善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

くるみの巻

2007-11-30 | Weblog
「水を飲んで楽しむ人あり 美食を口にして憂うる人あり」法語カレンダーより

子供のころNHKの番組で
「チロリン村とくるみの木」という子供番組がありました。
人形劇でとても楽しんで見たことを思い出します。
リップちゃんが好きでした。

写真は 山梨の葉が落ちた「くるみの木」です。
豊前(ぶぜん)にも山に行けばくるみの木はあるようですが 身近に無い為 実は外国産を買って食べるものでした。




2年前 偶然通りかかったところで見つけたくるみの木 
先だって通りながら思い出し ちょっと木の下をガサガサ探してみました。
あります あります
くるみの実です。





10個の収穫でした。
2年前のもまだ玄関にあるので ハンマーで叩き割ってみましたが 硬いんですね~
味は変らず美味しいです。
長持ちするんですね~。

新潟出身のご門徒さんが 
「くるみの実には 2種類あってね~ 長野のくるみより新潟のほうが美味しいね~」と詳しいこと・・・
長野もくるみのお料理やお菓子がたくさんあり昔から身近な食品のようですね。

住職ともどもくるみが大好きなんです。

住職本日は 52歳の誕生日です。
秋の紅葉の美しいころ お生まれになったんですね~
「あきとし」と名づけられ・・・
一ヶ月遅かったら
「ゆくとし くるとし」だったかも・・・




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七輪火鉢の出番の巻

2007-11-29 | Weblog
「失敗しないことは立派である 失敗から立ち上がるのは さらに立派である」法語カレンダーより

10時より篳篥の自主練習です。
明日は 13:30より蕎麦うち教室です。
興味のある方はどうぞお越しください。

寒くなりましたね~
今日は朝方の気温が10度 日中は7度に下がるそうです。
気合だ 気合だ 気合だ 

先日 新聞配達のお兄さんが集金に来たとき
「寒くなったから朝が大変でしょう?」と言いましたら
「朝方は バイクをとめ 新聞をまとめて持ち 走りながら配れるから暖かく辛くないのですが 午後は人や車がありバイクをとめることができにくく 走って配れないから反対に寒くて辛いんです」

へ~~~そうなんですか。知りませんでした。
 どうぞ頑張って配達してね~

写真は昨日倉庫より出した 今期初登場の七輪火鉢です。
早速昨夜は「おでん」を作りました。
身も心もぽっかぽかになりました。
春先まで どうぞよろしくね~

火鉢の横のホクトの赤い服は 住職がトレーナーの袖をくり抜き作った洋服です。お上手お上手ぴったりです。
で 私がボタンと銀糸でモールを縫いつけちょっとおしゃれにアレンジしてみました。
どう?いけてる?と振り向くホクト





ししとうです。
「紫しとう」と書いていました。
びっくり 紫色です。

生食でサラダにもいいそうです。
味は変りませんが 珍しいですね~。

何色にも作れるんでしょうかね~
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見てみての巻

2007-11-28 | Weblog
    「命を大切に」     法語カレンダーより

先日の朝 散歩から帰ってきた住職が
「見てみて」と驚きの声をあげている。
なになに?と見に行くと

この写真のカラカラになった「ニイニイゼミ」

へ~~~関東にもいるんだ~

私ども田舎が同じなので生物にかんしては共通の話題で不自由しないんです。
ニイニイゼミは関東にはいないと思い込んでいました。

アブラゼミが一番多く 次にミンミンゼミ・・ 

でも夏の初めアブラゼミでもミンミンゼミでもない ジ~~~っと鳴いていたのはニイニイゼミだったのかな~

姿はあらねど蝉時雨でした。
あなただったのね~

この初冬に蝉の姿で話題が一つできました。
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不思議なほうきの巻

2007-11-27 | Weblog
「善人ばかりの家庭は 争いが絶えない」法語カレンダーより

これは本堂の裏にあるほうきです。
この形のほうきは お相撲の土俵で優しく土俵際を掃いているのをテレビで見かけます。

一昨日 大坊守が「美菜子さん ほうきが無いのよ!知らな~い?」

そうでした その前日から大坊守は探していたのです。
大坊守の部屋には このタイプが2本あっちとこっちに掛けてあったそうです。
ところが無くなってしまいとても不自由と お嘆きです。
つい前日言われながら法事中で他のことに気をとられすっかり忘れていました。

