まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

枝先の 緑ほのかな 春の風

2017年04月20日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、はじめ晴れていたが、気圧の谷の影響で昼過ぎから曇ってきた。気温は9.4度から16.3度、湿度は96%から62%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の21日は、南海上を東進する低気圧の影響で、朝から昼前にかけて雨が降る見込みらしい。

 

 今日は4月20日の木曜日、今日は何の予定も計画もない。だから・・と言う訳でもないが、来週の「学校支援ボランティア」の下調べのために、四国霊場88番札所の大窪寺にやってきた。私たちは、お寺のガイドはしないことになっている。じゃぁ、何をガイドするんだ・・ということで下調べ。

 

 来週半ばまでなら、この花が咲いているだろうと下調べ。これが何だか知らない人が多い。大きなカメラを構えたご夫婦に、「この桜は珍しい、緑の桜なんですよ」と教えても、「もう、終わってしもとる・・・」と、花も見ずに場所を変えた。「ふーん、何を撮影に来ているんだか・・・」

 

 珍しい桜でも、興味のない人には「馬の耳に念仏」。もったいないことだ。

 

 先の人は、葉っぱが出たら終わり・・だと思い込んでいるのかも知れない。この桜は、これからが見頃になるというのに。来週、中学生を150人連れて参りますのでよろしく。>院代さま。

 

 県道2号線の防災工事も大詰めを迎えている。今は「植生工事」で雑草の種を吹き付けしている。上の方は緑化が進んできた。

 

 島のお友達から、「来週、イギリス公使館へ行く用事があるので、レキの資料を送れ」と、メッセージが来た。すぐに印刷して製本した。

 

 忘れないように、すぐさま、送る準備をした。

 

 で、郵便局から「書籍」として送って貰った。

 

 その足で、山の旧宅に言ってみた。もう、サルもイノシシも飽きたのだろうか。我が家も二人家族なもので、二三本でいいからと掘ってみた。さすがに昨日の今日だから、少し動くと動悸がすごい。心臓が止まらないように休み休み、掘ってみた。

 

 こんなにもいらないのに、これほど掘れた。掘らないでほおっておくと竹藪になる。いらないけれど、切り飛ばしてしまう。

 

 でも、皮ばかりで、中身は少ない。

 

 皮をむいてしまうと、これだけになった。

 

 それを鍋に入れて湯がいておく。あとは奥方が、煮付けにするなり天ぷらにするだろう。

 

  今日の掲示板はこれ。「金ためて何をするぞと思いしに 煩悩ふやすことばかり」というもの。どこのどなたの言葉かはわからないが、お金を貯めたことのない私には、お金を貯めれば煩悩が増えるのかどうか分からないが、お金がなくても煩悩は増えて増えて困るのだけれど。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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