9月10日の柏市議会第3回定例会により、同会の議長に選出されました。

市民の皆様には日ごろより市議会に対し深いご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
改選後初めて行われた議会におきまして、私たち両名は議員各位のご推挙をいただき、議長並びに副議長に就任し、その使命と職責の重大さを痛感しております。
本市におきましては、現在、平成20年4月の中核市移行に向け準備を進めております。
中核市移行は、市民サービスのさらなる向上と自立都市の実現を目指すものであり、市勢の発展にとって重要な時期にあります。
市議会といたしましても、市民生活向上のため、市民の負託にこたえるべく誠心誠意努力してまいります。
今後とも市議会への一層のご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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さあ、来年2008年/平成20年の蛍の飼育です。

選挙活動中に、蛍の幼虫の容器に雨水が入ってしまい、ボウフラが湧いてしまいました。

ボウフラに餌を食べられてしまいますので、取り除かなくてはなりません。根気の要る作業です。でも、疲れたとは言っていられません。





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応援ありがとうございました。

皆様の心温まる応援のおかげで、無事再選し、引き続き市政に携わることができるようになりました。本当にありがとうございました。
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日暮えいじの目指す政策

日暮えいじの目指す政策

◆安全・安心のために
治安を保ち、凶悪犯罪を防止するため交番・駐在所を整備し、防犯・防災に強いコミュニティ作りを目指します。

◆緑の地球を守るために
公園・緑地を増やし、緑を守り、癒しの効果が得られるような活用を図ります。
手賀沼・大堀川・大津川などの水質浄化を進め、親しめる水辺に。
ゴミの減量化、リサイクルなど循環型社会を目指します。

◆さらなる行政改革
わたしたち市民の立場で、市民の常識で行政を見直して、市民の新しいニーズに応えるよう取り組みます。

◆市民の身近な施設に健康・福祉・くらしの総合相談的口を
健康、福祉、年金や税金の総合的な相談と手続きができるサービスの充実を図ります。

◆教育の充実
子供たちが安心して学べる、いじめのない学校教育の充実を図ります。
多種多様のスポーツを通じ、青少年健全育成をはかります。

◆柏南部地域
均衡のとれた道路交通体系の整備。
新しい消防署や近隣センターの早期整備。
東武線(逆井~高柳~六実)間の複線化促進に取り組みます。
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ホタル蛍に見えますか?

カメラ好きな方に、一眼レフカメラで撮影していただきました。
かなり難しいようです。他の方も挑戦されましたが、なかなか…








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ホタル観賞会初日

車椅子での参加もありました。子ども会の方も…



デジタルカメラで撮影
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ホタル観賞会2007

6年の歳月をかけて育てたホタルをご覧になってください。
昨年から整備されつつあるリフレッシュ公園内で、将来ホタルを飛ばしたく試行錯誤を重ねております。その結果、昨年から約1000匹のホタルが羽化して自宅の庭を飛び交うようになりました。
 写真を撮るのが難しいため、実際にご覧になっていただきたく、自宅の庭にて観賞会を行います。
参加:会場の都合にて、人数制限させていただきますので、観賞ご希望の方は、葉書・FAX(04-7171-5090)でお知らせ願います。