では探しましょうと倉庫や掃除道具置き場を見て回りました。
本堂では法事がお勤めされてますので・・・静かに・・・探して・・・

大坊守は「ここにあったのが無いから魔法のほうきだわ~」と

法事が終わり本堂裏をあちこち開けて・・・
出てきました。放送室と我が家では呼んでいる小部屋にじっと立っていました。

報恩講前の大掃除でここに片付けられたのですね。

大坊守は大喜び・・
「これで掃かなきゃ~」(写真のです)

一日4~5回お勝手口を掃くそうです。
すばらしい!
使い込んで17年だそうですが まだまだ大丈夫です。

それにしても不思議なほうき

これは一昔前まではどこの家庭でも使われていたほうきですね~
今や ほうきは掃除機にとってかわり ほうきがある家は少ないのではないのでしょうか?

これを握ると「あら!不思議」ゆったりとあの土俵際を掃いてるおじさんのようにスロ~に掃きますね~

せかせか慌てて掃除する気分とは大違い優雅な気分でお掃除できそう~

豊前(ぶぜん)周辺では ほうきではく とは言いません。
「はわく」が標準語です。
はわくと言って笑われた経験あります






本日の善然寺本堂裏の紅葉です。
メタセコイヤの手前 赤いのはモミジです。
ここ数日色がグッと鮮やかになりました。

一昨日 ほうき騒動があり一件落着と喜んでいましたら 

昨日は電話の子機が無いことに気がつきました。

どこかに置きっぱなしは 私。
探しました 探しまくり・・・

2度も3度も同じところを・・・ 

外へ子機呼び出し音を鳴らしながら・・・

外仕事で置きっぱなしが時々あるんです~

無いまま朝になり ひょっとしてここかな?と家具の隙間を覗いたら ありました。
電池が切れています。と表示が出てます。
それで子機呼び出し音が鳴らなかったのね~

よかった出てきて・・・
私の置き方が悪かった・・・

探し物をするのは出てくるまで すっきりしなくていやな思いがしますね~

これにて失せ物一件落着
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あ~勘違いの巻

2007-11-26 | Weblog
「友 友 友こそは宝である」     法語カレンダーより

今日は何曜日?

こう思うのは皆 朝起きてすぐと思います。
また ゴミ出しで何曜日か考えますが

曜日を勘違いしてゴミだしを間違えることがあります。

だいたい昼前に間違いに気づき
ゴミを引っ込めるのですが・・

午後やっと間違いに気づいたときは・・・

「あ~勘違い」
??ボケてきた?と自己嫌悪

大坊守に話すと
「先にボケないで~」と

こればっかりは人それぞれ・・・

すみません~ご迷惑おかけするかも・・・
内心 ボケた者 勝ちとも思うんです。
誰もボケたくてなるのではないから。
すみません その時は~

今からお詫び申し上げておきます。


写真は今夏 山梨からおこしいれの沙羅(夏椿)がこんなに紅葉して綺麗です。
この葉が落ちるときは サラサラと落ちるのね~きっと
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キノコ鍋の巻

2007-11-25 | Weblog
「親に会いながら 親を見ず 子に会いながら子を知らず」  法語カレンダーより


先日報恩講の日 一日だけですが精進料理をと心がけました。
お斎のお料理は世話人さんが作ってくれますが それ以外の食事は私が家族に作ります。
味付けについ 化学調味料に手が伸びますが ダメだめ本日はお精進です。

お醤油もダシ醤油はカツオだし入りですね~・・・

難しいですね・・・マヨネーズも・・

昆布か干し椎茸のおだしをとる・・・
その日一日でギブアップしそうですが 

何日間も御正忌報恩講をお勤まりされるお寺さん お食事のことを考えると頭が下がります。


写真はキノコ鍋の具材です。
大きなのは「くろあわび茸」沖縄産・・・中村八百屋にありました。
これで「あわび」の感触なら安いな~と買ってみました。

一番手前 「丹波しめじ」はコリコリしてなかなかおいしいです。



 



