JAZZを聴きながら ふたたび

再開の期を逃しておりましたが、酔っぱらい親父は未だJAZZを聴きながら生き長らえております。

秋の夜長は・・・ドラマかな?

2016年10月19日 | j-l

窓に差し込む陽光の長さは日に日に伸び、反比例で日暮れが早くなる、まさに秋の夜長ってぇヤツですか?(昨日は暑いくらいでしたけどね)
「涼しくなって少しは庭(仕事)が出来るからイイけど、夜何したらイイかわがんねくて困る」
とは母、プロ野球が終わった今(巨人の試合が無くなった時点で母の野球は終わっています。)、
「スポーツ中継も昼間だけだしなぁ・・・」(ここでの母のスポーツ中継とは、おもにマラソンと駅伝を指しとります。笑)
「テレビ番組も再編期なんだから、面白そうなドラマでも見つけりゃイイじゃん。」
耳が若干遠くなった母には、ドラマの台詞がよく聞き取れないらしく
「最近のドラマはつまんねぇから」
と、そこはドラマの内容にケチを付ける始末。
「ならば補聴器を・・・・・・」
「そだなめんどくさくて!」
まぁまぁ、話は堂々巡りに終わるといういつものパターンです。

ドラマと言えば、
相変わらず朝のルーティーンとしての『べっぴんさん』、こちらも習慣のような『真田丸』・・・・結局前クールは私も他に見るドラマがありませんでしたねぇ
ところが、今クールは毎週録画予約をしたドラマがありましてね、へぇへぇ

勇者ヨシヒコの新シリーズ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』が始まったんですねぇ
私、最初のシリーズ『勇者ヨシヒコと魔王の城』から、そのあまりのくだらなさに心奪われまして大ファンなんであります。
「くだらなすぎて見るのに全く頭を使わずに済む」これがこのドラマの最大の魅力ですよね。
すでに2回放送を終えましたが、私の期待に十分応えてくれています。

あっ!そうそう、今クールでは無いんですが、もう一つ見ている(ん?見ていた)ドラマがありました。

『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の第二回の放送を見ていて
「あらま、シャカには息子がおったんじゃのう・・・・しかも、タイジじゃなかねぇ」

あはは、何を言ってるか意味不明でしょ、その見ていたドラマがNHKBSでやっていた『ママゴト』っちゅうヤツでしてね。

このドラマのある意味主役でしょうね、タイジという役をやっていた子役の小山春朋君、これがア~~タ、まぁめんこいことめんこいこと。
その子が『勇者ヨシヒコと導かれし七人』で、シャカの息子として出てきたと、そういうわけです。

くだらなさでは『勇者ヨシヒコと導かれし七人』ですが、この『ママゴト』っちゅうドラマは、酒を飲みながらついついウルウルしちゃうエエ感じの話でありました。

本来火曜の深夜にやっていたドラマなんですがね、私は一週遅れの月曜日、面白そうな出演者なら『The Covers 』を見て、引き続きこの『ママゴト』の再放送も見るてぇのが、月曜深夜のパターンみたいになってまして
ですから、「本来は昨晩が最終回、されど私は来週が最終回」と、こうなるわけです。

このドラマの本当の主役は、「場末のスナックのママ」映子役の安藤サクラさんですが、奥田瑛二の娘、柄本明の嫁、エエ感じの女優さんですなぁ
とか言いつつ、最近まで江口のりこさんと見分けが付かなかったんですけどね。(笑)
まっどちらも素敵な女優さんですからお許し召され。

このドラマ、漫画が原作だそうで、最近は多いですよねぇ漫画原作
これを良いか悪いかなんて語っている時代じゃ無いんでしょうな、私だって『深夜食堂』をイッショケンメ見てましたもんね。

本放送ではすでに終わってしまったこのドラマ、私は来週の最終回を楽しみにしております。

「小山春朋君、めんこいんだけど、イケメン俳優は無理だろうなぁ・・・」
「余計なお世話です!」

さて、今日の一枚・・・・
と、その前に、昨晩はドラマとは別に録画をしていた番組があります。『東京JAZZ 2016』でありまして、じつはその中でもぜひとも見てみた?聴いてみたい?お方がおりましてね。それはアロルド・ロペス・ヌッサです。

先日、ネットラジオを視聴していると彼の「AFRICA」が流れてきまして、我が触手がピクピクッと反応したもんですから、「これはアルバムを一枚聴いてみなアカン」とネットからダウンロード(やっぱCDは買わないんだ)
私の趣味としてはいくぶん異色ではありますけど、それを今日の一枚とさせていただきます。

「キューバの注目の才能、アロルド・ロペス・ヌッサのMack Avenue 移籍第一弾!」
となっとりますんでそうなんでしょう。(なにぶんよう知らんもんで。笑)

ゴチャゴチャした説明はともかく、この方のピアノには大いに興味を抱きます。
じつに耳に残るというか、流れるような旋律を聴かせたかと思うと、激しく叩きつけるような力強さも聴かせ・・・・
なんとなくですが「キューバ音楽の奥深さを、やはり心に持っているのだろうなぁ」みたいな?
今度はしっかりCDを購入したいと思います。
「録画した『東京JAZZ 2016』も楽しみだなぁ」
その評はいずれ

EL VIAJE / HAROLD LOPEZ-NUSSA(Harold López-Nussa)
2016年録音(?)
HAROLD LOPEZ-NUSSA(p,key,vo) ALUNE WADE(b,vo) RUY ADRIAN LOPEZ-NUSSA(ds,perc,vo) MAYQUEL GONZALEZ(tp) DREISER DURRUTHY(perc,vo) ADEL GONZALEZ(perc) RUY FRANCISCO LOPEN-NUSSA(ds)

1.ME VOY PA CUBA
2.AFRICA
3.FERIA
4.LOBO'S CON PAN
5.BACALAO CON PAN
6.EL VIAJE
7.MOZAMBIQUE EN MI B
8.D' UNA FABULA
9.INSPIRACION EN CONNECTICUT
10.ORIENTE
11.IMPROV

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 墓穴男爵に誘われて | トップ | ロマン???ちゃうやろ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。