弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

商標権とは

2015年07月31日 06時26分08秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標権とは、商品の名前や図形、商品に付随する音楽などを特許庁に申請して、審査を通れば認められる権利のことです。
商標権が取れれば、その商標権をもっている人や会社以外の人は、その商品やサービスについて似たような商標が使えなくなるという強い権利です。

商標権の特徴としては、
1.同一の商標だけでなく、類似の商標にもその権利は及びます。
2.範囲は全国に及び、異なる地域で使っていても商標権を持っている方が強くなります。
3.更新することで、半永久的に使えます。
4.相手が知らなくてもその権利が優先されます。
5.早い者勝ちの権利です。

あまり簡単なものや、商標をみてその内容がわかるようなものは、認められない場合もありますが、商標権を取ってしまえば、類似のものであっても他人がその商標権を侵害した場合には、使えなくしたり、損害賠償を請求したりすることも可能です。

これほど強い権利をもった商標権ですが、取得するにはまず特許庁に申請しないといけません。

特許庁は、商品やサービスを45種類の区分に分類しているので、どの分野て取るのかということをきかれます。
申請時と取得した後も印紙代が必要になりますので、ある程度絞って申請するのが普通です。

以前は、図形や名前などしか商標は取れなかったのですが、現在では、新しいタイプの商標として、その商品と認識できる音商標やホログラム商標などその範囲は増えてきています。

早い者勝ちの権利なので、会社や個人問わずに申請する方は多く、商標権の売買や貸借などもあるようです。


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東京五輪エンブレムは似ているか

2015年07月30日 13時23分18秒 | 商標

こんにちは、弁理士の渡部です。

2020年東京五輪のエンブレムと、ベルギーにあるリエージュ劇場のロゴが似ているとインターネット上で話題になっています。


引用:http://www.nikkei.com/

この話題については、様々な問題を含んでいますので、まず、それぞれを切り分けて考えることが大切だと思います。

似ているかどうかを考えるときに、倫理的な観点や法律的な観点などがあり、法律的な観点でいえば、似ているかどうかの判断は法律によっても異なります。
ある法律では、似ていると判断される場合でも、別の法律では、そうでないと判断されるかもしれないということです。
法律として要請される事項が法律ごとに異なるので、当然のことです。

似ているかどうかの問題の一つに商標法上の問題があります。
商標法では、どのように判断するか。

一般の方が、2020年東京五輪のエンブレムを見たときに、リエージュ劇場が提供するサービスと間違えてしまうかどうかという観点から、間違えてしまうほど似ている場合は、商標法上、似ているという判断になります。

この観点からすると、左上の三角形、右下の三角形、中央の縦長長方形が共通しているものの、注目される赤い丸の有無など、相違する部分も多数あります。
特に、2020年東京五輪のエンブレムには、「TOKYO2020」の文字と五輪のマークが併記されているので、これを見て、リエージュ劇場が提供するサービスと間違えることは通常考えにくいです。

ですので、商標法上、似ているかどうかの問題については「ない」と考えられます。

ただし、一点だけ懸念があります。
それは、著作権との絡みがある場合です。

商標法上、他人の著作権と抵触する登録商標については使用が制限されることになっています。

すなわち、2020年東京五輪のエンブレムが、リエージュ劇場のロゴを模倣して制作された場合は、この規定による制限を受ける場合がある、ということです。

最後に、私の専門である商標法を離れて私見を申し上げますと、2020年東京五輪のエンブレムという重大な位置づけを考えれば、制作者が他人の作品を模倣するとはこれもまた通常考えにくいですし、似ていると指摘されている部分にしても、左上の三角形、右下の三角形、中央の縦長長方形という単純な図形の3つの組み合わせですので、その点だけを切り取ればモチーフとして近くなることもあり得ます。
性悪説の視点で見れば、模倣の疑いが持たれる可能性があるかもしれないですが、過熱する事案ではないように私は思います。


