まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

雨上がり まだまだ蕾の 菊花展

2016年10月17日 | ふるさと散歩

 さぬき市地方は朝方は土砂降りだったが、午前中からは高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は20.7度から26.4ど、湿度は94%から80%と蒸し暑い一日になった。風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の18日は、湿った空気の影響で、概ね曇る見込みらしい。

 

 恒例の菊花展が10月15日から始まっているというのをニュースで聞いた。そこで、町内にある「みろく自然公園」に寄ってみた。

 

 確かに菊花展は始まってはいるが、菊の花はまだまだ蕾ばかり・・・。だから人影も見えない。

 

 やはり菊花展は11月に入ってからが見頃かも。

 

 それでは・・ということでやって来たのが「公淵(きんぶち)森林公園。公渕森林公園は、香川県高松市東植田町にある公営の森林公園。香川県の制定した公渕森林公園条例によって定義されている。 元は香川県農業試験場の種苗育成場であったが、のち県民の心身の健康の増進並びに森林及び緑化に関する知識の向上を図ることを目的に土地を整備解放し、1978年に条例制定および開園した。(Wikipedia)

 

 こちらも、準備がようやく整った・・というところ。菊の花はパラパラ。

 

 栽培者の高齢化によるものか、寄付金の減少によるものか、菊の花は少しずつ減ってくる。丸く作り上げる「千本菊」とか、懸崖菊などもぐんと下ってきた。

 

 こうした大輪菊はぼつぼつと咲いているが、管物や福助などは固い蕾のままだった。

 

 黄色い大輪はよく目立つ。

 

 こうした小盆栽は蕾がまだまだ硬かった。

 

 帰り道、ものはついでだからと、この「門入(もんにゅう)ダム」に寄ってみた。

 

 通称、「はなたれダム」と言っているダムである。門入ダムは、津田川総合開発事業の一環として洪水調節、流域における水不足の解消、水道水源の確保のために、津田川支川の栴檀川に平成10年度に完成した多目的ダムである。

 

 これが、本日頂いてきた、門入ダムのダムカード。確か、このあたりに、大窪寺の北門があって、その門を入って大窪寺領に入ることから門入となった・・という話を聞いたことがあるが、定かな記憶ではない。ちなみに、カード右上の、「FNW」とは、F=洪水調節、N=流量維持、W=上水道用。右下の「G」は、重量式コンクリートダムの意味である。

 

 ということで、消化不良のような一日になったことだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「亀は亀のままでいい 兎にならなくていいのだよ」というもの。亀は亀のままでいるしかないし、うさぎはウサギでいるしかない。私は私でしかないし、私はキムタクにはなれないのだが、キムタクもまた私にはなれない。だから、「私は私のまま」でいいのだし、「あなたはあなたのままでいい」のだし。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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