弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

音のみの商標の落とし穴

2017年09月28日 07時44分47秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

音商標が商標登録の対象として認められるようになった制度開始から2年半の歳月が経ちますが、先日、音のみの商標がようやく3件初めて成立したようです。
音のみの商標とは、歌詞を含まないメロディーだけで構成される商標のことをいいます。

http://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/otoshouhyou-hatsutouroku.htm

通常、商標は、問題がなければ出願から6ヶ月程度で商標登録となるのに対し、音のみの商標が2年半もの時間がかかったのは何故でしょうか。

特許庁の審査でNG(商標登録できない理由)が提示されてしまい、この認定を覆すのに四苦八苦したからです。

先に出願した企業に商標登録を認める商標制度において、各企業は、音商標が商標登録の対象として認められるようになり、自社の音商標について商標登録を取得しようとスタートしました。
まだ誰も商標登録を受けていない新分野ですから、自社の音商標について問題なく商標登録を受けられると信じ、手続を進めたわけですが、蓋を開けてみると、音のみの商標(いわば純粋な音商標)については、商標登録を受けられないと特許庁に壁を突きつけられるのでした。

音商標を受け付けるとうたいながら、商標登録は認めない。
おかしな運用だと思いませんか?
私は思います。

さて、どこが問題だったのでしょうか。

音のみの商標は、商標として機能しないと特許庁の審査で指摘されています。
その音を聞いても、企業が取り扱う商品を消費者が連想しないという理由です。

特許庁の審査基準を見てみると、音のみの商標が次のものに該当する場合は商標登録が認められない、と書かれています。

(1)自然音
(2)クラシック音楽、歌謡曲、オリジナル曲等の楽曲
(3)商品の魅力を向上させるにすぎない音
(4)広告等において、注意を喚起したり、印象付けたり、効果音として使用される音

今回は、正露丸のラッパの音商標について商標登録が認められましたが、これは(2)に当たると判断されたのでしょう。
インテルの音商標BMWの音商標は(4)でしょうか。

任天堂もマリオがコインを取る音商標を出願していますが、これはまさに(4)の効果音でしょう。
規定が漠然としすぎてありとあらゆる音が上記に該当しそうです。

では、上記に該当したにもかかわらず、今回どうして商標登録が認められたのでしょうか。

各3社は、自社の音商標が広告等により広く知られていることを証明し、これが認められたからです。
つまり、音のみの商標の場合、その多くは今のところ上記に該当すると判断されるのですが、例外的に広く知られている場合は、商標登録が認められるという運用になっています。

商標登録が認められる事例がもう少し増えてくればまた状況は変わるかもしれませんが、今のところ、音のみの商標は非常に壁が分厚いといえます。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

2017年06月23日 06時45分08秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?」が掲載されました。

商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

自社が飲食店を営業しており、自慢メニューのレシピをフランチャイズや暖簾分けという形でビジネスに活用しようとした際、レシピを著作権で保護しながら世の中に広めることは可能なのでしょうか?著作権で保護できる場合と保護できないケースを踏まえて、著作権でレシピを保護するのに効果的な措置をご紹介します。

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商標実務者向けハンドブック「商標未来図・鑑」発刊へ

2017年06月20日 06時32分06秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

このたび、商標実務者向けハンドブック「商標未来図・鑑」を発刊しました。
特許庁が発行する商標登録のビッグデータをまとめた業界初のハンドブックです。

私たちは、商標登録を取得するだけでなく、中小企業に役立つ情報を日頃から発信するなど、中小企業が商標登録を戦略的に取得・活用できるよう支援する取り組みに力を入れています。
この取り組みの一つとして、私たちがITの特許を専門とする強みを持つことから、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析し、商標登録のサービスに活用する取り組みがあります。
お客様の事業の将来の広がりに対応できる商標登録を実現することを目的とするものです。
数年にわたってこの取り組みを続けたところ、ビッグデータの活用は、中小企業が商標登録を戦略的に取得・活用することに大変有益であることが分かってきました。

しかし、中小企業の数は多く、私たちだけで対応できる範囲は限られています。
より多くの中小企業にこれをご活用いただければ、我が国全体の競争力が高まり、ひいては産業・経済の発展につながると確信しています。