昨夜は満月でしょうか

こうこうと台所を照らし

キノコ鍋に一品添えてくれました。

ちなみに 月夜茸は猛毒があり 青白い光を放つそうです。
植物図鑑でしか見ることはできませんね~。



  
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お参りくださりありがとうございました。の巻

2007-11-24 | Weblog
「何かが足らないから 不安なのではない」   法語カレンダーより

昨日は 報恩講法要へお参りいただきまして ありがとうございました。
おかげさまで 満堂の中 お念仏の声 高らかに法要がお勤めされました。

今年は 1月6日の初法座から どしゃ降りで 盆会法要も台風と重なったりしました。
が 昨日は 好天気でした。

それはそれで 心配です。

行楽地へ行って善然寺へは お参りが少ないのでは・・・

1時過ぎ 世話人さん達 ヒソヒソ
「今日は お参りが少ないな~」 

あと20分で法要が始まります。





法要直前 ど~と席が満席になりました。
写真は 「故郷はここの住職と同じ 豊前の国です。」
と内藤先生のご法話の始まり始まり・・
先生は 京都在住です。お忙しい中 有難うございます。

本堂には あたたかい秋の日差しが入りご法話に包まれ まったりとしていました。







世話人さんは寒い中 駐車場係です。
今時のキーのいらない車のエンジンスタートに 右往左往
結局 S寺のお坊ちゃまに手伝ってもらい移動。

そうこうするうちにお斎会場の準備がまだできてないじゃない~
と 私走り回っていましたら 上で「旅行くしんらん」の歌が聞こえてきました。
あちゃ~忘れてました 私の出番 と言うわけで途中からピアノが入った次第です。すみませんでした。

「あの時何していたの?」と昨夜と今朝 2度住職から尋問されました・・・
とほほ

写真は世話人さんが真心をこめて作った精進弁当です。
慣れた手つきで皆さま上手です。
ご馳走様でした。






平成23年春から親鸞聖人750回 大遠忌法要です。
今日まで ずーっと私たちの先祖は真宗の門徒として過ごして縁あって私につながっています。
物の無い時代 戦乱の時代を超えて親鸞さまの教えがいまに伝わっている事を思うと あついものを感じます。

宗教ばなれというのは 日本だけではないと聞きます。

しかしながら善然寺は 「法要へのお参りは初めてです・・・」とおみえになられた方々がおられます。
ありがたいことです。
勇気がいったと思います。

どうぞまたご案内いたしますので お参りください。

次なる行事は 12月6日 14時からお勤めを そして映画会です。

一年たつのは速いです。一昨年は 「ローマの休日」昨年は「ビルマの竪琴」
今年は「フラガ~ル」です。

なぜ?フラガールと思うでしょうが

うちの住職とフラガールは・・・関係・・・お参り・・・

この続きは 6日住職から聞くことにいたしましょう。
どうぞ お参りください。 

ありがとうございました。

             なんまんだぶ なんまんだぶ
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お取りこし報恩講です。の巻

2007-11-23 | Weblog
本日は 13:30~お取りこし報恩講(おとりこし ほうおんこう)です。

親鸞聖人の御命日をご縁として勤められる浄土真宗では最も重要な法要です。

1月の御正忌報恩講(ごしょうき ほうおんこう)には、門徒・僧侶ともども本山に参拝するのが たてまえなので、一般の寺院では取りこして一月以前につとめます。
「おとりこし」「お引き上げ」といわれます。

ちなみに 住職の生まれ育った豊前(ぶぜん)では 「御正忌ごしょうき」と言います。
ここ関東や新潟は 報恩講ですね~。御正忌といってもピンとこないようです。






写真は 世話人さんの手により 本堂お供えのお餅を丸めているところです。
熱々のつき立てを早く丸めないと 形が丸くきれいになりません。

「あら!ちょっと変?」なんて言いながら・・・

だんだん上手になったころ 終わってしまいました。

お台所からは精進料理の好い においがぷ~~んと漂ってきます。

お弁当も沢山作って皆様のお参りをお待ちしています。


なお 駐車場は近くのパーキングをご利用ください。
お寺の駐車場は 住職さんの車がはいりますので・・・

どうぞお気をつけてご参集ください。
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明日は報恩講の巻

2007-11-22 | Weblog
  「井戸を掘った人の苦労を思って 水を飲む」法語カレンダーより

明日は 13:30より報恩講です。

ご講師は 本願寺派司教   内藤昭文師
     (大分県中津市田尻 法行寺)

