社ブランド事業においては、売上が大きくなる可能性がある一方、商品PRなどに費用がかかるので、収支の振れ幅が大きく、事業リスクという点では、決して小さくないということがいえます。

そこで、市場特性が異なる他の事業も取り入れることがリスク軽減の点で考えられます。
ただし、他の事業といっても、製菓事業とまったく異なる事業を行うのは非効率的で却ってリスクを増してしまう可能性もあるので、自社の技術力、経験、ノウハウを活かせる製菓事業の範囲で見つけることを最初に検討すべきでしょう。

この点、クライアントにお話を聞いてみたところ、「自社の事業は、事業の全体としては製菓事業を行っているものの、その内訳は、自社ブランド事業が数割のウエイトであり、リスクを軽減し継続性のある自社ブランド事業を展開することができる体制を作っている。」ということでした。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。