そこで、全国の中小企業をサポートされている商標実務者との間でビッグデータの活用方法を共有できれば、1社でも多くの中小企業に資するのではないかと考えました。
私たちは、商標登録を取得するときに将来取り扱う商品・役務まで検討できるように商品・役務ごとにビッグデータを分析し、その分析結果を一覧としてまとめたハンドブック「商標未来図・鑑」を作成しました。
また、多くの商標実務者にご活用いただけるよう無料で提供することを決めました。

「商標未来図・鑑」が、戦略的な商標登録の取得・活用に資することを希望しています。
「商標未来図・鑑」は、こちらからご覧になれます。
http://shousei-tm.com/miraizukan.html

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普通名称化を見越した商標登録は可能

2017年06月19日 07時55分22秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「ブランド名が普通名称化するとき〜味の素の場合」の続きです。

話を元に戻しますと、「ググる」の言葉が「Googleで検索する」という意味で広く使われると、この言葉自体が普通名称化することになります。

しかし、今回の裁判では、「ググる」と「Google」は別物であるから、「Google」の名前は普通名称にはなっておらず、商標として保護されると判断しました。

では、もし日本でも同じように商品・サービスの名前が「ググる」のようにそのまま動詞となるような事態が起こった場合、商標登録することは可能なのでしょうか?
例えば、Yahoo!ニュースを見ることを「ヤフってる」などというようになった場合です。

まず、「ヤフってる」の言葉が流行る前の段階では、「ヤフってる」の言葉が「Yahoo!ニュースを見る」という意味で広く使われているとはいえないので、商標登録を受けることができます。

例えば、次のような商標が登録になっています。
「もってる」(登録5725500)
「メモッテル」(登録4622090)
「いけてる」(登録5130901)
「ついてる」(登録5181705)
「恋してる」(登録5759161)
「恋してる」(登録5759161)

次回は、「商標登録した言葉がコントロールできなくなると大変なことに」についてお話しします。

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ブランド名が普通名称化するとき〜味の素の場合

2017年06月16日 11時12分51秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「Googleが『ググる』と『Google』の違いを巡り裁判」の続きです。

商標には、普通名称化という問題があります。
商標があまりに有名になりすぎると、普通名称のように広く使用されてしまうことがあります。

例えば、「味の素」は、味の素社のうま味調味料ですが、発売当初は、味の素社の商品しかなく、「味の素」の名前で広く知られました。
その後、他社からうま味調味料が発売されるようになると、これまでうま味調味料を「味の素」として認識されてきたことから、他社のうま味調味料も「味の素」と呼ぶようになります。

やがて、A社のうま味調味料も、B社のうま味調味料も、C社のうま味調味料も「味の素」として呼ばれるようになると、「味の素」と聞いたときに、味の素社のうま味調味料であるのか他社のうま味調味料なのか区別がつかなくなります。
これが普通名称化という現象です。

このような現象が生じると、「味の素」の名前は、商品を区別するという商標としての機能が失われますので、1社に独占させるのではなく広く誰でも使えるように開放されてしまいます。
企業としては、ブランドとして育ててきたのに、いつの間にか普通名称になってしまい、広く開放されてしまうという皮肉な結果になります。

ちなみに「味の素」の名前は、味の素社の企業努力の結果、普通名称化を免れたというエピソードがあります。

次回は、「普通名称化を見越した商標登録は可能」についてお話しします。

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Googleが「ググる」と「Google」の違いを巡り裁判

2017年06月14日 10時02分34秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「これわからないんだけれど…」「ググったら?」

このように、検索サービス大手Google社(以下、Google)の名称は、一般動詞になるくらい日常生活で広く使われています。

企業の側から見れば、これだけ社会に自社商品・サービスが浸透しているなら、この「ググる」という動詞に入った自社の名称を悪用されぬため守る必要がある、と考えるのは当然です。

というのも直近、アメリカでGoogleが、この「ググる」という言葉を巡り、一般男性(原告)と争った裁判で、「Google」の名前は普通名称にはなっておらず、商標として保護されるという、Googleに有利な判決が出ました。

引用:「グーグル」と「ググる」は別物 米高裁が商標権認める

「グーグル」と「ググる」は別物――。米グーグルの商標権を巡る訴訟で、サンフランシスコ連邦高裁は16日、「グーグル」はまだ普通名称化しておらず、商標として保護されるとの判決を下した。

