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最先端の研究間近に:特別支援教育の分野で国内唯一の「ナショナルセンター」

2017年02月15日 17時13分33秒 | 地域

横須賀市の事業者様に参考になる情報をお届けします。小さな事業規模からでもブランド化は始められます。ブランド化には商標登録が必須ですので、商標登録を取得されていない事業者様はぜひ商標出願をご検討ください。当事務所は、商標出願から商標登録までの手続はもちろん、商標登録を取得した後も、商標を活用し横須賀でブランドを育てるお手伝いをします。

引用:最先端の研究間近に

特別支援教育の分野で国内唯一の「ナショナルセンター」が野比にある。独立行政法人国立特別支援教育総合研究所だ。昨今注目されている「インクルーシブ教育」など専門分野の研究や情報発信・理解啓発を行っている。
今月3日、同研究所の見学ツアーを実施したのは、障害児者の保護者を中心に情報発信を行う「sukasuka(すかすか)―ippo(いっぽ)」。保護者や放課後等デイサービス事業者ら約50人が参加し、最先端の研究を体験した。
住居をイメージした「生活支援研究棟」では、音や香り・色を活用し、部屋の目印や次の作業など「解るきっかけ」となる仕掛けを見学。障害に応じた教育支援機器の紹介では、筆記補助具やタブレット型の学習アプリ、スイッチで作動する玩具やゲーム機器のほか、目の動きで操作できるパソコンなど、ICTを活用した最新技術に触れた。

インクルーシブ教育とは、障害のある子供がその能力や可能性を最大限に伸ばし社会参加できるように、一人一人の教育的ニーズに対応した教育支援を行うことで、できる限り「普通の学級において」教育を行うことです。

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所ではインクルーシブ教育を推進するためのデータベース「インクルDB」を構築し、公開しています。

この「インクルDB」は2015年6月に商標登録されています。当事務所で商標登録の取得をお手伝いさせていただきました。
こうしたプログラムやデータベースシステムの名称も商標登録の対象となります。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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