5/28、 晴れ。 午後3時頃、一転にわかにかき曇り、猛烈な雨と雷。
◆「新社会」配達.集金。
◆岩本さんと「国旗掲揚ノ−」の陳情を出す。
◆田中元総理と小沢元民主党代表。 朝日が書いている。 田中元総理−−「米に先んじ日中国交正常化」。 1972年9月29日、田中・周恩来のトップ会談で国交正常化を約した「日中共同声明」に調印。 私が思うに 「米国に先んじて調印」 したことが凄いことだった。 昨今の歴代総理などは米国の承諾なしには何一つ独自外交もできないし、やろうとの意欲も感じられない。
5/28、 晴れ。 午後3時頃、一転にわかにかき曇り、猛烈な雨と雷。
◆「新社会」配達.集金。
◆岩本さんと「国旗掲揚ノ−」の陳情を出す。
◆田中元総理と小沢元民主党代表。 朝日が書いている。 田中元総理−−「米に先んじ日中国交正常化」。 1972年9月29日、田中・周恩来のトップ会談で国交正常化を約した「日中共同声明」に調印。 私が思うに 「米国に先んじて調印」 したことが凄いことだった。 昨今の歴代総理などは米国の承諾なしには何一つ独自外交もできないし、やろうとの意欲も感じられない。
5/27、 晴れ。
◆小.中学校への常時国旗掲揚阻止、陳情書成案作成。
◆検察の組織犯罪が日本の針路を変えた−−全員を終身刑に。 朝日が書いている。小沢一郎・民主党元代表が強制起訴される頃の 「石川知裕衆院議員」 を取り調べた検事が事実に反する捜査報告書を作成したことについて検察が公表しなかったいきさつなどを検察当局の調べで明らかになった、と。今頃になって 「小沢起訴に至る事実」が次々明らかにされているが、小沢元代表の政治抹殺を企てた検察首脳の犯罪行為は絶対に許してはならない。 彼らの犯罪は日本の進路を誤らせたことと、その結果としてアジアや国際政治の在りように大きな作用を及ぼしている。
日本政治においては、鳩山・小沢ラインによる 「外交の基本・(対等な日米関係)」 を根底から覆され、今や完全にアメリカの世界戦略の先兵役を担っている。結果としてアメリカの世界支配延命を助けている。北アフリカ情勢、中東情勢、アジア情勢を混沌とさせている。
◆今泉さん通夜。
5/26、 晴れ。 事務所の前に色とりどりの花が・・・。行き交う人が驚きの声を発す。
◆江原日誌を再開する。 昨日、「平和憲法とともに歩む中野の会」の総会が開催でき、再スタ−ト(実質的に組織強化)したことや区民相談、さらに朝鮮プロジェクト会議開催が決まるなど、幾つかの懸案事項がほぼクリア−できてきたので日誌を再開する。
◆野田政権は財界の政治部に変質!−−100%不信・原子力委員会は業界の代弁。 毎日、テレビや新聞などを見ていて、犯罪的な野田政権の存在そのものに腹が立つ! アメリカと財界の代弁者になりさがってしまった。 だらしない自公やみんなの党などに期待すべくも無いが、共社も非力。 こうなったら小沢一郎に一暴れして頂くしかない!
◆中野の小、中学校に常時国旗掲揚に断固反対! 日本会議が中野の教育とその現場を右翼思想で席巻しようと、次々に攻撃を仕掛けてきている。今回も中野の全ての区立小、中学校の門前に常時、国旗を掲揚させよ、と請願を出してきた。 我々(平和憲法とともに歩む中野の会)は、それを認めてはならないという間逆の陳情を出すことを決めた。昨日の総会で決定し、きょう私が案文を書いた。
5/16、 晴れ。きょうは一転して快晴.気温も上がり夏日とか。
◆沖縄.復帰40年・米軍基地変わらず−−いつまで続く沖縄差別!−−植民地か! きょうも新聞は沖縄の本土復帰40年関連記事を大きく取り上げている。 米軍基地の沖縄偏在の実態や沖縄県民の怒りを紹介している。 しかしこの現状を転換するためには日本の政権を替え「日米安保解消か基地縮小・撤去か」、米国に突きつけるしかない。または、日本(沖縄)に米軍基地が不要になったというアジア情勢を創造するしかない! 沖縄県民の方々には申しあげにくいが本土の人間には、基地の町沖縄の実態を自分のこととして考えられる知性が欠けているのだ。沖縄からは本土に対して、“安保が必要だ、米軍基地が必要だ、というなら、本土に持っていけ!” と言った方がいい。 日本の傲慢な沖縄植民地感覚のアホ政治家や政権に期待すべきでない。