どうそ 皆さまお参りください。





本日は 世話人さんが準備にきてくださります。
その前に 私は台所を片付けて 準備しなければ・・・

気持ちは 片付けたい。

そして 報恩講の用品を出したい。

片付けてから 用品を出せばいいのでしょうが・・・

あっこれもいる!そうそう これもいるんだわ~・・・

同時多発用品噴出

片付けと用品を出すが同時進行のため 片付いたのか解らない 大鍋に囲まれて雑巾掛け・・・ドンチャン ガラガラ


写真は住職が買ってきたビオラです。
参拝の皆さまを暖かくお出迎え・・・

どうぞ一冬 庭を可憐に演出してね~

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珍しいお品をいただきましたの巻

2007-11-21 | Weblog
「病める人のほほえみで 元気な人がなぐさめられる」   法語カレンダーより

最近 涙腺がゆるみっぱなし・・・

真央ちゃんのスケートを見ては 涙が・・・

金子みすずさんの歌を歌いながら・・・・鼻水までも・・・

お店の看板を見上げて屋号と電話番号を書きとめようとするが・・・数字がぼやけてはっきり見えません。涙腺ではなく・・・視力低下・・・

そんな時 Z寺若坊守さんからこんなお品を頂きました。
群馬県御出身の若坊守さん
実家の門徒さんからたくさん頂くの~
「目薬の木」ですって!
山にはえているそうです。

青森や 会津若松の山には 無いそうです。
九州にも無いと思います。
群馬のほうだけでしょうかね~

一時期TVでも言っていました 築地の市場ではチップに刻んで売っていましたが こんな枝ごとは 初めてみました。葉もお風呂に入れても アトピーにもいいそうです。

早速 煎じて飲むことにします。

きっと お眼目がパッチリ大きく 視力は千里眼のようになるかも・・

効き目バッチリ





こちらは長崎出身の某坊守さんからのお勧め品を紹介します。

県庁の☆として長崎で活躍の弟さんが地元で一押しの麦焼酎を作り 売り出した「壱岐」を頂きました。

週刊誌「文藝・・」にも宣伝広告していました見ましたよ。

住職が焼酎のテイスティング
「まろやかで 深い味わいで 焼酎の臭さが無く 上品な飲み心地」とグイグイ・・・

うちの世話人さんに長崎出身が3人います。
世話人会で 麦焼酎「壱岐」を粋にご披露しましょう

こちらも効き目バッチリ
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フィッシュのおじちゃんの巻

2007-11-20 | Weblog
「千年の闇も 一本の燐寸の光で破られる」  法語カレンダーより

先日七五三だったMちゃん(3才)とYくん(1才)が遊びにやってきた。

住職は何を思ったのか 「Mちゃんと散歩へ行ってくる」と言い出した。

「えっ~~~犬は連れて行かないの?」 つい聞いてみる私。

「犬は置いていく Mちゃんとだけ。」と言う住職。

Mちゃんは住職(フィッシュのおじちゃん)が大~好き!

フィッシュのおじちゃんとは・・・
Mちゃんママが下さった大型水槽付き熱帯魚を引き続き飼っている住職のこと。

1時間ほどして2人が帰ってきた。

Mちゃんは風車を片手に 住職はケーキの箱を下げ・・・お手つないで

へ~~~住職は私と商店街を歩くとき シャッターが閉まっているときしか歩かない。恥ずかしいのでしょうかね~

だけど Mちゃんとならケーキ屋さんへも行けるんだ~~~

風車がいいね~「子連れ狼」みたいで・・・

住職は「Mちゃんと自分を人は何と見たかな?」と言うのです。

なんと見るかって どう思われたいの??? 
人さらい?
親子?
まさか年の差カップルとは思わんでしょ!

どこから見ても じーじと孫でしょ!



