まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

梅日和 とぼけた味の 花もある

2017年03月06日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、南海上の前線を伴った低気圧の影響で曇っていた。気温は6.5度から14.3度、湿度は94%から64%、風は1mから6mの西の風が少しばかり。明日の7日は、冬型の気圧配置となるため、概ね曇るらしい。

 

 三月上旬に一度、島の家に行って来なければ・・と思っているのだが、なかなかに、その一日がとれない。もう、今日しかないと決めていたのに、またしてもお仕事が飛び込んできた。

 

 その上に、奥方が雑用を積み上げる。500円硬貨を18枚持ってきて、これを郵便局の口座に入れておいて・・という。係のおねえさんに相談すると、硬貨用の投入口が狭いから一枚ずつ入れてください・・という。面倒だったが少しずつ投入した。それでも9000円にもなった。

 

 ついでだからと、私の貯金箱の1円硬貨も袋に詰めて銀行に持って行った。

 

 銀行のおねえさんは、「硬貨が詰まりますから、投入しないでください」と仰る。で、面倒な「入金伝票」を書かされた。それでも、1,919円もあった。レジなんかが面倒だからと、ついつい小銭を出さずにおくと、1円玉が貯まってしまう。

 

 ついでに、JAさんで、自治会の通帳に「記載」のみをやっておいた。

 

 今日のメインのお仕事はここ。社協(社会福祉協議会)から、緊急通報システムを設置しているのに何の反応もない・・・という連絡があった。その方は施設に入所しているらしいのだが、どんな状況なのかを確認に来たというわけ。

 

 担当職員さんにお話しすると、「もう、必要ありませんから、私が社協さんに連絡しておきます」とのこと。もう、自宅には戻れないのだなぁと思った。「あ、奥様にはお世話になっております」と言われたのには驚いた。さらに、ここの施設長さんは、小学校の頃の幼なじみだったのにもびっくりした。

 

 帰り道、スーパーで頼まれていた食材を買って・・・

 

 目薬もついで買った。パソコン作業のせいか、老化のせいか、目が乾いて仕方がない。

 

 私が子供の頃は、こんな目薬だった。上がゴムのふたになっていて、そのゴムをペコペコと押すと目薬が出てきたものだった。

 

 祖母は、こんな目薬を使っていた。

 

 少し前までは、こんなこともやっていたなぁと思い出した。

 

 午後からは、自治会の会計処理やら・・・

 

 我が家の会計処理などをやっておいた。先日の確定申告での医療費控除もちゃんと入金されていた。

 

 その後、少しばかりのお勉強も・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「気に入らぬ 風もあろうに 柳かな」という、仙崖和尚の言葉らしい。柳の木はしなやかである。東から風が吹けば西へなびき、西から風が吹けば東へなびく。でも「柳に雪折れなし」と言われるように、柳は決して折れないという。よく、表向き人や状況に「自分を合わせる」人は、「自分がない」とか「何事も気にしない」とかいったマイナスの評価を受けがちだ。そういうケースも多々あるだろうが、確かに、人や状況に「流される」人は、そういうこともあると思う。でもその中には、その「柔軟性」が、本当の強さゆえに発揮できる人もいる。表向きの風を切るチカラも素晴らしいけれど、「折れない」チカラ、それも本当に大切だと思うわけだ。懸命に、ひたむきに生きることも大切だけれども、ちょっと立ち止まって、「明日の風に吹かれて」みるのも大事かも。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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