◆大田元沖縄知事が式典を欠席−−これぞ闘士!.「お祝いはできない」 この勇気ある言動に心から敬意を申しあげます。
◆仏、オランド氏が大統領に就任。
◆昨日のブログ大きく加筆。
5/15、 一日中雨が降る。
◆沖縄日本復帰40年。 最近、沖縄に関する記事が目立つ。1972年5月15日に沖縄が日本に復帰した。沖縄県人は、当時これで近い将来に米軍基地も沖縄から撤去されるだろうと期待した。そして40年がたった。しかし、現状は意に反して基地の縮小・撤去は遅々として進まないばかりでなく一層、質的に強化され、新たに辺野古への基地が建設されようとしている。2年半前には民主党政権が誕生し、鳩山首相は “普天間基地の移設は国外へ、最悪でも県外へ” と言い、“言うべきことは言う「対等な日米関係」 を築くと明言したのだったが・・・。
私は、ここ数日の朝日と東京の沖縄関連記事を注意深く探し・読んだ。 朝日は「日米、琉」40年として、上中下の三回記事を書いた。東京は「沖縄は復帰したか−−40年の実像」として5回にわたる連続記事を書いた。さらに、朝日は15日朝刊で三ペ−ジを使って特集記事を書いている。東京も15日の 「こちら特報部」 でも書いている。熟読して改めて反省しているが、我々の反安保や反基地闘争の弱さを思い知らされている。
溯っては薩摩藩からの侵略に始まって明治政府による「琉球処分(琉球併合)」.沖縄戦を経て日本敗戦・・米軍支配下・・本土(日本)復帰。そして、40年後の現在に至るも米軍は居座ったままであり、基地機能はますます強化されている。 実態は憲法が機能しない日米安保が優先される本土の犠牲であり、明らかな差別が強行されている。
こうした現状認識は広めなければと痛切に感じる。朝日の特集(15面のオピニオン)で、哲学者の高橋哲哉さんとライタ−の知念ウシさんの対談を乗せている。 この中で、知念さんが、“復帰とは「元に戻る」 という意味ですよね。でも、元々沖縄は日本だったのか。日本は戻る先なんだろうか。・・今も沖縄は本土じゃないし、歴史をふり返れば琉球国でした。” だから私は本土復帰ではなく、「施政権の日本移管」とか日本の琉球再併合」 と呼んでます、と。
敗戦後70年近く経つのに米軍基地の沖縄は強化こそされ、世界戦略の前線基地という存在は一切変化していない。米国の世界戦略はヨ−ロッパ、中東から東アジアに重点を移している。4月30日、5月1日に行われたオバマ・野田のトップ会談を経て、オバマは「米国が再びアジア太平洋地域を主導する」 と言い、野田は 「日米同盟は新たな高みに達した」 と応え、普天間基地の移転先は辺野古だと言い張っている。一方で、“沖縄への基地負担を軽減する”と言い、平然としている。この傲慢さはまさに沖縄を 「植民地」 とし、本土防衛の犠牲にしようとしている、と言われよう。 この認識を軽視すれば沖縄の怒りはますます拡大し、沖縄独立論や本土の犠牲拒否、沖縄差別は許さない! などの声が強まるだろう。
◆敗戦67年・なぜ、米軍基地か!−−安保を不要に!−−米朝と日朝の正常化を。 私はこのように沖縄の歴史とこんにちの状況を見るにつけ、本土と沖縄との関連で負担を強いるとか、差別をしているといった視点だけで観ては根本的な要因を見失うと指摘したい。基本的に考えなければならないことは、米国がなぜ沖縄に基地を必要とするのか、ということである。
答えは、中国の経済・軍事大国化と北朝鮮の核武装化に対応するためであることは間違いない。 従って米日韓が中国や北朝鮮に対する敵視政策を転換し、アジアの緊張緩和に努めることでアジア情勢を大きく転換できるのだ。米日韓は対北朝鮮との間で二国間協議や六カ国協議を精力的に行い、国家間を正常化しアジアの緊張状態を解消すべきなのだ。この間の復帰40年に関する新聞やテレビの論調は米軍基地を無くするためには、どうすればいいかという根幹に触れていない。付言すれば米日韓が対中国・北朝鮮への敵視政策を改めない限り、日米安保は解消できないし、日本から米軍基地はなくせない。
5/14、 晴れ。
◆沖縄怒る!
◆核燃再処理、「もんじゅ」の5倍−−動かなくても1100億円/年!
