爺のラジオ局 Ⅱ

年金も満額いただける年齢になりました。まだ、仕事をしつつ競技ダンスから園芸など多趣味な生活を送っています。

男の料理(そこんとこ ヨロシク)

2006年05月26日 | Weblog
私も料理が好きで、いくつかの得意料理があいますね。
その中の一つで焼き豚(ゆで豚風)をご紹介いたします。・・写真・・

これを作るには、下ごしらえなどで油がはねたりして、台所の片付けが大変なことから、この料理は私の担当になっています。

差し上げた方からは大変好評で、また、作ってくれとの要望(要求)が出ているくらいですよ。

レシピはみなさんのように、上手く書けません。
重要なのは、良い肉を手に入れる。肉汁を閉じ込めるために、表面を焦がす。そして煮込むタレづくりだと思います。
ただ、注ぎ足して使っていますので、タレについての説明がしにくいですね。

最初は醤油・みりん・酒などがベースになりますが、ショウガ・ネギ・あとは余っている野菜入れています。(説明になっていませんね)
そのほか、私の男料理としては、燻製づくりとか、庭でのてんぷらかな。

ほかは、魚をおろすのも私の仕事です。
イカは包丁を入れれば入れるほど甘みが増しますね。何故ですかねぇ ~。

ところで、昨日ロンドンのZuppinaさんからの雑学要望がありました。

いただいたお題は「ヨロシク」についてです。

ロックンローラーの矢沢永吉さんが、「そこんとこヨロシク」と口癖のように言っていいますね。
その一言が説得力があり、つい判りました。と言ってしまうようです。

さて、私も詳細は判りませんので、ちょっと調べてみました。
その辺を引用していますので、ヨロシク。

「ヨロシク」とは、相手に便宜をはからってもらう時などに用いる言葉です。
何故か私も、結構使いますね。短い言葉でありながら、いろいろな意味が含まれていて使いやすく便利な言葉です。

時には、「宜しくお願いします」と丁寧な挨拶になったり、「よろしくネ」といえば、「相手に伝えて」「適当に」「うまい具合に」などと軽く使うこともできますね。

難しく言えば、ヨロシクは、形容詞「宜し(よろし)」の連用形であると書いてありました。
「よろし」は、「良し(よし)」よりもやや低い評価を表し、「まあいい方だ」「悪くはない」という意味で使われていたようです。

そこから、承諾の意味として「宜しい」、承諾してもらう時には「宜しく」と使われるようになったとのことですうよ。

今日は最初に、男の料理をご紹介させていただきました。
説明は上手くできませんでしたが、そこんとこをヨロシク。

yuki

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