まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

山の神 目覚めて里の 花つぼみ

2017年01月25日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は0.5度から7.3度、湿度は82%から61%、風は1mから2mの西北西の風が少しばかり。明日の26日は、引き続き、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。(tenki.jpより)

 

 例年ならば、このあたりでも雪が積もったり、厚い氷が張ったりしている時期なんだが、今年は微妙に暖かい感じ。まぁ、温かいことはいいことなんだけれども。

 

 今日は夕方から「街頭補導」のご用事なもので、朝方は、いつものように香川県立図書館にやってきた。前回みたいに返却期間を過ぎるのはいやだから、早めに借りていた本を返却しておくことにした。

 

 今日は快晴で雲一つないし、風がないのがうれしい。昔、先輩から「冬は寒くない。風が寒いだけだ」と叱咤激励されたことを思い出す。でも、冬は確かに寒いのだ。

 

 やはり、寒いと利用者の出足は悪く、がらんとした館内だった。

 

 本を借りたのを返却しに来たのだが、手ぶらで帰るのもつまらないので、適当に本を借りてきた。

 

 適当といえば適当だった。右目の白内障が進んできているので、細かな活字は読みたくない。写真集とかの眺めるだけのものがいい。図書館に往復するだけで午前中は終わってしまう。

 

 年賀状が終わり、寒中見舞いも一段落したようなので、年賀状を出しそびれていた人や、寒中見舞いを戴いた人に寒中見舞いのハガキを印刷した。愛用のノートPcがおかしくなったので、年賀状ソフトの住所録データが使えない。古いノートPCには住所録データもプリンターも使えない。

 

 悪戦苦闘して、10枚の寒中見舞いのハガキと、書き損じ12枚のハガキを持って郵便局にやってきた。1枚5円の手数料だと聞いていたのだが、古いハガキと新しいハガキの差額も計算している。だから、76円の手数料ということで、新しいハガキ12枚になった。

 

 書き損じ・・・というのは、年賀状の裏と表を逆に印刷したものとか、上下が逆とか、表とはまともだが、裏が逆になっているとか・・。そういうものも貯まってくるともったいないなぁと思えてきて。

 

 その後は自治会の会計処理とか・・・

 

 我が家の会計処理とかをやっておいて、15時半に出かけ、16時からの街頭補導のチームに加わった。

 

 いつもは歩いて街頭補導をするらしいのだが、寒い時期だからと、パトロールカーに乗せて貰って、津田町内をパトロールしたが、寒い時期でもあって、子供や若者の姿は見えない。30分ばかりパトロールして、お仕事は完了となった。

 

 今日の掲示板はこれ。「頂上ばかり眺めずに、まず目の前の一歩をどう歩むかです」という石川真理子さんのことばから。

 頂上ばかり眺めずに、まず目の前の一歩をどう歩むかである。
 目の前の一歩をとにかく大切に
 「遥かな山の頂上を眺めて、とてもじゃないけれど、これは登れないと言っているわけである。てっぺんばっかり見て踏み出したら、転ぶかもしれない。大事なのは、その頂上に続く目の前の一歩を、どんなふうに踏み出すか。できる限りの最良な一歩を踏み出すことに心を砕きなされ。その日その時々により良い一歩を重ねることが、いつしか高みへとおのれを導いていくのですから」 話題になった書籍「女子の武士道」である。著者の石川真理子さんのおばあさんは、武士の娘であり、そのおばあさんが真理子さんに教えた言葉五十五が紹介されている。その中の引用からである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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