写真は 1歳 Yくんがお返事「は~い」が言えるようになったのです。
へっへっへ 私が教えたんです。

成○ゆう○○ くん
「は~い」 とね。

Yくんママもビックリ!

よそのお孫ちゃんをお借りして 

じーじ気分 ばーば気分を味わった秋のひと時でございました。

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ど根性物の巻

2007-11-19 | Weblog
「他人の悪口は 嘘でも面白く 自分の悪口は 本当でも腹が立つ」法語カレンダーより

あと4日で報恩講です。
準備 準備・・・
どうぞ皆さま お誘いあわせのうえ お参りくださいね。

写真は 「ど根性 もみじ」山梨へ行ったときお店の入り口にありました。
店員が「3年ものです
嬉しそうに話してくれました。

へ~~~すごいね~
ちゃーん赤く染まり 秋を演出 お客さまにアピールしてます。

小さくても もみじはもみじ 紅葉は こうよう





先日の早朝 住職とランちゃんが散歩へ行ったと思ったら「カメラ取って 撮ってくる」とカメラを取りに戻って・・・
大岡川の白鳥 青サギ・・・写して 
ど根性物がこの写真です。

住職が「キンセンカ?かね?」
住職は黄色の花は みなキンセンカと思っているようです。

ど根性マリーゴールドです。
へ~すごいね どこにあったの?








じゃ~ん
なんと お寺の入り口の郵便ポストの下です。

知りませんでした~
ごめんね~
なんか申し訳なく・・・
報恩講の時 皆さま思い出してポストの下を見てくださいね。

住職は 「以前から知っていたよ 他にも散歩途中にね、ど根性トマトが生ってて・・・ど根性コスモスも・・・」
早起きは三文の徳のようです。

ちなみに マリーゴールドはメキシコ原種 キク科です。

私も ど根性坊守になりたいな~・・・

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深まりゆく秋の巻

2007-11-18 | Weblog
「迷える者は 道を問わない」法語カレンダーより

秋が深まってまいります。
皆さま いかがお過ごしでしょうか?
本日は捨てがたい写真をアップ

先日 田舎の母と紅葉の話になりました。

豊前(ぶぜん)の紅葉と東北地方の紅葉は 違うと言うんです。

テレビでヘリコプターから東北の山々を撮影していて 見入ったらしい。

写真は 長野のお蕎麦屋の庭にて






母が見たのは 山全部が黄色に染まっていた。と言う

何の木?かな~
ここら辺の山は 緑が多くて山全体が赤や黄色には ならんな~・・・と

なるほどそうですね~。


「黄色はね から松(落葉松)!とど松 ジュウシマツ お粗末」と答えて・・・母は納得!

写真は軽井沢の雲場池 





山が燃えてるように赤い経験は 今年初めてです。
びっくりしました。

「ひえ~~っ」て冷えるからでしょうね~

住職と八ヶ岳山麓散策中の愛犬2匹






昨日 会館へおみえのお客さんと話をして居間へもどったら 
あら「火鉢」
「寒いから出したよ~ん」と住職

なんだかホッとしますね~
住職は こっちです。
ホクトもこの匂いクンクン 暖かいね~と離れません。



紅葉前線 ただ今 南下中です・・・

家から外へ出られなくても
窓から眺める庭の木々にも秋が感じられます。

どうぞ深まりゆく秋をお楽しみください。






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おめでとうございます。の巻

2007-11-17 | Weblog
「子を捨てし親あり 子を殺せし親あり されどその親子を捨てたまいし仏ましまさず」  法語カレンダーより

写真は 築地別院報恩講法要を中継しているパソコンでの画面です。
15日と16日の御満座まで中継されました。

へ~こんなによく写るのなら・・・
中継中は 変なことはできませんね~
あちこちにカメラがあるようです。後姿ばかりではありません。

お参りしているお席もカメラがゆっくりと回ります
私は居間にてお聴聞です。
なんまんだぶ なんまんだぶ







おめでとうございます。
写真は昨日築地別院にて「法名」をいただいた 4名のご門徒さんと住職 大坊守です。


帰敬式を受けますと ご門主さまから「釈○○」という法名(ほうみょう)をつけていただきます。法名とは、法の名、つまり釈尊の弟子となって信に生きるものの名ですから できるだけ生きているときに頂戴したいものです。「浄土真宗 必携」より


