まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

木の実踏む 足の痛さに 秋の音

2016年10月12日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は15.3度から23.1度、湿度は88%から58%、ずいぶんとしのぎやすくなってきた。風は0mから3mの北の風が少しばかり。明日の13日は、気圧の谷や寒気の影響で曇る見込みらしい。

 

 来年からある団体の委員になるらしい。そこで身分証明書用の写真撮影をするので出頭せよ・・・というので、お役所にやってきた。

 

 身分証明書用の写真だと言うから、着慣れないワイシャツに一張羅のスーツを着込んで来たのだが・・・。

 

 「これで撮りま~す」と、コンパクト・デジカメを取り出した。あとの方も普段着のまんま。

 

 そっかぁ・・・、なんでも良かったのか。お坊さん衣装で来れば良かったかも。

 

 写真撮影だけだからすぐに終わった。手持ちぶさただから、東かがわ市にある文具屋さんに寄ってみた。

 

 東かがわ市湊にある文遊館という文具屋さん。と言っても文具を買う訳ではない。

 

 先にやった「俵札特別展示」のように、遍路札の下に敷く和紙を探しにきたのである。白い用紙だから、紺色の和紙が欲しいと考えたからだ。わが家にあったものは、みんな、おへんろ交流サロンに使ってしまったのだった。

 

 で、同じような紺色の和紙を見つけることができた。これの上に遍路札を並べて展示したいと考えたのだ。

 

 で、こういうものも、先日に買ったA3版プリンターで印刷してみた。

 

 ついでに、文具屋さんの横にある百均ショップにも立ち寄って、来年用のカレンダーとダイヤリーを買った。来年から始まる新しいお仕事専用の予定表である。

 

 お昼ご飯を食べようとすると、「ピンポーン」とやってきたのがシャープのエンジニアの方。壁からテレビを外して分解を始めた。

 

 で、B-CASカードのユニットを分解して、カード・ソケットの交換を始めた。このソケット自体は500円ほどだが、技術料とか派遣料とか応援要員費とかで2万円ほどの修理費になった。

 

 わが家では、朝方に奥方のけいこばぁが30分ほど、夕方に1時間ほど見る程度なので、内部の損傷は少ないらしいが、どうしても壁掛けにすると、機械と壁の間が狭いので熱が籠もってしまうらしい。ま、これでしばらくは見られるらしいので、今後のことは今後のこと。

 

 今日の掲示板はこれ。「この出来事は自分に何を教えに来ているのか、そう思うと時間は見方になる」という舩井幸雄さんの言葉から。舩井幸雄(ふない ゆきお、1933年1月10費-2014年1月19日)は、大阪府出身の経営コンサルタント。経営コンサルティングの手法としては『地域一番店戦略』が有名。これは、1970年代に渥美俊一が唱えた『チェーンストア理論』の対局を為す小売戦略として、多くの地域小売業者に支持された。当時は小売業のコンサルタントとして、「東の渥美・西の船井」と云われていた。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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