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ごみ減量化のキャッチフレーズが決定

2017年01月19日 11時05分05秒 | 地域

茅ヶ崎市の事業者様に参考になる情報をお届けします。小さな事業規模からでもブランド化は始められます。ブランド化には商標登録が必須ですので、商標登録を取得されていない事業者様はぜひ商標出願をご検討ください。当事務所は、商標出願から商標登録までの手続はもちろん、商標登録を取得した後も、商標を活用し茅ヶ崎でブランドを育てるお手伝いをします。

引用:ごみ減量化のキャッチフレーズが決定しました!

「ごみ減量へ!茅ヶ崎市の合言葉」をテーマとしたキャッチフレーズが決定し、本日、発表と表彰式を行いました。茅ヶ崎市がごみ減量の標語を公募するのは初めてで、今後は大賞2作品のキャッチフレーズを活用した啓発を行っていくほか、廃棄物に関する計画や印刷物に掲載していきます。

【大賞】(最多得票作品 (注) 同得票数のものがあったため2作品選出)
「給食を残さず食べてエネルギー ぼくらができる、一番身近なごみ減量」
茅ヶ崎小学校5年 善波 典政(ぜんば のりまさ)
「ちょっとまって!!それはゴミかな 資源かな?」
円蔵小学校5年 湯本 美海(ゆもと みみ)

このようなキャッチフレーズも商標登録を取得することができる場合があります。
なぜ企業はキャッチフレーズの商標登録に力を入れるのでしょうか。
それは、キャッチフレーズは人の注意をひくように工夫した簡単な宣伝文句であり、これを見た人が商品やサービスの購入に高い関心を寄せるからです。その上、他社が使っていないようなキャッチフレーズであれば一層高い集客効果が期待されるからです。
キャッチフレーズについては先のブログ「キャッチフレーズの商標登録の基準が緩和」でもご紹介していますのでぜひご覧ください。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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