INOJIN折々の記

工芸倶楽部のイベントや、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

群馬銘品盆栽展

2017-05-20 | 日記

今年は桐生盆栽会創立55周年だそうで、市民文化祭参加の展示も大々的に行われます。貴重盆栽や国風展入選樹が数多く出され、会場は圧巻です。私は例年通り、自力で運べる大きさの作品の出品なので、この迫力には敵わないと思っていたら、思いがけなく『桐生市文化祭参加団体賞』をいただきました。紅一点だから、また甘やかされたのかなと思っていたら、「ちゃんとした7名の審査員が選んでいるものだから」と会長。鉢も手作りしたから、純粋に嬉しい受賞でした。明日までの開催ですので、お時間ありましたら、ご高覧ください。

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3 コメント

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ご受賞おめでとうございます (純子)
2017-05-21 08:26:54
盆栽展でのご受賞おめでとうございます。全体写真で見る重厚な作風と弘子さんのふんわり、谷間でみつけた、みたいな作風が対照的で評価につながったのかな、と思いました。
Unknown (けーこ)
2017-05-21 14:15:14
多彩な活躍、こんな面もお持ちなのね。
盆栽と言うと、隠居の趣味か 盆栽屋さんの仕事のコンクール と思うけど、
もっと 頭 やわらかくして、女性のこんな作品もあるのよ という出品がユニークで素敵なんだ と思う。とはいえ、右のかえで? の枝ぶりなんか凄いけど。
先週、わたしも 木賊と雪の下を浅い鉢に植えて、玄関を入ったところに置こうかなー と思ってました。
夏の暑い時期、花瓶の花の持ちが良くないから、緑だけでも涼しげかなーと。
緑滴る (井上弘子)
2017-05-23 14:02:47
鉢作りがおもしろくて始まった盆栽ですが、生活に潤いを与えてくれています。
唐楓は懸崖という作りで、切り立った崖に生えているような樹をイメージしています。展示する直前まで枝先に水を張った桶を置いて、小さい葉が枯れないようにしていました。いろいろなテクニックがあります。

夏山蒼翠にして滴るが如し
この季節、どこも緑が艶やかですね。京都も奈良もまた散策してみたいものです。

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