まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

山つつじ お供えしてある 墓がある

2017年05月05日 | 日常・・ありのまま。

 丸亀地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は15.5度から24.8度、湿度は92%から67%、風は1mから3mの北北東の風が少しばかり。明日の6日は、気圧の谷や前線の影響で曇り、昼前から昼過ぎにかけて雨が降る見込みらしい。

 

 朝から気持ちの良い初夏の気候で一日が始まった。

 

 孫のハヤテ君が昨夜の夕方の18時前にやってきた。で、なんだかんだの宴会になって、少しばかり眠たい朝を迎えた。島の朝食は味噌汁とハムエッグが定番。

 

 その後、釣りに出かけたが、リールが固まって動かない。竿を伸ばすと折れている・・・と、悲惨な状況。みんな、好き勝手に使って、折ったり割ったり壊したり・・・。自分のものならば大事にするんだろうけれど、他人さんのものは壊しても知らん振り・・・。

 

 気分を変えて、立石地区の「お花畑」を見に行った。広い土地だから草刈が大変だなぁと思った。

 

 孫のハヤテ君は、「アーチェリー部」。私の和弓を見て、「弓を引きたい・・・」というので、神社の射場に行っての練習になった。塩飽の島々では、「百々手(ももて)神事」が盛んだった。お正月に行われる「厄除け神事」だった。で、私も真似事で参加したことがあった。そんな「弓」だった。

 

 弓の練習が終わり、弟の「たっくん」がやってきたので、みんなでお迎えに行った。その留守に、こんなお魚が届いていた。

 

 こんな鯛だった。産卵時期には、藻場にやってくるらしい。だから、おなかにはたまごがいっぱい入っている・・・。

 

 で、お昼はBBQ(バーベキュー)にしよう・・ということで、あれこれと焼いて食べた。昼間から飲むビールもおいしい。

 

 ひとしきり食べた後で、魚の調理になった。これは「海たなご」らしい。おなかの中には目玉がいっぱい。たなごは胎生で、あかちゃんになって生まれてくるのだという。

 

 すると、今度はさらに大物の鯛がやってきた。この大きさはどうだ・・・。

 

 タナゴが二匹、スズキが四匹、ベラが二匹、アイナメ二匹、オコゼが二匹、ヒラメが一匹、そして大物の鯛が二匹。

 

 これらの魚のウロコをとり、内臓を取り出して二枚におろしたり、三枚におろしたり。

 

 冷蔵庫や冷凍庫に入るように切り分けて保存しておく。そんなこんなで、思いがけない一日になってしまった。

 

  今日の掲示板はこれ。「過去を引きずるな 未来を怯えるな」というもの。過ぎ去った過去をいつまでも引きずっていてはできることもできなくなるし、まだやって来ない未来を怯え、恐ろしがっていては前に進めない。過去は過去として忘れ去り、まだやってこない明日をあれこれ考えてみても仕方がない。今日という日を確かなものとして生きて行くことだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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