弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

特許に対する私たちの考え方

2015年11月30日 06時08分46秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

特許に対する私たちの考え方について動画を掲載しました。

私たちがこれまでに8件の特許取得を担当させていただいた東京のIT企業様があるのですが、実は、私たちが担当させていただく前、30年にもわたって特許が1件も取得できなかったという状況が続いていました。
30年も特許が取得できなかったということで、金額ベースでいうと、数億円もの機会損失を被ったといえます。
というのも、特許は、本来、利益を生むためのもの(ツール)であって、技術やアイデアを単に守るだけのものではなのです。
特許は、取得して終わりというものではなく、競争優位に立つためのものですから戦略的に活用していくべきだと私たちは考えています。

お客様からご相談いただいたときに、特許の可能性のあるアイデアを、私たちは3つの視点で捉えるところから始めています。
まず、1つ目は、そのアイデアが特許になるかどうかという視点です。
2つ目が特許になった後、その特許が、模倣品に対して、きちんと権利行使できるかどうかという視点です。
そして、3つ目。これが一番大切なのですが、特許を取得した後に、特許を活用して利益を生むかどうかという視点です。

特許の取得といっても、その方法や攻め方は無数にあります。
同じアイデアでも特許として認められなかったり、あるいは、特許を取得した後に、模倣品に対して権利行使ができなかったり、利益につながらなかったといったことが実際に起こっています。

先のIT企業様の例ですと、最初の「アイデアが特許になるかどうか」という最初の段階でつまづいてしまったのです。
これについては、理由があります。
特許を専門とする弁理士でも、得意とする分野・専門が異なります。
先の東京のIT企業様はITの仕事をしているわけですからITに強くない弁理士では、どうしても限界がありました。

このように30年間苦戦していた特許の取得を私たちがお手伝いすることによって実現できたのには、理由があります。
私たちは20年間にもわたり、ITを専門として1,500件もの特許を取り扱っています。
その経験やノウハウをお伝えることができるからです。

確かに特許やアイデアは目に見えず、捉えにくいところがあります。
しかし、だからこそ、私たち専門家が持っている知識や経験をお伝えすることで事業の発展にお役立ちできるのではないかと考えています。
実際に、多くの会社で自社の発明に対して、こんなものでも特許になるんだと、社員の方が仕事に一生懸命になるところを数多くみています。
そういう会社をひとつでも多く増やしていきたい、そして、ひいてはそこで仕事をする社員の方々に幸せになってほしい、そのような思いで、私はこの仕事に取り組んでいます。

特許の取得・活用を始める前に、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。▼
 


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TokkyoWalker Vol.1

2015年11月29日 07時52分45秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

特許庁が知財マガジン「Tokkyo Walker」(特許ウォーカー)を発行しています。
本日は、Vol.1をご紹介します。

「Tokkyo Walker」は、多くの方が共感できるような記事を発信することで、知的財産が身近な存在であることを伝えることをコンセプトにしています。
中小企業や起業される方にとって、知的財産を事業に役立てるのに参考となる情報が満載です。

Vol.1   TOKYO IP COLLECTION 2015 総力取材号 ■Contents
○巻頭インタビュー
 トヨタ自動車株式会社
  製品企画本部チーフエンジニア
  MIRAI開発責任者 田中義和
○経済産業省 特許庁 長官インタビュー
○COLLECTION SHOW CASE
○経済産業省 特許庁 特許技監インタビュー
○マンガで分かる特許庁 Go!Go!おすし
○知財制度の130年
○数字で見る知財
○こんなに変わった!世界の特許事情
○Topics
 新しいタイプの商標が登録可能に
○COLLECTION STAGE
雑誌本体[PDF:6,181KB]

Vol.1のコンテンツのなかで私からのお勧めは、「コカ・コーラ」の記事(p6)です。
コカ・コーラのブランド戦略のなかで、ボトル(瓶)に関する歴史とブランド戦略が少し紹介されています。

当初はグラス売りだったコカ・コーラですが、ボトルで販売を開始したところ、シンプルなデザインだったために、1000近くもの模倣品が世の中に出回りました。
このため、消費者に大きな混乱が起こりました。