この裁判のなかで、原告は、「Google」の名前は「ググる」(Let me google it)のように「Googleで検索する」という意味で広く使われているので、普通名称になっており、商標権は消滅していると主張しました。

これに対し、裁判所は、「ググる」(Let me google it)と「Google」は別物であり、「Google」の名前は普通名称になっていないと判断しました。

次回は、「ブランド名が普通名称化するとき〜味の素の場合」についてお話しします。

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インターネット上の模倣対策と商標登録は馴染みがよい

2017年06月13日 07時05分50秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「インターネットビジネスでの商標登録の活用方法」の続きです。

これまで模倣対策に商標登録を活用する場合は、模倣企業と個別交渉により解決を図り、交渉で解決できない場合は裁判により解決を図るというやり方が通常でしたが、インターネットでの商取引が活発化してきたなかで、Googleのように解決の支援を行ってくれる第三者機関が現れるようになりました。
第三者機関の活用により裁判に至らずに解決できることも多くなり、商標登録の活用の幅が大きく広がってきました。

インターネットを利用したビジネスのボリュームが大きい企業は、費用対効果の高いツールとして商標登録の活用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

2017年06月12日 06時24分54秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント」が掲載されました。

商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

商品やサービスをブランドとして認知してもらうためには、まず覚えやすいネーミングを付ける必要があります。顧客は「見た目」、「読み方」、「意味」の3つの構成要素でネーミングを覚えます。この3つの要素をどのような観点から見てネーミングすればよいか解説します。また、アウトプットしたネーミングをチェックする8つのポイントをご紹介します。

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インターネットビジネスでの商標登録の活用方法

2017年06月09日 07時35分33秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「Googleが乗り出す誤認誘導対策と商標登録」の続きです。

自社の店名や製品名について商標登録を取得しておけば、Googleに申し立てを行うことにより、自社の店名や製品名を使用した広告文を他社が表示するのを制限することができます。

この対策の大きなメリットは、まず、広告費が高騰するのを防止できるという点です。
模倣企業の広告よりも高い広告単価を設定する必要はないので、広告費が高騰せずにすむというわけです。
商標登録の取得費が、広告単価を上げて対策していたときの広告費の高騰分を下回れば、メリットがあるといえます。
高額商品の場合は、商標登録の取得費を超えた費用対効果があるでしょう。

さらに、この対策のメリットは、これだけではありません。
この対策は模倣企業を一網打尽にできるので、模倣対策を非常に効率的に行うことができるというメリットがあります。
通常、商標権を行使して名称の使用中止を要請するには各模倣企業に対し個別に警告を行う必要があることから、模倣企業が多い場合は対策費用が大きくなってしまいます。
しかし、Googleへの申し立てを行えば、模倣企業が多数あっても自社の店名や製品名の使用を一斉に制限することができるので、個別に警告を行うのに比して対策費用をぐっと抑えることができます。

次回は、「インターネット上の模倣対策と商標登録は馴染みがよい」についてお話しします。

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Googleが乗り出す誤認誘導対策と商標登録

2017年06月08日 17時26分21秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「インターネット広告で問題視される誤認誘導」の続きです。

誤認誘導の問題に対する企業の対抗策としては、自社の店名で検索が行われたときに、B社のような模倣企業の広告よりも自社の広告が上位に表示されるように、模倣企業の広告よりも高い広告単価を設定するという対策を講じることがありました。
しかし、模倣企業も広告単価をつり上げると、結果として広告費が高騰してしまうという事態に陥ります。

そこで、商標登録を活用した対策が有効になってきました。
誤認誘導の問題に対し、Googleでは、商標登録を所有している企業からの申立によって、商標登録されている商標を他社が広告文で使用することを制限する措置を講じています。

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6118?hl=ja

Googleのガイドラインでは、「検索ネットワークのAdWordsテキスト広告での商標の使用について商標権所有者様からGoogleに申し立てがあると、Googleではそれについて調査を行い、商標の使用について一定の制限を課す場合があります。」とされています。

次回は、「インターネットビジネスでの商標登録の活用方法」についてお話しします。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。