なんでも辛口!升井紘の宇宙遊泳

冬本番を迎えました「ハックション!」

内野自由席最上段

2012-02-13 00:03:58 | Weblog

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プロ野球のキャンプ便りから、練習試合の模様が届くようになった。カープは11日に日本ハムと対戦している。(ネタはちょっと古いが)

広島は11日、沖縄県名護市の名護球場で日本ハムと練習試合をした。序盤からの一発攻勢が光り、4―2で今年初の対外試合を制した。二回に会沢のソロで先制すると、三、五回は迎の2打席連続アーチで加点。1点差に迫られた九回は新人菊池と松山の連打で好機を築き、丸の中犠飛で突き放した。

中国新聞の地域ニュースを開くとこんな風に載っている。スポーツ新聞になると 「斉藤祐樹 苦笑い」 で、カープなんて何処にいるのかという内容だ。斉藤が苦笑いでテレを隠したのは、もちろんカープの会澤に喫した場外ホームランのことで、打った会澤よりも打たれた斉藤がヒーローだ。

「この時期は選手は本調子で無いから」 とは言うが、本番になってもこのパンチは記憶に残っている。交流戦で斉藤が出てきたら会澤を使うことだ。

今年は幸運にも 「シニア」 と 「レディース」 の両方に当選。4月からはマツダスタジアムに大手を振って入ることが出来る。去年は両方ともハズレで、行くたびに入場券を求めていたが、今年はそれがないだけ楽になる。内野自由席の最上段で見る野球はこたえられられない。カープが勝てばそれに輪をかけて嬉しくなる。今から楽しみだ。

中村憲吉記念文芸館の開館は2月25日です升井紘の気ままな空間

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胡錦濤のドタキャン

2012-02-12 00:05:35 | Weblog

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 日本人の「辛口」から見ると、拉致事件の対応など北朝鮮の “傍若無人振り” には辟易するものがある。今日のニュースが伝えるところによると、ご近所のこの国も似たようなものだ。

中国の胡錦濤国家主席が、沖縄県・尖閣諸島周辺を含む無名の無人島の名称を確定させるとの日本政府の方針への不満を理由に、17日に予定していた日中友好7団体代表団との会談には応じられないと団体側に通告したことが10日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。

 直前の会談キャンセルは外交上、極めて異例。中国側は共産党序列4位の賈慶林全国政治協商会議主席が代わりに会談に応じるという。 

 7団体は「日中友好協会」(会長・加藤紘一自民党元幹事長)、「日本国際貿易促進協会」(会長・河野洋平前衆院議長)や「日中友好会館」(会長・江田五月元参院議長)など。

これまでの外交から、こんな事が起きても驚くことはないはずなのに、何か違和感を覚える国である。

 

ただ、60年前の日本を振り返ったとき、国の豊かさは現在とは比べものにならないくらい貧困だった。その対策だったのか、利権を外に求めて理屈をつけては侵略している。経済発展は遂げても中国人の心は当時の日本と変わらない。 

であるが、安倍元総理のように厳しい戦時を体験したことのない人たちが、「タカ派」 などと意気がって、憲法を変えて再軍備の考えを持つことに、中国の動きが重なって見えてしょうがない。 

たとえ 「平和ボケ」 と揶揄されようとも、戦争は絶対に良くない。

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ソフトボーイ 大嶋匠

2012-02-11 00:03:25 | Weblog

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世の中の動きというものは誠に不思議なものだ。というよりも人間の思うように運ばないとでも言おうか。福島原発事故以来、妙に流行言葉のようにクローズアップされているのが 「想定外」 である。この言葉自体は別に驚くことではないが、“想定する” ことへの批判が強い。かと言って、想定の甘さを責めてみたところで、想定は想定であって、想定以外の何ものでもない。

A 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ1回戦の日本クロアチア第1日は10日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームでシングルス2試合が行われ、日本は添田豪(空旅ドットコム)がイワン・ドディグにフルセットの末に逆転勝ちしたが、錦織圭(フリー)はイボ・カロビッチにストレート負けし、11敗となった。(時事通信)

 

B ソフトボーイが“プロ初マルチ”で対外試合デビューを決めた。日本ハムのドラフト7位大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が9日、2試合連続で紅白戦に「8番DH」でスタメン出場し、3打数2安打をマークした。8日の“プロ初本塁打”に続く猛アピールに、栗山英樹監督(50)も11日の広島との練習試合(名護)にも出場させることを明言。異色ルーキーが自らの力で新たな出場機会を勝ち取った。

 

まさに 「想定外」 嬉しくもあり、悲しくもある。

 

想定外続きで「辛口」のコメントは???。

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私に任していただきたい

2012-02-10 00:02:29 | Weblog

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第4次補正予算が成立し、国会は24年度予算案の審議に入った。審議とは言っても予算委員会でのやり取りは 「これが国会か」 と思うほど低次元の討論。元凶は野田総理が何故か固執する田中防衛大臣にある。

 

