こんちく堂管理人雑記

私小竹が、日々感じた雑感を、書いていく 徒然日記です

エピソード3

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全部が、つながったー!
というのが、エピソード3を観終った後の正直な感想
でした。

この間ぽっかり休みが出来たので
スターウォーズエピソード3をみてきました。

よくよく考えてみると旧三部作含めて始めて劇場で
スターウォーズを観たんだな
感想のほうは、余りネタバレ云々と言うのはないと思うのですが
(大体のオチは、皆さん知ってのとうりなので)
一応↓にかきます










いきなりネタバレですが、

なんと!アナキンが、ダースベイダー
になってしまうんですよ(笑  びっくりです。

えーと、ココからちゃんとした感想

観ている最中アナキンが、ダークサイドに魅入られていく感じは、
何か、ロードオブザリングのフロドが、指輪のささやきに耳を傾け
闇に傾いていくときと同じような感じがした

全体的に、悲劇要素を散りばめられているけど、
微妙にソッチのほうに感情移入が、自分はできなかった
多分、視点がアチコチニ移るせいなのかも、しれないけど
(まぁ戦記モノだから仕方がないて言えばしょうがない。あたりまえか)

前の作品に比べると殺陣が、物凄くよくなってた。前のともすれば、
バットの素振りのようになってたのが、きちんと刀を振ってる感がちゃんと
再現されているように思えた。

それで、自分は、吹き替え版で見たのですが、
最後ちょっとビックリしてしまいました。
アナキンの声が、ちゃんと
ダースベイダーの大平さんの声にかわっていた。)


 これを見る前に丁度TVで旧三部作をやってたので観てたのだけど
”ジェダイの帰還”だけ、最後ちょっと見逃してしまったのだが、
後から、さいごのほうで、アナキンが、今回の役者の人に差し替えられ
てると聞いてちょっとビックリ。




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ちょっとした駄文

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この間匿名掲示板関連のブログで、ある漫画家さんの、
ちょっと奇妙な絵と言うかコマなんだけど、それをあげられているのを
見たのだが、見た瞬間吹き出してしまったのだが、よく考えて
自分の事に置き換えて見ると、ちょっと怖いなと


問題のページは、1コマで、スナイパーが、銃を肩に担いで、
本来狙撃用じゃない銃を使い
更に銃のほうにスコープがついてないのに、
次のコマで対象の顔のアップに
スコープのマークがはいってというわけなんだけど。

う~ん、ま、少女漫画らしいので銃器関係に明るい人が、
いなかったんだろうから仕方ないのだけれど。

一応自分達の仕事も上司から資料を戴いて、いろいろ起こしています。
でも、もしその資料が間違っていて、それが、気付かないで
そのままになってしまってたらと、思うと
笑うだけじゃ済まされない感じがする。
(実際、修正ミスやなんかも後で気付く時があると結構がっくりします。)

読んでる方としては、例え漫画だとしても、そこで披露される知識や、
描写はほぼ全て正しい物だと認識しているから
(その作品の、カラーなんかにもよるが、)
そこから激しく逸脱すると
おかしいと思うのだろうけど、

書いてる人としては、大抵の場合そこの部分は、
作品の本筋には、全く絡んでこないし(世界観ないしは、話の本筋など)
だから、このくらい大丈夫だろうと思って
描いちゃう感じなんだろうな~(演出的な部分も含めて)

最近は、一寸した作画資料が、ネット経由で簡単に手に入って
凄い便利になってるのだけれど、それに伴ってこちら側の
検索のスキルと要か、不要かの選択眼もかなりひつようになってきたな
と、少し実感した、一件でした。

なんか、お話を作ると言うか、描くのが少し不自由な時代に、なったのかな~?
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