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三次市の女性副市長

2008-12-18 07:58:14 | Weblog
広島ブログ

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三次市の村井政也市長は12月市議会の最終日に、公約していた女性副市長の選任を提案するという。先頃広島市でも秋葉忠利市長が長年に亘る公約をやっと果たしたことでもあり、実現することは好ましいことだと思う。

「男女共同参画」と口や言葉での(リップサービス)は十二分に言われながら、実際には男社会が幅を利かせている(かのように見える)。なぜだろうか。
そこには男の気ままさと、女のあまえが同居しているからではないだろうか。

本来、男が全て気ままかというとそうではないし、女が全てあまえているかというとそんなことは無いはずだ。DNAの世界は私には分からないが、そのようになっていく過程(家庭を含む)にこそ問題(課題)がありそうだ。

皆様にはすぐ理解していただけると思うが、答えは『教育』である。教育は何も学校だけで行われるに決まったことではなく、家庭でも社会でも行われており、その内容は帝王学から放任まで千差万別だろう。そのような環境の中で知らず知らずのうちに男女の性差別教育が進んでいく。

もちろん性差は存在する。しかし全ての考え方、家庭構築の在り方、社会貢献の在り方、などが性差で片付けられるものではないと思う。受けた教育によりそれぞれの思考が偏りがち(自立する女性と、そうでない女性)になるのだろうが、特に女性の甘えを払拭した社会進出を期待したい。

「男のあんたに女のことをとやかく言われる筋合いはない」と言われる向きもあろうが、男性も同様な偏りがあることは肯定する。ただその分布が女性とは反対のケースが多いように感じている。

強そうに社会では威張っている男も、家庭に帰ると(全てとは言わないが)奥様に頭が上がらないか、上手に操縦されている場合が多い。旦那をしっかりと持ち上げて、実は尻尾を握っている奥様、ぜひ表に出てきてその辣腕を振るって欲しい。

三次市の女性副市長選任について、私なりに言わせて貰えば「わざわざ呉市まで探しに行かなければ人材がいなかったのか?」三次市にも十分に有能な、そして三次市のことを熟知し、大切に思っている女性は沢山いるはずだ。次の市幹部を登用するときは、ぜひそうして貰いたい。

なんでも言いたい放題の「辛口」も三次市民のひとりだ。


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2 コメント

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三次市女副市長選任・・・・・・ (三次ワインってどう?)
2009-01-11 15:48:19
さて どうでしょうね?
根本的に 公務員なのにコネ入社ばかりの三次市役所 窓口の手続きをしながら雑談をしてる受付の職員 手続きに時間をかけてるのじゃなくて雑談しながら(遊びながら)ですからね 仕事に集中してない三次市の職員? 公務員になるために勉強し国家公務員に落ちて仕方なしに地方を受けてコネで合格し安心した職員ばかりでなにができるでしょうか?そんなことから市長は気づかなければいけないのでしょうか?税金を市民からとる前に雑談して仕事してない職員のリストラからではないでしょうか?地元のマツダにはそんな職員よりも仕事の出来るリストラ社員がいるのでは・・・・・コネ入社のリストラを考えて使える職員を増やさなければ三次は変わらないでしょうね
そうね (なんでも辛口 )
2009-01-11 23:19:08
三次ワインってどう?様 いらっしゃいませ。

三次市の職員がコネ入社ばかり、というのがホントかどうか知りませんが、雑談しながらお仕事、というのはいただけませんね。
仕事は決めごとをキチンと守り、どうすればうまくできるか自分が考えてするのが大切。
と思って勤めをしてきましたが、ホントそれで良かったのかどうか分かりません。
もう一度やり直すわけにも行かず・・・。

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