まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

梅雨半ば 本のめくりも 温くなり

2017年06月28日 | 今週も俵札調査

 さぬき市地方は梅雨前線の影響で雨が降っていたが、午後からは雨も上がり晴れ間がのぞきだしてきた。気温は21.1度から26.0度、湿度は93%から81%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の29日は、梅雨前線の影響で昼過ぎまで雨が降る見込みらしい。

 

 夜中から雨が降っていて、午前中は梅雨らしく雨になっていた。

 

 雨ではどうしようもないなぁと、俵札の報告書でも書いておくか・・・と、パソコンを立ち上げたが・・・。

 

 昨日、作った筈の「神仏分離」のテキストがない・・・。三台のパソコンを立ち上げて調べるが、そのいずれにも「神仏分離」も「廃仏毀釈」もない・・・。

 

 かろうじて、こういうものが見つかったけれど、こういうものじゃない・・。またまた、頓挫。

 

 気分転換に、香川県立図書館にやってきた。小雨がぱらついてはいたが、傘がいるほどでもなかった。

 

 今度の大窪寺ガイド・マニュアル作成チームのメンバーさんの電話番号を調べようと思ったのだけれど、老眼鏡もハズキ・ルーペも持って来なかったので、皆目、文字が見えなかった。仕方がないから、長尾町史という本を借りてきた。

 

 大窪寺に関する資料を探すためだった。このままでは読めないので、これをスキャナーで読み込んで電子化し、テキストファイルに落とすと、いくらでも拡大して読むことができる。

 

 また、私の「電子倉庫」から、平山郁夫さんが書いた、「大窪寺」の絵も見つけ出してきた。南の山から大窪寺の多宝塔を書いたものらしい。

 

 これも平山郁夫さんの作品で、本堂と多宝塔を描いたもの。お宝資料と言われてもねぇ・・・。

 

 失業者の奥方は、午前中は「ぬか床の作り方」を調べたり、動画サイトでぬか床の管理方法などを調べて、午後からは、実際にぬか床を作ったらしい。

 

 そろそろ、6月もおしまいになるので、私のポータルサイトの更新をやっておくことにした。

 

 そして、8月分のスケジュールも更新しておく。

 

 相変わらず、「神仏分離」のファイルは見つからない。老化がどんどんと進んでいくような気がする。

 

 今日の掲示板はこれ。「知らないものに出逢い、夢中になっていくうちに「遊び」が「学び」に変わる瞬間がある。」というもの。リクルールト・ホールディングスの言葉かららしい。煤けた古い俵の中から引っ張り出された紙くずの山・・・。それのお手伝いをしているうちに、すっかりと、古文書や梵字やら歴史やらと格闘するようになっている。どうでもいいような遊びで始めたことが、「神仏分離」やら「廃仏毀釈」やらのお勉強になっている。「その瞬間」がいつだったのかは覚えてはいないが、今はすっかりと「学び」の領域にいることだけは確実だ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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