まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

桜咲く ダムにざわめく 一句かな

2017年04月04日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は6.7度から19.4度、湿度は92%から56%、風は2mから1mの北の風が少しばかり。明日の5日は高気圧に覆われて晴れるけれど、気圧の谷や湿った空気の影響で、昼過ぎからは曇りとなる見込みらしい。

 

 今日はようやくフリーとなったので(俵札調査は研修室会議のため休み)、たまっていた雑用を片付ける。まずは、花見の宴の忘れ物のコートを、ここのママさんに届けてきた。高松市十川西町にある「ほろよい処とまり木」である。

 

 帰り道、このスーパーでトイレ休憩して、ビールや目薬などを買った。

 

 ついでに胃腸薬も買っておいた。おなかが張って呼吸困難になるので、この薬を飲んでいるが、これは気休めだと思う。病院のドクターは、こんなものは処方しないから方向違いかも。

 

 昨日、「自治会長手当」を頂いて、「むふふ・・・」としたのだが・・・

 

 丸亀市の島の家の固定資産税の納付書が届いたので、14,300円を銀行さんで納付した。

 

 さらに、島の家の浄化槽の法定検査料金、4,900円を郵便局から振り込んだ。やれやれだ・・・。

 

 その足で、さぬき市立図書館で借りていた本を返却しにさぬき市志度まで走ってきた。

 

 で、また、読みもしない本を借りてきた。自分史をまとめるのに参考になるかなぁと。

 

 帰りに、また、この娘さんがいたが、帰ろうともしないので、そのままにしておいたが、1時間後には、もう、いなかったのでおうちに帰ったものだろう。

 

 県営大川ダムの桜もようやくに開花した模様。まだ、一分咲きにもならないのだけれど。

 

 ふと、気がつけば、山桜が咲いている。そうだ、センバツが終わる頃には山桜が満開になったもの。今年は山桜も少し遅そう。その足で、東かがわ市五名(ごみょう)まで走り、花見の宴の時の忘れ物を届けてきた。

 

 お昼からは、東かがわ市にある「文遊館」という文具屋さんに行って来た。

 

 祇園牛頭天王社関係の資料展示用のパネルである。本来ならば、今日、おへんろ交流サロンで作業する筈だったのがお休みになったので、忘れないうちに片付けておきたいからである。

 

 その帰り道、今度は違う娘さんが道ばたにしゃがみ込んでいる。この人は「緊急時応対リスト」に掲載されている人。声かけをすると、「疲れたので休んでいるので、かまわず、行ってください」というので、おうちに向かい、お母さんに連絡をした。お母さんも高齢のため、リストに載っているので安否確認のために立ち寄ったもの。

 

  今日の掲示板はこれ。「死に支度 致せ致せと 桜かな」という小林一茶の俳句から。小林一茶の桜の句を探していると、こんな句も作っていた。 散る花やすでにおのれも下り坂/花さくや欲のうき世の片隅に/夕ざくらけふも昔になりにけり/ 死に支度致せ致せと桜かな。一茶の人生観の一端を垣間見るような句ばかりだ。この中で、特に最後の桜が、一茶に対し、「死に支度」をお前もした方が良いと 迫っているという句が気に入っている。滑稽味の中に怖さがあって面白い。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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