◆憲法とともに歩む中野の会。
5/13、 晴れ。
◆ひどすぎる東京新聞.子ども解説−−なるほどランド。 4月13日に北朝鮮が打ち上げた人工衛星(光明星3号)(失敗)について、7面の子ども向け解説(なるほどランド)で、一方的に 「長距離弾道ミサイル」 の発射実験として報道している。過去2回の人工衛星発射実験も全てミサイル発射として教え、“北朝鮮のわがまま” としてとらえ、世界中が怒っていると書いている。そして、“なぜ、各国の声を聞かずに発射したのでしょうか” などと設問し、これまた一方的な解説を加えている。 こうした子ども向けの解説記事を書くことはあまりにも不見識ではないか。 北朝鮮がなぜ、人工衛星を打ち上げようとしているのか、世界の報道関係者にオ−プンしたのか、一切書かない。このような独善的な見方を子どもたちに教え込むのは犯罪的ですらある。
◆南京大虐殺、二人芝居−−渡辺氏と。
◆平和憲法とともに歩む中野の会。
5/12、 晴れ。 私のブログ訪問者も無意識のうちに、“小沢と北朝鮮は悪” のイメ−ジを刷り込まれているのかな?・・・・。
◆日本政府と沖縄の戦い?−−朝日が上中下を書いた。
◆党、中野総支部行動−−ビラまきとポスタ−。
◆東京駅八重洲にてA氏と懇談。
5/11、 晴れ。
◆小沢氏控訴で思う−その3。 私は9日に小沢氏の控訴が決められたその日、「検察に雇われた売れない三流弁護士が出世欲と売名行為で控訴した」、と三弁護士を罵った。いまでもそう思っている。
朝日のマンガ(山田紳)が物語っている。ずさんな調書の上に乗った三弁護士が小沢氏の後頭部に「控訴」という矢を射る!。小沢氏は天を仰ぎ 「また身動きが取れなくなってゆく・・・どこかで高笑いが聞こえる・・・あれは検察の声か・・・?」 まさに真相をズバリ書いている。うまい! 三人の検察役弁護士は “その日の朝まで悩み続けた” と言っているが(マスコミ報道)、どう悩んだのだ! 公訴しなければ小沢氏の無罪が確定する。そうなると、小沢氏が政界に完全復権する。検察が組織の総力を挙げて小沢が勝つか検察が勝つかの戦いだ、と位置付けた総力戦で検察の完全敗北が決まる。 それでは代理検察官にしていただいた特捜部に申し訳ない、との思いで悩んだのだろう。 これが権力からの目に見えない恫喝だ! マンガにある高笑いは検察とその背後のグロ−バルな支配構造と見るべきだ。
◆反、都民の民自公。 原発No−を都民投票で決めようと「都民投票条例の制定を都に直接請求した市民グル−プが、都議会議員と公開討論会を行った。圧倒的多数を占める民・自・公からの出席は民主党の泉谷剛氏だけだったという。自ら判断する思考力を喪失した(ロボットと化した) 民自公の議員の姿がそこにある。国政での小選挙区制による二大政党の悪弊の影響で粗製濫造された一山幾ら?の議員たち、これぞ税金のムダ使いと言えよう。悔しかったら個を確立せよ!
◆オスプレイ、直接沖縄に。 沖縄の若者が日本歴代政権に怒り 「独立」 の声を発した。普天間や辺野古や那覇など100年経っても変わらないかも知れない米軍支配の現実に怒るのは当然だ! 野田政権に至っては、当然の如く、辺野古への新基地建設を進めようとしている。 きょうのニュ−スでは事故続きのオスプレイを沖縄に直接配備を決めたとある。「民主党の政治とは何か」 と考えたことあるのか! 野田や政権首脳の無節操・無原則は許してはならない。国民への裏切りであり、売国奴集団と言いたい。
5/10、 晴れ。 きのうの日誌を一部修正加筆。
◆小沢元民主党代表の控訴に思う−−その2。 きのうに続いてきょうも書く。私は「小沢一郎」悪人説を垂れ流したメディア関係者も糾弾したが、きょうの東京は社説で見解を表明している。 “一審尊重へ制度改正を”との見出しで、リ−ド文で次のように書いている。“一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ”。 そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい”、と。 社説はさらに云う。 ”とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である”、と。 私からすれば、冷静に見たときの常識的判断だが、東京が社説でよく書いたと思う。一般国民は長年にわたる「金権小沢、悪人小沢」説を刷り込まれて来ているので、誘導設問に乗せられて「説明が足りない」などと平然と云う。どの部分を説明しろとか分からないままにだ。
私は条件付きだが小沢氏を評価している。「権力を奪取、維持し政治を行う(国を統治する)には強固な政党が不可欠だ」 といっている。また、“政党は国民に約束したことは実現に向けて最大限の努力をしなければならない”と言って、自らの党の政権を批判している。このような政党論、権力論は理解できる。しかし、国の在りようとか政治に対する理念は大きく異なる。
小沢氏に対する認識では、元毎日新聞記者の西山 太吉氏の評価を紹介しておきたい。西山氏いわく 「民主党は小沢一郎代表時代に 『日米同盟を検証し、米国に言うべきことは言う』 と主張していた。主権国家としての日米同盟に切り換えるとしたその姿勢が凄いと思った」と。また、岡田克也外相が就任初日に 『日米間の密約を徹底的に解明する』 と明言した。そして、鳩山政権はインド洋での米艦船への海上補給活動を止めた」 と言っている。さらに、あの頃、米国は衝撃だったろう。日本の外務省、防衛省も同様に。しかし、その後はもろかった。鳩山由紀夫首相も小沢一郎氏も完全に包囲された、とも。
そして私が言う。 さすがに、真実を明らかにするため命を賭けて権力を暴いた哲人の眼差しは鋭く且つ冷徹である。 「その延長上にこんにちがある」 のだ。グロ−バルな権力支配構造は実に恐ろしく巨大である。
◆ホント?発送電分離が加速。