これをきっかけに、「暗やみで触っても、地面で砕け散っていても 『コカ・コーラ』だと分かるボトル」を開発しようということになり、"あるもの"のデザインをヒントに、美しいカーブを描くあの“コンツアーボトル” が誕生しました。

コンツアーボトルは、立体商標として商標登録を受け、そのブランドが保護されています(登録第5225619号)。
誕生から約130年経った現在でも、その形は当時とほとんど変わることなく、爽やかさの象徴として、世界中の人々に親しみ愛され続けています。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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はっぴょん通信「サッカーボールにも、こんな秘密がかくされているんだ!!」

2015年11月28日 10時41分12秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

日本弁理士会では、若年層に広く知的財産のについて知ってもらうこと、教育関係者が知的財産に関し指導する際の支援を行うことを目的として、「はっぴょん通信」を作成しています。

本日は、このコンテンツの一つ「サッカーボールにも、こんな秘密がかくされているんだ!!」をご紹介します。

「知的財産」(知財)を理解するための4つのポイントとして、

(1)発明したアイデアを守る特許権
(2)考案したアイデアを守る実用新案権
(3)デザインのアイデアを守る意匠権
(4)文字等に蓄積された信用を守る商標権

について詳しく解説しています。

詳しい内容は、こちらのPDFファイルでご覧になれます。

サッカーボールにも、こんな秘密がかくされているんだ!!

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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2015年11月27日 08時23分28秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年11月26日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
http://shousei-tm.com/radio.html



今回は、鎌倉RoseCoeurの宮地一美様をお招きし、今年鎌倉市の「元気アップ事業」に認定されたアロマオイルとそのブランド化について詳しくお話を伺いました。
「アロマでこころとからだを元気に!」をコンセプトに作られるこのアロマオイルは、鎌倉の木材から抽出されたエッセンシャルオイルを使用した鎌倉ならではのアロマオイルです。
ブランド名も鎌倉にちなみ「鎌倉RoseCoeur」で商標登録も取得されています。

現在、匂いは商標登録の対象ではありませんが、将来的には、商標登録の対象として検討されています。
アロマオイル「鎌倉RoseCoeur」が鎌倉の香りとして広く知られれば、匂いの商標として登録されるかもしれません。
楽しみです。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2015年11月26日 06時05分23秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年11月26日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、鎌倉RoseCoeurの宮地一美様をお招きし、今年鎌倉市の「元気アップ事業」に認定されたアロマオイルとそのブランド化について詳しくお話を伺います。
「アロマでこころとからだを元気に!」をコンセプトに作られるこのアロマオイル。実は、鎌倉の”あるもの”から抽出される鎌倉ならではのアロマオイルなのです。その”あるもの”とは?

どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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ボトルネックをギュッと抑える

2015年11月25日 06時02分02秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ビジネスには、ビジネスを拡大する上で最も経営資源の確保が難しい箇所があります。
いわゆるボトルネックです。

例えば、製品を作るために必要な原材料の生成に時間がかかり大量に入手するのが難しい場合、ビジネスを拡大するときに原材料をどのように確保するかがボトルネックとなります。

ボトルネックは、自社にとってウィークポイントですが、これを逆手にとって2倍の飛躍を見せる特許の活用方法があります。

自社にとってのボトルネックは、競合他社にとってもボトルネックになり得ます。
この点に着目し、ボトルネックを特許でギュッと抑えるのです。

どういうことかといいますと、上記の例では、原材料の生成時間を短くする技術について特許を取得します。

するとどうなるでしょう。
原材料の生成時間が短くなるので、自社は、原材料の大量入手が可能になり、ビジネスを拡大しやすくなります。
これに対し、競合他社は、特許が障壁となって原材料の生成時間を短くするには限界があり、ビジネスの拡大が困難となります。

このようにボトルネックを特許でギュッと抑えることにより、自社は有利になる一方で、競合他社のボトルネック回避を足止めすることができるので、2倍の飛躍を見せるというわけです。

