爺のラジオ局 Ⅱ

年金も満額いただける年齢になりました。まだ、仕事をしつつ競技ダンスから園芸など多趣味な生活を送っています。

注連縄作り(その3)

2006年12月28日 | Weblog


クリスマスも終わり、もういくつ寝るとお正月♪ですよ。

早くこの一年の反省をしないと、来年になっちゃいます。

ちなみに、29~31日までは泊まりの仕事があるんですよ。
年に2回なのですが、この時期に当たっちゃいました。

家にいて大掃除の手伝いをしなくてもいいのですがね・・・。




さて、6月ごろに庭のプランターで田植えを行いました。
稲の成長を楽しみながら夏をむかえ、秋にはたわわに実った稲刈りをしました。

それを保存して置いてこの時期に注連縄(しめなわ)作りをするのです。

苗から育てた稲で注連縄を作り、新年を迎えることができるのも手づくりの醍醐味なのでしょう。
半年以上かけての作品?づくりには、夢がふくらんで楽しいものです。

前回(その2)では作り方をご紹介しましたので、今回は作品を紹介します。




しめ縄を作っている縁側です。
結構散らかるんですよ。シートを敷いてもワラ屑が部屋中を汚していますので、女房にも怒られています。




基本的な形(ベース)はこれなんですが、置く場所や差し上げる方のイメージでデザインを考えて作り上げるのです。

こんなことをしている時間が無の境地になっており、あっという間に時間が過ぎていきます。





縁起物なので、お飾りもいろいろあります。

シダ類のウラジロの葉は一番下に置きます。
意味は不明とのことですが、収穫したキノコなどの下に敷くので、多き収穫を期待するとか、葉が白いので夫婦共白髪まで長生きしようとの意味もあるようです。

みかんはダイダイ色で先祖代々になります。

昆布は喜ぶですね。鯛はめでたい。

クマ手は福をかき集める。おかめさんは福がある。奴凧は上昇。

稲は豊年満作です。鶴亀松竹梅と、縁起の良いものを飾り付けます。

何か今風のものを探して飾り付けるのも良いと思いますよ。





一部の作品です。
また、明日作ろうと思っています。

これを作ると正月を迎えるんだな、と気合も入ります。

みなさんにとっても良い年になりますように!

yuki 14
コメント (7)
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