デジタルカメラで撮影すると…



フラッシュを点けると


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やっとできた逆井駅前広場



 長い間、逆井駅を利用する方々が待ち望んだ逆井駅広場。
 昭和62年8月、市議に初当選後直ちに駅前広場整備について取り組んみました。
 藤心にお住まいの都市整備部長であった友田氏に駅前広場整備も含めた逆井藤心地域の土地区画整理を関係権利者が望むか望まないかアンケートをとっていただきました。区画整理を望む意向が多いのを知り、藤心近隣センターで説明会を開いた後、私と市区画整理課長の城田氏で逆井中学校正門前道路から駅方面、また東武線の東側の藤の台までの権利者7人に発起人をお願いし、発起人会を発足していただき、私も顧問に入りました。
 発起人の方々と会議を重ねながら昼夜に渡り権利者宅をお伺い説明し協力をお願いし、畑や山林など面積の8割同意を得ましたが、バブルがはじけた頃に中断してしまいました。
 次にどうして進めるか考えながら市の土田助役・木下助役にお願いを続けましたがなかなか良い返事を得ることができませんでした。
 でもあきらめることができず、両助役にお願いを続け、平成8年に土田助役からは良い回答は得られませんでしたが、「木下助役が建設担当だから話し合ったら」と言われ、千葉県から市に出向して、船橋から毎日東武線を利用していた木下助役にお願いし、広場整備を前提にした予算を組んでいただく約束ができました(誰でも出向して仕事をしているときはその地に何か残していきたい気持ちがあると思いお願いしました)。
 とてもうれしく駅前広場を整備するにはどうしても協力していただかないとならない方に話をしたらなかなか信じてもらえず、その場で電話を借り木下助役につなぎ、直接話をしていただき確認していただいたこともありました。
 平成9年度に企画整理課からの要望でなく直接助役に広場整備のための最初の予算、逆井駅周辺整備調査費を500万円組んでいただきました(市による広場整備の本格的取り組みの始まり)。
 区画整理課が組んだ予算で無かったので、私と駅前にお住まい鈴木弘司氏が世話人になり、逆井駅東側12000平米の権利者、市から区画整理課職員に出席していただき説明会を2回開き、3回目から柏市による取り組みが始まりました。
 この区画整理は市内の私鉄沿線では始めての市施工で行うことをお願いし(広場から階段・エレベータも市と東武鉄道で話し合い計画していただいていました)、市の予算で区画整理着工までの準備、さらに本来なら工事完成後に清算する関係者の区画整理清算金額まで事前に算出していただき、柏市から関係者に何回も説明していただき、協力をお願いしたが同意にいたらず、14年12月末でこの計画を一旦、白紙にもどしました。
 ただしこの計画をお願いしたときから、事業が進まず広場ができないときは道路を作りバス・タクシーがとまれるようにしてくださいと市にお願いしていたので、15年度から道路事業として取り組んでいただき、時には広場用地の代替地をさがしたりお手伝いをしながら、広場整備が進むように市担当職員にお願い続けて、関係地権者、東武鉄道のご協力、市職員のご努力によりこのたび1500平方メートルの広場が完成しました。
 整備関係者に心から感謝とお礼申し上げます。
(なお、柏市第二清掃工場建設にあたり、工場週辺町会と建設について話し合う中で逆井町会清掃工場対策委員長としても、工場建設に対しての各種要望事項の中に駅広整備、歩道者の安全対策として踏切の拡幅も協定書の中に入れ整備促進につとめてまいりました)

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市議会議員として20年間の活動を振り返り

 私の議員活動の中で柏市南部地域にとって一番の取り組みは東武線、柏-新柏間の複線化についての取り組みだったと思います。
 昭和62年8月一回目の立候補に当り柏-新柏間が単線のため、一時間に三本しか電車が運行していなく、逆井から柏方面に向かうと新柏で電車待ち合わせのため2分間止まっていました。
 通勤時に2分間待っているのは大変長く感じたものです。この解消をしたく始めて立候補する新人としては大変生意気にも複線化に取り組むことを公約のひとつに掲げました。
 当選後、早速、東武鉄道の本社に柏-新柏間の複線化に協力したいと電話をしたところ、建設担当者が3人私の自宅に来ました。東武鉄道としては複線化に必要な用地を新柏から柏に向かい、左側を買収していたが、どうしても買収できない用地がありました。
 私はこの関係者と面識があったので東武鉄道の意向を聞いた上で関係者とお会いし、東武鉄道のかたがたをご案内したいとお願いし、東武鉄道建設課の方々と共に訪問しましたが、あまりにも両者の間にいろいろな問題があり、始めは話しを聞いてもいただけませんでしたが、何回も伺う内にやっと話をしていただけるようになりました。でも、なかなか用地のことについては話し合うところまでいきませんでしたが、誠意を尽くしお伺いをしているうちに用地について話ができるようになりました。
 最初に示されたことは、用地について協力するなら、柏に向かい右側の土地ならということでした。
 東武鉄道ではこの部分の線路を右側に変更するとカーブが強くなるので電車の運行に耐えられるかどうか調査を行い、運行に耐えられることを確認してから具体的に用地の取得交渉に入っていただいた。土地を所有する方々は土地を大事にしており、売却でなく代替地を提供してほしいとの意向が示され、東武鉄道としても代替地を示したがなかなか見つかりませんでしたが最終的には新柏駅の近くに見つかり、用地の取得が出来ました。
 取得後、東武鉄道は当時の運輸省に複線化計画の一部を新柏から柏に向かい左側から右側に変更する申請をして、運輸省の認可をえて柏-新柏間の工事を行い、平成3年10月に複線化を完成させました。
 この複線化により新柏で2分間待つこともなく、運行本数もそれまで一番多い時間帯で一時間に3本だったのが朝夕は一時間に6~7本に増え、それまでは電車に乗るのに時刻表を見てから駅に行ってましたが、すぐ次が来るので時刻表をみなくても行かれるようになりました。
 柏市の南部地域にとって、この複線化は利便性も増し、地域の活力も増し経済面でも大変なプラスになり、いろいろな面で地域にとって大変よかったことだと思っております。
 複線化に必要な用地を提供していただいた地権者に地域住民として心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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安全と美味しさを求めて栽培しています。

利根川沿いの肥沃な水田で、鳥が食べに来る肥料を施し、
農薬にも注意をはらい、米が実る時期に夜間温度が下がる
ように田植えを遅くし、水稲の持っている力を引出す深水管
理で、安全と美味しさを求めて栽培しています。
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