まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

雪柳 彼岸の墓の 髪飾り

2017年03月21日 | 今週も俵札調査

 さぬき市地方は低気圧の影響で昼過ぎまで雨が降っていたが、その後は冬型の気圧配置となるため晴れ間も見えたが、夕方からはまたしても曇ってきた。気温は6.2度から13.0度、湿度は92%から74%、風は2mから5mの北西の風が少しばかり。明日の22日は高気圧に覆われるため、概ね晴れる見込みらしい。

 

 昨日は暑いほどだったが、一転して今日は肌寒い一日になった。

 

 毎週火曜日は、ここ、さぬき市前山地区にある「おへんろ交流サロン」に出勤する。

 

 一年間、展示を続けていた納め札の展示を終えることになった。その後へ、これまで調べてきた護符や神符、お守りなどの「俵札」を展示することになった。

 

 とりあえず、私の担当だった「田淵家」の納め札を全て引き上げた。

 

 引き上げた納め札を、間違えないように、元のファイル、元のホルダーに戻していく。まるで神経衰弱ゲームみたいなものだった。

 

 その後、次の作業についての打ち合わせ。今月31日に塩飽本島で行われる「お大師まいり」の実地研修である。でも、本音は勤番所や専称寺や人名の墓見学、東光寺の仏像拝観や両墓制の見学らしい。

 

 作業は午前中で終わって、また、来週。

 

 お昼からは、集落内の地神さん、山の神さん、お地蔵さんで日曜日に集めたお賽銭をJAさんに入金して、今年度の私のお仕事はおしまい。

 

 JAさんで、三ヶ所から集めた377円のお賽銭を入金。ここもしばらく来ることはないと思う。

 

 で、会計処理をすませておいて、

 

 総会用の会計報告書も作成しておいた。自治会総会は、今週の土曜日の25日。

 

 ついでに、我が家の会計帳簿も処理しておいた。

 

 東京では桜が開花したというニュースが流れたが、我が家のハクモクレンもようやくに開花してきた。

 

  今日の掲示板はこれ。「できない理由をいくら挙げてもしようがない。逆にどうしたら前へ進めるかを考え、一つひとつ手を打っていく。そういうふうに思考回路を転換することで、道はひらけていく」という荻田伍さんの言葉から。荻田 伍(おぎた ひとし、1942年1月1日生 )は、福岡県出身の日本の実業家。アサヒグループホールディングス相談役。失敗したこと、うまくいかなかった理由や言い訳を幾ら並べても済んだことは仕方がない。今度は、どうしたらうまく行くだろうかと前向きに考えて一つ一つを積み上げていくしかない。そうでなければ、あんな大きなピラミッドなんぞ積み上げられる訳がない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春めいて 挨拶はずむ 寺の庭 | トップ | 草萌えて 確かな明日が 見... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。