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留守番電話でサウンドロゴを流す

2015年07月29日 08時14分26秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

サウンドロゴって、何だろう。
そういう質問をよく受けます。

新しいタイプの商標と説明されていますが、とかく新しい制度であるので、世の中で分かっている部分とそうでない部分があります。

私たちも、大企業がサウンドロゴを活用してる事例はよく知っています。
こうした事例を通じてサウンドロゴの効果的な使い方を学ぶことが多いです。 

でも、中小企業がサウンドロゴを活用しようと思ったときに、大企業と同じことをすればよいかというと、必ずしもそうとはいえません。
なぜなら、コストという壁にすぐにぶつかってしまうからです。
そして、目に見える短期的な効果がなければ、その壁を乗り越えることがなかなかできないからです。

私たちは、音声という新たなチャネルでブランドPRの可能性が大きく広がる「サウンドロゴ」を、ぜひ中小企業の皆様に活用していただければと日々考えています。

サウンドロゴが商標登録の対象となったことをPRすることはもちろんですが、サウンドロゴについて知っている私たちこそがモデルケースとなって、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えています。

当事務所では、その活用事例の一つとして、留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。

商標は、サウンドロゴに限らず、お客様に「覚えてもらうこと」が大切なのです。
常にお客様のそばにあって、お客様が触れて、馴染みがあって、覚えやすく、忘れられない、そんな存在であるように商標を取引の過程においてあげることが大切です。

事務所を留守にすることは、お客様との取引の機会という点ではマイナスですが、その場にサウンドロゴを流すことで私たちの何かを覚えてもらえる機会に変えられればサウンドロゴが果たす役割はある、と私たちは考えています。

私たちは、誰もやっていないことを大まじめでやっています。
それは、お客様に「サウンドロゴって、何だろう。」って聞かれたときに、本の中の知識ではなく、実体験から胸を張ってお勧めしたいと思うからです。

よかったら聞いてみてください。
私たちは、留守の時も、お客様に忘れられない努力をしています。


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意外!?”箱根駅伝”という言葉も商標登録

2015年07月28日 07時52分53秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標登録とは、企業等が自社の製品を他社に真似されないよう登録して保護するためのものというイメージがあります。
ですが、意外な商標が商標登録されていることもあります。

「箱根駅伝」は毎年1月に行われる非常に有名な大学駅伝の競技会ですが、「箱根駅伝」が読売新聞東京本社に商標登録されていることはご存じでしょうか。
サービスのように形のないものに対して商標登録できるということも意外ですが、それにより様々な制約が発生するので、知っておかなければ予期せぬトラブルに巻き込まれる原因にもなります。

「箱根駅伝」についてはその名称の利用方法が「大学の施設内での出場あるいは成績発表」「大学の刊行物による出場あるいは成績発表」・・等と明確に定められています。
そうはいってもシーズンになればテレビやラジオ等で普通に放送されているし、利用制限なんてあるの?と感じるかもしれませんが、各種メディアは関東学生陸上競技連盟とスポンサー契約を結んでいます。

このように、私たちの身近なところに商標は溢れていて、時に目に見えない形で影響力を発揮しているのですね。


引用:http://www.hakone-ekiden.jp/


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鎌倉ブランドの紹介ページ、リニューアル

2015年07月27日 12時41分08秒 | 開発

こんにちは、弁理士の渡部です。

当事務所の「鎌倉ブランド」の紹介ページを大幅リニューアルしました。
当事務所が支援している鎌倉ブランドが増え、すべての鎌倉ブランドを1ページで紹介するのが量的に難しくなってきましたので、一つひとつの鎌倉ブランドを魅力溢れるかたちで紹介できるようにリニューアルしました。

http://shousei-tm.com/kamakura_brand.php

すべての鎌倉ブランドを一度に表示していたこれまでの方式を改め、アクセスのたびに数点を選択し、数点だけを限定的に表示するようにしました。
ギャラリー方式で表示することで見やすさにも配慮しています。