野田佳彦首相は絶好のチャンスを逸してしまった。9日の閣僚人事で首相は田中直紀防衛相の続投を選択。復興庁新設に伴う人事という格好の大義名分がありながらだ。これまでの国会審議で、珍答弁・誤答弁を連発してきた田中氏に今後も答弁を続けさせる道を選んだといえる。この不可解な人事の背景には、今や民主党最大の実力者にのし上がった「参院のドン」の意向が見え隠れする。

 「必ず解決の糸口を見つける。私に任せていただければ、がんばる!」

 

 田中氏は9日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設実現に向けた自信をのぞかせた。いつにない強い口調で、このときはメモも読まなかった。

 

 

「もう国会ではコーヒーを飲みません」 行方不明事件をものともせず、この人は本当に日本人なのかと疑うほどの “迷博識” で応える防衛論。委員会での自信ありげな態度は何故なのか、あの輿石ジイサンが喧嘩の手ほどきでもしたというのか、お笑い国会も此処まで来れば愉快を通り越す。

アサド大統領の市民砲撃に国連的制裁を加えたいアメリカに対して、ロシアと中国が拒否権発動。ライス国連代表が、これまで口に出したことのないほど、きたならしい口調で両国を非難したと言う。田中防衛相を据え置く野田総理に、それに匹敵するほど罵声を浴びせたくなる。「国会は保育所じゃないぞ!大金貰って遊ぶなや」。ちょっと優しすぎたか。

国会中継をテレビで見ていて情けないのです。

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メロメロ臨時講師

2012-02-09 00:03:07 | Weblog

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昨日の雪はハンパではなかった。「辛口」自慢のオープンスポーツカー(別名軽トラとも言う)のワイパーは凍り付き、雪は屋根と言わず荷台と言わず地吹雪さながらのダイナミックな積もりようで、扉を開けた途端に室内も吹雪。

新雪は30cm程積もり、明け方にかけては更に降り積もるだろう。午前中は中村憲吉記念文芸館へ行き、25日の短歌交流会の段取り。折角来たのだからと、客殿の畳をめくると出てきたのは中国新聞。客殿建設が昭和5年、畳下の新聞も昭和5年11月26日。

午後は布野小学校でにわか講師で 「憲吉の学習」 教壇に立つ。90分の授業を難なく?(メロメロで)こなして帰途につく。

3月に入って4年生が総合的学習の最終章として文芸館にやって来る。その時、中村憲吉物語の紙芝居版をやってくれることになった。聴講希望の方は「辛口」のブログでもHPでもよいので申し込みして欲しい。感動の紙芝居を出来るだけ多くの方々にお聞きいただきたいと思っている。

昨夜、佐渡が島の近海を震源とする地震があった。幸いにも津波の心配は無し。

00:03 ブログアップしたが、タイトルは未記入だし、意味不明の文章もあり、いやはや恥入る次第。6:41

 

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効き目のない叫び

2012-02-08 00:05:37 | Weblog

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沖縄の米軍海兵隊をグアムへ移転させる話がこんがらがってきた。当初8000人予定をフィリピンなどへ分散し、岩国へも1500人規模の移転を日本政府へ打診しているらしい。「そんな話は聞いていない」と野田総理は言うのであるが、全く信用できないのだ

全ての責任は鳩山由紀夫(友紀夫に変えた)の 「最低でも県外」 と大見得を切りながら、結局何も出来ず元に戻したことにある。

民主党は自殺対策のための施策に 「GKB47」 というニックネーム、悪ふざけでもけしからんのに、どうやら本気だったらしい。野田総理がニックネームのやり直しを命じたらしい。ポスター25万枚、300万円は紙くず。民主党は弁償しなさい。

ほんとに 「ざけんなよー」 と、みんなで叫んでみよう。効き目はないだろうが。 

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早く小判の顔を見せておくれ

2012-02-07 00:04:12 | Weblog

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原発立地の自治体にはお金がわんさかと入る。そのことが取材され記事になっている。

 

原発などの立地自治体には、原発の建設や稼働に伴って、国からの交付金や、固定資産税や核燃料税などの税金、電力会社からの寄付金が入ってきます。
NHKで、原発や関連施設のある13の県と北海道、それに30の市町村の、合わせて44の立地自治体を取材したところ、その総額は、原発の建設が始まった昭和40年代から、これまでに少なくとも3兆1120億円に上っています。

 

その内の 「寄付」 は使い方に制限もなく、誠に都合が良いらしい。

 

・自治体サイドから厚かましくも 「早く小判の顔を見せておくれ」 とばかりに請求する所もあるそうだ。電力会社も、「カネ」で方をつけようとしてお金を渡した。おねだりしたそのお金を静岡県では道路の整備に使ったという。

 

そして静岡県知事は 「カネを貰ったからと言って電力会社に笑顔を見せているわけではない。言うべき所はチャンと言う」 のだそうだ。

 

「このカマトト!」と怒鳴ってやりたいくらいだ。 「お金を下さい」 と言われて右から左へ出すバカはいない。 電力会社はここぞとばかり 「危ない橋を私と渡ってね。悪いようにはしないから」 と気休めの言葉を吐きながら、寄付金(袖の下)を渡して “甘いお沙汰” を期待していることは解っている。