ボトルネックを抑えるための特許をさらに重点的に取得すれば、競合他社との距離は益々開くことになるので、この点の特許取得に資本を投下するのが効果的です。

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お客様の声の動画を掲載しました

2015年11月24日 06時12分37秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

お客様の声の動画を当事務所のホームページに掲載しました。
鎌倉ブランドの井上蒲鉾店様です。

自社のブランドの大切さとそれを守る商標登録の大切さについてお話をいただきました。
私たち専門家も、ブランドという目に見えない財産について、どうやって守ったらよいのか、どうやって育てたらよいのかを日々学び、考え、お伝えしていますが、お客様からの視点でお話を伺えたことは、大変勉強になりました。

ブランドを考える上でとても参考になる内容ですので、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。▼
 


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ヒット商品の裏側にみる企業努力

2015年11月23日 07時00分47秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「あれっ?ここって、こんなだったっけ?」
先日、クライアント企業を訪れたときにこんな印象を受けました。
前回訪問したときと比べて会社の雰囲気ががらりと変わっていたからです。

短期間の間に大きく成長していました。
製品の売れ行きが急激に伸び、いまや生産が追いついていないという状況のようです。
低調な経済状況のなかで、溢れる活気がそこにありました。

私たちは、この企業と第2作品目の製品からお付き合いをさせていただいていますが、先日の訪問は、その第2作品目の製品の特許が取得できたので、海外展開も含め今後の展開について社長のお話を伺いに行きました。

社長のお話から、製品の売れ行きが急激に伸びていることが、決して偶然ではなく社長の日々の努力によって裏付けられていることがよく分かりました。

社長は、アイデアノートを作り、アイデアを書くことを日課にしています。
「日課」という文字どおり、1年365日毎日これを続けています。
1つの企画について一定の期間アイデアノートをつけるという話は聞いたことがありますが、これを毎日続けるというのは、とても大変なことです。
3年も続けているということで、ノートの数も膨大になっています。
アイデアの夢を見たときはそれをすぐにノートに書けるように、寝るときもノートとペンを枕元に置いてあります。
食事のときもペンを持つか箸を持つかという状況で、家族に注意されることもしばしばだそうです。

こうしたアイデアをもとに製品の改良を行い、特許も取得しているというのですから、製品の売れ行きが急激に伸びていることは、そうした努力に支えられているのだと感銘を受けました。

この企業の製品は、細かい工夫が集結して作り上げられており、その一つひとつの技術には、丁寧で細やかな気配りとこだわりがあります。
第2作品目の製品はまだ販売前だというのに、既に先行予約でいっぱいです。

私たちは、きっと第2の下町ロケットになるのではないかと確信しています。
今後の成長が楽しみです。

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企業内における知的財産管理の重要性

2015年11月22日 06時07分22秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

発明や考案、植物の新しい品種、意匠、著作物など、人間の創造力によって生み出されたもの、商標など特定の形のない財産のことを知的財産といいます。
アイデアやブランドなど、無形でも価値のあるものを意味するため、無体財産といわれる時代もありました。

企業が知的財産権を取得した場合、それは大切な経営資源となります。
反対に、企業が他社の知的財産権を侵害してしまうと、損害賠償を請求されたり、販売停止を命じられたりすることになるでしょう。
そうなると会社の信用が失われ、大きな痛手となります。

それを防ぐためにも知的財産管理を徹底しておくことが求められます。
いまや企業内で知的財産管理に携わる人材が必要とされています。
企業内部で高く評価されているのが、国家資格でもある弁理士や知的財産管理技能士などの資格です。

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はっぴょん通信「便利なものはちょっとしたアイデアから。きみもチャレンジしない?」

2015年11月21日 09時49分44秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

日本弁理士会では、若年層に広く知的財産のについて知ってもらうこと、教育関係者が知的財産に関し指導する際の支援を行うことを目的として、「はっぴょん通信」を作成しています。

本日は、このコンテンツの一つ「便利なものはちょっとしたアイデアから。きみもチャレンジしない?」をご紹介します。

「知的財産」(知財)を理解するための3つのポイントとして、

(1)小さなアイデアから生まれる、大きな発明
(2)新しいアイデアを守る「知的財産権制度」
(3)産業財産権を通じて社会を支える「弁理士」

について詳しく解説しています。

詳しい内容は、こちらのPDFファイルでご覧になれます。

便利なものはちょっとしたアイデアから。きみもチャレンジしない?

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。