弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

平塚市役所で知財専門相談を開催

2017年03月13日 08時13分05秒 | 地域

平塚市の事業者様に参考になる情報をお届けします。小さな事業規模からでもブランド化は始められます。ブランド化には商標登録が必須ですので、商標登録を取得されていない事業者様はぜひ商標出願をご検討ください。当事務所は、商標出願から商標登録までの手続はもちろん、商標登録を取得した後も、商標を活用し平塚でブランドを育てるお手伝いをします。

引用:知財総合支援臨時窓口@平塚市役所

平塚市役所では、商標登録や特許などの知的財産に関する相談窓口を開設します。商標・特許・実用新案・意匠等の出願から登録までの方法や手続き、権利侵害等のご相談に応じています。

日時:2017年3月第3月曜日 13:00~16:00

会場:平塚市役所 市民相談室(平塚市浅間町9-1)

費用:無料

申込方法:TEL:0463-21-9758 産業振興課
※必ず予約が必要です。開催日の4日前までにお申し込みください。

知財総合支援窓口は、中小企業に対し知的財産に関する支援を行う窓口です。
窓口支援担当者が最初のご相談を受け、専門性が高いと判断した場合に弁理士や弁護士が対応するようになっています。
私も知財専門家として知財総合支援窓口で支援を行っています。
商標登録や特許のことでちょっと分からないことがありましたら、知財総合支援窓口にお気軽に問い合わせてみてください。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたら、当事務所でもご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
専門性の高いご相談も知財専門家の弁理士が対応します。
お問い合わせは、こちらから。


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茅ヶ崎市役所で知財専門相談を開催

2017年03月10日 08時02分54秒 | 地域

茅ヶ崎市の事業者様に参考になる情報をお届けします。小さな事業規模からでもブランド化は始められます。ブランド化には商標登録が必須ですので、商標登録を取得されていない事業者様はぜひ商標出願をご検討ください。当事務所は、商標出願から商標登録までの手続はもちろん、商標登録を取得した後も、商標を活用し茅ヶ崎でブランドを育てるお手伝いをします。

引用:知財総合支援臨時窓口@茅ヶ崎市役所

茅ヶ崎市では、一般社団法人神奈川県発明協会の協力のもと、今年度も引き続き無料発明相談会を開催することになりました。この無料発明相談会では、市内で事業を営む皆様が抱える商標(ブランド)、特許、実用新案、意匠(デザイン)といった知的財産権に関する様々な課題について、知的財産の専門家が個別にお答えします。知的財産権に関する疑問、質問をお持ちの市内事業者の皆様は、ぜひご活用ください!

日時:2017年3月第3金曜日 13:00~16:00

会場:茅ヶ崎市役所(茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1)

費用:無料

申込方法:こちらからお申し込みください。
※必ず予約が必要です。期限までにお申し込みがない場合は中止となります。

知財総合支援窓口は、中小企業に対し知的財産に関する支援を行う窓口です。
窓口支援担当者が最初のご相談を受け、専門性が高いと判断した場合に弁理士や弁護士が対応するようになっています。
私も知財専門家として知財総合支援窓口で支援を行っています。
商標登録や特許のことでちょっと分からないことがありましたら、知財総合支援窓口にお気軽に問い合わせてみてください。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたら、当事務所でもご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
専門性の高いご相談も知財専門家の弁理士が対応します。
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覚えやすいネーミング~短くシンプルに~

2017年03月09日 07時54分54秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「ブランド化のためのネーミング」の続きです。
ブランド化に適したネーミングの条件として、顧客が覚えやすいネーミングであることを説明しました。

覚えやすいという点で代表的な工夫は「短くシンプル」という点です。
短くシンプルなネーミングにすることが覚えやすさの第1歩となります。

次の2つのネーミングを比較してみてください。
どちらが記憶に残るでしょうか。

・ソニー
・ブロードウェイ・ミッドタウン・ミュージック

皆様の経験からも長い名前はそれだけで覚えにくいのではないでしょうか。
顧客としては、世の中に覚えたいブランド名が数多くあるなかで、あなたの長いネーミングのために、これを覚えるための頭のメモリをたくさん使わなければならないイメージです。

この観点で大企業が使っているネーミングをみてください。
ソニー、AU、イオン、エルメスなど、短くシンプルなネーミングが見つかると思います。
また、「どんなブランド名が思いつきますか?」と問われたときに、パッと思いつくブランド名は結構、短くシンプルなネーミングが多かったりするはずです。

ですから、ブランド化に適したネーミングにするには、短くシンプルにすることが重要です。

一方、商標登録を取得しやすいネーミングという点では、一般的に短ければ短いほど取得しにくくなります。
短いネーミングはバリエーションが多くないこと、ブランド化に適していることから、既に多くの企業に商標登録が取得されているからです。

