まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

淡竹(はちく)刈る 鎌の軽さや 水の音

2017年05月19日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は14.5度から26.1度、湿度は98%から58%、風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の20日は、引き続き、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 すっかりと夏の空、夏の山、夏の草むらになってきた。

 

 朝の散歩を兼ねて山の旧宅「木村株式会社」に出勤してきた。するとまた、「淡竹(はちく)」が顔を出している。あんまり、伸ばしてもよくないので刈り取ってきた。

 

 で、1時間ほど湯がいておいた。こうしておけば奥方が好きに調理をしてくれる筈。飽きたら冷凍保存しておくそうだ。

 

 さて、これは明日に使用する「フィンガープレゼンター」というもの。これで、プレゼン用の画面を進めたり戻したりするもの。商品名を「コクヨの黒曜石」というシャレの乗ったもの。この電池がきれたものか画面が動かない。困った困った、こまどり姉妹。

 

 それで、隣町の量販店でボタン電池を買ってきた。

 

 で、ノートパソコンの遊撃機にプロジェクターを接続して動かせてみた。

 

 遊撃機もプロジェクターも動作は正常。これで、明日の講演会はうまくいく筈。

 

 仮に壁に映してみた。「コクヨの黒曜石」の動作も順調。明日の会場では、ノートPCと大型TVのディスプレーを接続する筈。そのため用の接続ケーブルも準備したし、延長コードなども用意した。

 

 明日の講演時間は確認していないが、前回並みならば、およそ1時間。10時半からスタートして、11時半に講演を終えて、質疑応答が20分というタイムスケジュール。

 

 会場は高松市福岡町2丁目にある「 RNC総合住宅展示場 セトラ高松」。ここでの講演は三回目になる。

 

 手持ち資料はA4番4頁を両面二枚にして20部作成しておいた。

 

 今夜あたりに、最後のリハーサルをやっておけば大丈夫だと思う。練習をやり過ぎると飽きてきて話が乱暴になってしまう。

 

 今日の掲示板はこれ。「一人では何もできないが 一人から初めなければ何もできない」と云うもの。

 一人の手
作詞:Pete Seeger・日本語詞:Rutsuko Honda
作曲:Alexis Comfort

一人の小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手と手をあわせれば
何かできる 何かできる

一人の小さな目 何も見えないけど
それでも みんなの瞳でみつめれば
何か見える 何か見える

 そんな感じの言葉であった。

https://www.youtube.com/watch?v=PRSvfT3y-V8

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雲のない 空いっぱいに ほ... | トップ | 晴れてよし 曇ってもよし 雨蛙 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。