竹村英明の「あきらめない!」

人生たくさんの失敗をしてきた私ですが、そこから得た教訓は「あせらず、あわてず、あきらめず」でした。

参議院選挙も中盤に。酷暑の中で頑張る「緑茶会」推薦候補たち。

2013年07月12日 | 緑茶会
参議院選挙は7月4日に公示。その公示とともに訪れた梅雨明けの猛暑の中、各地で候補者は汗だくで走り回っている。
私自身も、ゼロノミクマとともに応援に走り回り、公選はがきやら、緑茶会通信の配布やらなにやらで、気がつけば選挙戦も半ばになっていた・・。
ネット選挙なのに、忙しすぎてネットも読めない!これじゃいかんなー。

7月4日の公示日の様子は、その日のブログに書いた通り。
写真は、公示日の井戸川克隆さんとゼロノミクマのツーショットだ。
7月5日は私はちょっと東松島で高橋徳治商店の新工場落成式に参加するために東京を離れたが、翌日の7月6日には横浜で神奈川選挙区候補者の露木順一さん(みどりの風)の応援に入った。
露木さんは神奈川県の開成町の元町長である。町長を引退して、県知事選に挑戦し、現黒田知事に破れはしたが80万票をとった。
その人たちが、もう一度「つゆき」と書いてくれれば、間違いなく参議院議員になる。
開成町はアジサイの町である。ほとんど産業のなかった町にアジサイを植えて、観光客を呼び込み、黒字の町にしたという。
まさに脱原発「アジサイ革命」にふさわしい候補者だ。

翌7月7日は、東京の官邸前で、脱原発を求める「100万人の母たち」の集会。
そのあとで「まさこサポーターズミルキーウェイ実行委員会」主催の
無所属女性候補を再び国政に!国政を生活者の視点で変える 市民政治の出番だ!集会

その様子は、こちらで見ることができます。
http://youtu.be/ZrUvUmPi4Ow

大河原さんは、そのあと新宿駅南東口で街頭演説
その写真はこれ


7月8日は「原発の再稼働を許さない!全国集会」、7月9日は代官山で「ロックの会」、7月10日は、7月18日の「原発ゼロノミクスナイト」(新宿ロフト)の実行委員会で、私はその間を縫って数百枚の公選はがきを書いていた・・。
7月11日は、亀有駅でみんなの党の比例区候補、川田龍平さんの応援。
とびきりの炎天下、帽子もかぶらず、日よけも持たず、川田さんは頑張っていた。
HIVウィルスをうつされる原因となった血友病のため、もう足が自由に動かなくなっている。
それでも、自分の足で全国を訴えてまわる。
彼が、血友病の治療の血液製剤のためにHIVウィルスに感染したことを知らされたのは、なんと10歳のとき。
福島原発事故で被爆を強いられた子供たち、いま福島で放射能汚染の中で暮らすことを余儀なくされている子供たちの気持ちが、最も理解できる候補者ではないのだろうか。

夕方には、吉祥寺北口で大河原雅子さんの応援。
これはゼロノミクマがかけつけた。
大河原さんの応援には、あす13日の午前10時50分に阿佐ケ谷駅南口、11時50分には高円寺駅北口とかけつける予定だ。


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