すなわち、短くシンプルなネーミングについては、顧客が覚えやすいが商標登録が取得しにくいというトレードオフの関係にあります。
大切なことは、トレードオフの関係があることを知っていることです。
これを知っていれば、短くシンプルなネーミングを採用するためには、思いつきでパッと決めるのではなく、たくさんの候補のなかから商標調査を行って絞り込むという作業をしなければならないということが分かります。

次回は、「覚えやすいネーミング~見た目・読み方・意味でみる~」についてお話しします。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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任天堂から著作権侵害で訴えられた「マリカー」の対応が企業としてスベってる2つの理由

2017年03月08日 16時11分41秒 | 著作権

こんにちは。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「任天堂から著作権侵害で訴えられた「マリカー」の対応が企業としてスベってる2つの理由」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

任天堂から著作権侵害で訴えられた「マリカー」の対応が企業としてスベってる2つの理由

株式会社マリカーが、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出したうえで、その画像を許諾なしに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、任天堂が損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。対してマリカーは、開き直りにも見える声明を発表しました。ただし、この対応は他社に対する2つの事情配慮にかけたものです。詳細を解説します。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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神奈川県産業技術センターで知財相談窓口を開催

2017年03月08日 08時37分49秒 | 地域

神奈川県の事業者様に参考になる情報をお届けします。ものづくりに欠かせない技術。開発した技術について特許を取得・活用することで事業利益の向上につなげることが重要です。当事務所は、“利益を生む特許の活用”を追求します。あなたの事業内容及びターゲットとする市場をしっかりと理解し、それに合った戦略をご提案します。

引用:知財総合支援臨時窓口@神奈川県産業技術センター

神奈川県産業技術センターでは、特許や商標登録などの知的財産に関する相談窓口を開設します。特許実務に精通し、経営や技術の知識を持つ専門家が、皆さまのご相談を丁寧にお受けします。知的財産に関わることで疑問に思うことや、お困りのことなどございましたら、ぜひご利用ください。相談時間は1時間、事前予約制、無料となっておりますので、お気軽に下記までお電話ください。

日時:2017年3月第3水曜日 13:00~16:00

会場:神奈川県産業技術センター(海老名市下今泉705-1)

費用:無料

申込方法:TEL:046-236-1500 (内線:2105) 知財担当宛
※必ず予約が必要です。予約のない場合は、相談員の派遣がありませんのでご了承ください。

知財総合支援窓口は、中小企業に対し知的財産に関する支援を行う窓口です。
窓口支援担当者が最初のご相談を受け、専門性が高いと判断した場合に弁理士や弁護士が対応するようになっています。
私も知財専門家として知財総合支援窓口で支援を行っています。
特許や商標登録のことでちょっと分からないことがありましたら、知財総合支援窓口にお気軽に問い合わせてみてください。

特許や商標登録など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたら、当事務所でもご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
専門性の高いご相談も知財専門家の弁理士が対応します。
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フランク三浦とマリカーって、何が違うの?

2017年03月08日 07時17分09秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

フランク三浦の事件が最高裁で決着したようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HAF_W7A300C1CR8000/

フランク三浦もマリカーも、有名な先行企業のマネをしたとして話題となりましたが、フランク三浦は勝訴し、一方のマリカーは旗色が必ずしもいいとはいえません。

両者の違いは一体どこにあるのでしょうか。
それぞれの事件の内容をおさらいしながら違いを見てみましょう。

フランク三浦はどんな事件か

フランク三浦の事件は、フランク三浦が取得した商標登録が無効であるとして、フランク・ミュラーが訴えた事件です。
理由は、フランク三浦の商標がフランク・ミュラーの商標と似ているというものです。

2つの商標が似ているかどうかが争われたわけですが、裁判所は、似ていないと結論づけました。
この理由は、ざっと分かりやすく、似ている度合いをポイントで表すと次のとおりです。

・フランク三浦とフランクミュラーは読み方が似ている(+1)
・「三浦」という漢字が使われているので見た目では区別できる(-1)
・「三浦」は人の名字を連想させるので意味の点でも区別できる(-1)
・時計のブランド名は見た目味でも記憶され、読み方だけが特別重要なわけではない(-1)

今回の判決で裁判所がフランク三浦の商法にお墨付きを与えたわけではありませんが、商標が似ていないと判断されたことで、フランク三浦はその名前の時計を販売し続けることができます。

なお、事件の詳細はこちらの記事「フランク三浦にみるビジネスの危うさ」をご覧ください。

マリカーはどんな事件か

一方、マリカーの事件は、著作権侵害のほか、不正競争防止法違反であるとして任天堂が訴えた事件です。

著作権の問題と不正競争防止法の問題はポイントが異なり、本来はそれぞれ解説しないといけないのですが、本稿では、2つの事件の違いを分かりやすくするため、商標の制度に近い「不正競争防止法の問題」に焦点を当てて2つの事件を対比します。