また、鎌倉市内において鎌倉ブランドがどのような分布になっているのか視覚的に分かるように「鎌倉ブランドマップ」を設けました。
これもアクセスのたびに、少しですが地図やマーカーが変わるように工夫しています。

アクセスのたびに変化するため、新しい「鎌倉ブランド」の紹介ページは、PHPというプログラムとJAVAというプログラムを組み合わせて作っています。
私が自作したものですが、仕事が終わってから毎日少しずつ作ったので、仕様作成から完成まで10日くらいかかっています。

実は、まだご紹介していない機能も盛り込まれていますが、コンテンツの制作が追いついてなく、実際にご覧いただくことはもう少し先になります。
こうした改良点も含め、出来上がり次第、順次ご報告します。

ブラウザの更新ボタンをクリックすると、表示が変わるので、いろいろと試してみてください。


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サウンドロゴが新たに商標登録の対象となったことで、どんなメリットが?

2015年07月26日 07時17分51秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

大企業は、ラジオやテレビのCMでサウンドロゴ(音商標)を流しやすいですが、中小企業は、なかなかそういうチャンスがないのが現状です。

しかし、近年「Youtube」などネット上で安価にCMが出せるようになったので、中小企業こそ出願した方がよいです。

食品業界など、多くの企業・商品があって、消費者はそれらの商品をすべて覚えることはできません。
これまでの商標の使い方では、商品を覚えてもらうのに限界があります。

しかし、サウンドロゴは、音で商品を覚えてもらうという新たなチャネルです。
消費者に覚えてもらう絶好のチャネルなので、中小企業こそ積極的に活用すべきではないかと思います。

他社がサウンドロゴを使っていなければ、使うだけで目立ちます。
消費者の頭の中で音を覚える記憶の箱が、ガラガラだからです。


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日本では、どれくらい商標出願されてるの?

2015年07月25日 07時00分13秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

特許庁の発表によると、4月1日から受付し、4月24日までの商標出願は、サウンドロゴ(音商標)が194件、色商標が248件、位置商標が117件、動き商標が45件、ホログラム商標が3件です。

これは、欧米と比較して異例のペースです。

例えば、サウンドロゴの場合、アメリカでは65年間で257件、ヨーロッパでは16年間で165件であるのに対し、日本はたった3週間で194件です。


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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2015年07月24日 07時50分24秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年7月23日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひ。
http://shousei-tm.com/radio.html



今回は、鎌倉薬膳アカデミーの山内正惠先生をお招きし、鎌倉での事業の取り組みについてお話を伺いました。
ブランドを大切にして事業を行っていること、和の薬膳®のご紹介など話題が盛りだくさんです。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2015年07月23日 08時17分45秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年7月23日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、鎌倉薬膳アカデミーの山内正惠先生をお招きし、鎌倉での事業の取り組みについてお話を伺います。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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審査官とのコミュニケーション

2015年07月22日 08時07分45秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

私が担当している特許の案件について、特許庁から、特許できない理由が通知されました。

技術自体は、とても簡単なものだったので、簡単=特許にできないという先入観が働いたのかもしれないと感じました。

特許庁の審査官とは、書面でのやりとりが基本ですが、微妙なニュアンスを伝えたり、先入観に基づく誤解を解いたり、技術とは直接関係のない熱意等を伝えたりする必要があるときは、面接をお願いしています。

今回も面接を行い、対処案を作り上げました。
審査官とのお話しを通じて確認しながら進めることで、最小限の限定でOKをいただくことができたのは大きな成果です。

審査官も人ですから、コミュニケーションによっては心証の形成に影響があります。

審査官とのコミュニケーションはとても重要です。
特許になるかどうかの微妙なラインでは、特許の成否を大きく左右することになると経験上感じます。


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。