そんな自治体ばかりだから 「脱原発」 なんて、言えるはずもない。でも、政府や、政党を含め国民的脱原発の声が上がらないのは、良い思いをしているのが自治体だけではないからかも知れない。

 

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夫婦割引2000円

2012-02-06 00:02:36 | Weblog

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昨日は高齢者表示のことを不満タラタラ書いたが、恩恵に預かっていることをすっかり忘れてしまっていた。昨年末のインフルエンザワクチン普通3000円のところ65歳以上は1000円。カープシニアの応募資格が65歳。山陰各地の温泉割引がこれまた65歳。そして映画鑑賞が65歳以上は1000円。

先日は 「山本五十六」 「三丁目の夕日」 恩恵に預かり観賞させて貰った。もっとも映画は夫婦割引2000円に乗っかたのであるが。少し前には 「一枚のはがき」 。原作者でもあり、監督でもある新藤兼人さん受賞のニュース。

2011年公開の映画を対象とした第85回キネマ旬報ベストテンで、「一枚のハガキ」が日本映画1位に選ばれた新藤兼人監督(99)=広島市佐伯区出身=に作品賞が贈られた。

 新藤監督が自らの体験を基に、戦争への憎しみと人生の尊さを訴えた作品。新藤監督は「この実話を残さないで死ぬのは悔いが残ると思い、これで終わりと思って書いた」と作品への思いを語った。「選んでもらってよかった。こんなことなら、もっと頑張ってまた選ばれたいんだけど、99歳だからもうだめです」と笑いも誘っていた。

心に残る素敵な映画だった。

 

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高齢者でないお年寄り

2012-02-05 00:07:34 | Weblog

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福島での高濃度放射能ははもちろんのこと、横浜でもかなり高濃度の放射能が検出された。風向や降雨、降雪によるものかどうか分からないが、程度の差こそあれ東日本はもとより、日本全体にも周辺の海洋にも放射能はバラまかれた。

バラまきと言えば政治家の十八番であるが、昨夜ばかりは 「バラまき」 が大手を振って日本国内を闊歩した。もちろん節分の豆まきだ。「鬼は外、福は内」のかけ声とともに立春である。しかし、春どころか日本列島は何度もの冬将軍お出ましで寒波に包み込まれている。

昨日の「辛口」は積もり積もったビニールハウスの両脇の雪(1.5m以上)、といってももはや氷に近い厄介者をおぼつかない体力で除雪した。もちろん奥方から 「携帯持った?」 と念を推されてのこと。スコップ1丁での手作業のため、この寒さの中 「大汗をかく」 始末。

聞けば大雪の屋根から除雪する作業、東北を中心に死者が多発している。然もその多くは65歳以上の高齢者だ。待てよ!65歳からの高齢者呼称は年金支給年齢の引き上げから、お年寄りイジメとの見方が強いため、取りやめる事にしたのではなかったか。

まあ、どのように呼び方を変えられようと、高齢者でないお年寄り は昨日の除雪で足腰も手も、ついでに顔の筋肉まで笑っている。

「今日も笑顔でしかめ面」 まるで百面相だ。 

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「疑心暗鬼症候群」に感染

2012-02-04 00:01:56 | Weblog

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「やっちゃるで!」と息巻いたベイスターズ中畑新監督が “ヤッチャラレテ” しまった。敵はインフルエンザで、節分の豆まきに乗じて中畑に取り付いたらしい。中畑清はインコーナー苦手にしていたのだろうか。

お笑いはこれまでにして、昨夕のNHKでは 「5県のトップに聞く、エネルギー新時代」 と題して特集を放映した。テーマの通り島根原発が事故を起こしたらどうするのか?という 「万が一対策」 だ。

どの知事も 「原発は止めよう」 とは言わない。「もし起きたときには情報を共有して対応しよう」 と申し合わせたようにブリッコ回答だった。思ったことを正直に言うとモデルの田中直紀センセイのように袋だたきに合うからだろう。蛇足ながら野党は田中防衛大臣の罷免要求は当分出さないで、これでもかこれでもかと “直紀イジメ” を続けるだろう。

さて、何故、“万が一”を想定しなければならないのか。考えれば誰でも分かることで、“万が一”の原因を取り除けば解決することだ。島根原発を稼働させないと電力需要に対応できないのならまだしも、電力予報ではこのところ使用見込み/供給量=80数%が続いている。

このデータから原発再稼働に導くのは無理がある。きっと原発無しでは不都合が有るに違いない。 もしそうなら、その不都合の訳を説明したらどうだ。その不都合があるから、5県の知事が煮え切らない態度に出ているのだろう。

【お笑いおまけ】福島原発事故以来、国民は政府に騙されることしきりで、何が起きても信用できない 「疑心暗鬼症候群」 に感染している。しかもかなりの重症である。 

“疑心暗鬼症候群” とは、鉢呂元大臣が 「放射能うつしてやろうか」 と悪ふざけして感染し、緊急隔離されたが、それと同じ 政界特定伝染病 である。政界特定と言いながら、一般庶民も感染するほど毒性が強い。特効薬とされている 「解散総選挙錠」(保険適用外)を3錠飲んでも効き目が有るかどうか分からない。

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