マリカーの事件では、誰が見ても任天堂のキャラクターであると分かる衣装をレンタルし、サービスを提供する行為が問題とされています。
フランク三浦の件とは対象が異なるものの、キャラクターをマネしているかどうかが争われている点で共通しています。

なお、事件の詳細はこちらの記事「公道を走る『マリカー』、ついに任天堂から訴えられる…著作権侵害」をご覧ください。

2つの事件を分ける要素は何なのか

2つの事件で問題となるは、消費者がフランクミュラーの時計と間違ってフランク三浦の時計を購入してしまうかどうか、他方は、消費者が任天堂のサービスと間違ってマリカー社のサービスを購入してしまうかどうか、という点です。
すなわち、消費者の立場に立って消費者が間違えるかどうかという点が問題になります。

この点、フランク三浦の事件では、「三浦」という漢字を用いていることから、消費者が明らかに区別できると判断しています。
これに対し、マリカー事件では、そのように明確に違うと分かるものが乏しいため、消費者が明らかに区別できるとはいえないかもしれないという違いがあります。

このような表示(フランク三浦でいう「三浦」のような表示)は、消費者が間違って購入するかどうかを分ける重要な要素になってきます。
マリカーの事件は、まだ裁判所の判断が出ていませんが、このような表示があるかどうかが結論に大きく影響する要素の一つといえるでしょう。

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商標登録によるブランド化事例「シルクタッチングセラピー®」

2017年03月07日 06時27分07秒 | ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

お客様の声の動画を当事務所のホームページに掲載しました。
シルクタッチングセラピー®の今野直美様です。

自社のブランドの大切さとそれを守る商標登録の大切さについてお話をいただきました。
私たち専門家も、ブランドという目に見えない財産について、どうやって守ったらよいのか、どうやって育てたらよいのかを日々学び、考え、お伝えしていますが、お客様からの視点でお話を伺えたことは、大変勉強になりました。

ブランドを考える上でとても参考になる内容ですので、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。▼
 


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ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

2017年03月06日 12時12分23秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

「将来取り扱う商品を先回りで検討し、これを見据えた商標登録を行う。」そんなことができたら最高だと思われませんか?日々変化し続ける市場ニーズに合わせて自社が将来どんな商品に取り組むか予測することは至難の業ですが、ビッグデータを活用するとこれが可能になります。ITの特許を専門とする弁理士・渡部さんからの報告です。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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海賊版アニメ対策店が黒字へ

2017年03月06日 06時20分16秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

タイに進出した日本のアニメ企業が正規品販売で初年度の黒字化が実現するとの報道がありました。
タイでは、海賊版が多数流通していますが、正規品に人気が集まったかたちです。

引用:海賊版アニメ対策店が黒字へ タイ、初年度見込み

日本のアニメや漫画の海賊版があふれるタイ・バンコクに昨年2月、出版大手のKADOKAWA、講談社、集英社、小学館とアニメ関連商品販売大手「アニメイト」の5社が共同で出店した正規品販売店の初年度の営業成績が黒字になるとの見通しを、運営会社が28日発表した。

海賊版は、安く入手することができるので、安易に購入に結びついてしまいます。
しかし、海賊版を購入する人たちは、必ずしも安いという理由だけで購入するわけではありません。
本当は正規品がほしいがタイ国内では入手できないという事情があり、海賊版を購入せざるを得ないというユーザも一定数います。

海賊版を根絶することはなかなか難しいでしょう。
ですが、海賊版を購入する人たちのなかで、正規品がほしいという人たちに対し正規品を提供するようにすれば、海賊版を購入する層の一部を、正規品を購入する層に転換することができます。
今回の進出は、こうしたユーザに対し正規品を適切に提供することでこれを実現したかたちです。

これまでは海賊版を取り締まることに焦点が当てられてきましたが、正規品を適切に提供するというアプローチで海賊版対策を実現している点が注目されます。

これを応用した海賊版対策が考えられます。
今回は、正規品の数が足りていないという課題にアプローチしたものですが、ある市場において、正規品を入手する手間等(手間、時間又は費用)が、海賊版を入手する手間等よりも大きいという課題がもしあるとすれば、この手間等を減らす対策を行えば、今回のような効果が期待できそうです。

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新たな商標登録の管理制度始まる~市場ニーズに合わせ企業の負担軽減へ

2017年03月03日 11時09分34秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「新たな商標登録の管理制度始まる~市場ニーズに合わせ企業の負担軽減へ」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

新たな商標登録の管理制度始まる~市場ニーズに合わせ企業の負担軽減へ

特許庁が、同じ商標をあとから別の商品にも使ったりする場合に商標登録を管理しやすくできるよう、商標制度を整えることが報道されました。新制度では、市場のニーズに合わせて商標を使う商品が増えたりした場合に、今より管理しやすい仕組みとなることが検討されています。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。