皆さま それぞれご法義の地に生まれ育ち 親やおじいちゃんおばあちゃんも法名を頂いておられたのでしょう。Hさんは子供のころ おばあちゃんに手をひかれ報恩講へお参りしていましたと・・。

そして縁あって善然寺のご門徒となりました。



ご門主さまの御消息に
「・・・私たちは世の流れに惑わされ、自ら迷いの人生を送っていることを忘れがちではないでしょうか。お念仏の人生とは、阿弥陀如来の智慧と慈悲とに照らされ包まれ、いのちあるものが敬い合い支え合って、往生浄土の道を歩むことであります。如来の智慧によって、争いの原因が人間の自己中心性にあることに気付かされ、心豊かに生きることのできる世の中、平和な世界を築くために貢献したいと思います。
私たちの先人は、厳しい時代にも、宗祖を敬慕し、聴聞に励まれ、愛山護法の思いとともに、助け合ってこられました。この良き伝統を受け継がなければなりません・・・」お示しくださっています。

法名を頂いたからもう いつ死んでもいい など言わず 真宗のお法のある家庭で子や孫へ門徒としての生活を伝えていただきたいです。

 
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帰敬式(ききょうしき)の巻

2007-11-16 | Weblog
「ゆるしあってではなく ゆるされて生きる」   法語カレンダーより
築地別院 報恩講法要最終日です。
昨夜は 夜通し通夜布教(つやふきょう)が聞法ホールでありました。

本日の御満座は新門(しんもん)さま ご修行でございます。

善然寺のご門徒さん4人が帰敬式を受けられます。

毎年報恩講の15日と16日に帰敬式があります。
帰敬式とは 正法寺ホームページより・・・
『浄土真宗の門徒さんが、阿弥陀如来・親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、お念仏申す日暮を送ることを誓う、私たちにとって最も大切な儀式。御門主又はそれに代わるかたが、剃髪用のかみそりを頭に3回当てる。髪の毛は剃りません。まねだけ。この式を受け、仏弟子となった方にご門主さまより「法名」が授与されます。これによって社会通途の「俗名」と仏教徒、仏弟子としての名前「法名」の二つを持つことになります。おかみそりは京都のご本山では基本的に毎日、東京の築地本願寺では毎年11月15日と16日に行われます。 帰敬式を受式し、共にお念仏を喜ぶ人生を歩みましょう。』

今年は 新門さまが授与されます。
緋の衣(朱色)が新門さまです。

写真は 昨日の帰敬式の様子です。






右が住職で その横のA婦人は住職と福岡県立築上中部高校の同級生です。
何十年ぶりに 関東地区の同級生が集うようになり・・

同級会においての会話は お墓のことや法事などが話題になるそうです。
そのなかで法名(ほうみょう)をいただきたいと・・・
Aさんご夫婦は帰敬式を以前よりご希望でした。

昨日は ご主人さまはお仕事を休まれてこの式へのぞまれました。
静粛なお式です。
新門さまがお一人お一人におかみそりをあててくださります。

Aさんご夫妻は 法名(ほうみょう)をいただき とても感激され喜ばれたそうです。
良かったですね。

皆さまもご希望でしたら善然寺へご相談ください。

来年の帰敬式を受け付けます。すでにお一人受け付けております。

浄土真宗では 戒名と違い 法名(ほうみょう)といいます。









写真は住職の母校 築上中部高校の同窓会誌です。
先日新橋で関東地区同窓会があり とても懐かしい方に会えたと 喜んで帰ってきました。

豊前(ぶぜん)浄福寺の直ぐ前の幼馴染です。

40年ぶりくらいでしょうか~?

故郷を思う気持ちは 皆篤いでしょうが 近所の方に会えたことは 格別のようでした。

家にまだテレビが無い頃 その家にお邪魔してテレビを見せてもらっていたそうです。
きっとタイムスリップし その頃の話に花が咲いたことでしょうね~・・・

お友達はありがたい 大切にしよう~





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