JAZZを聴きながら ふたたび

再開の期を逃しておりましたが、酔っぱらい親父は未だJAZZを聴きながら生き長らえております。

酒肉を断ち、音曲をなさず

2013年11月08日 | d-f

北日本では大荒れの天候のようですが、このあたりもまあ気温が上がったり下がったり、来週になると本格的冬の寒さが来るとのこと、そういえば周りに風邪をひいている方が増えたように感じますし、皆様にもご自愛いただければと願っております。
「ってねぇ、アンタも少しは身体のこと考えて、もう少しアルコールを控えた方が・・・」
「ハイハイ」(笑)

「○○、早いとこ喪中のはがき出してよ。」
と母
なるほど先日伯父を亡くしたばかりでした。
「あれ?喪中ってオレも関係あったっけ?」

たしかに母にとっては実の兄ですから間違いなく喪中でありましょうが、私はどうなのか?
「でもさぁ、おばちゃんが亡くなったときは、関係なかったんじゃなかったっけ?」
まあまあ、分からないどうしが話したところで結論は出ぬもの、そっさくネットで調べてみました。
すると
「一般的には本人から見た二親等までが喪に服す続柄と言われるが、厳密な決まりはない。」
だそうで、叔父叔母(伯母伯父)となると三親等ですから、一般的には私は関係ないということでよろしいんでしょうかね。

それにしても、喪中、喪中と言いますけど、父が亡くなったとき私はどれほどそれを意識したでありましょう?
ええ、もちろん、年賀は控えましたよ。

「喪中とは、一定の期間、死を悼(いた)み、身を慎むことを「忌服(きふく)」と言ったり、「服喪(ふくも)」と言ったりします。門戸を閉じ、酒肉を断ち、弔(ちょう)せず、賀(が)せず、音曲をなさず、嫁とりをせず、財を分かたず・・・・」
いやいや、もちろんこれは古い古いしきたりだそうですが、そりゃア〜タ、「酒肉を断ち、音曲をなさず」なんて、私にそんなこと出来るわけがないでしょ(笑)

明治7年に出された太政官布告では、忌(忌中)と服(喪中)の期間をこと細かく定められていたそうで、これに則れば、今回の私の場合「忌中が20日間、喪中が90日間」となるようですな
これもまた、古い法律ですからしたがう必要も無いでしょうけどね。

ともかく、そんなんを調べながら母の「喪中のはがき」を仕上げ、出してまいりました。
そうそう、S君の家も今は喪中でしたねぇ
「酒肉を断ち、音曲をなさず」
分かってるかなぁ?

さて、今日の一枚は、もちろん以前紹介済みのカーティス・フラーです。
なるほどねぇ、紹介したのは2005年の7月ですかぁ・・・・いやぁ古い(笑)

ともかく、名盤中の名盤と言われる一枚でありますねぇ。
もちろん主役のフラーもエエんですが、なんと言っても、ベニー・ゴルゾンの編曲の妙に感心させられる一枚だと思います。

じつはね、ここしばらく聴いてなかったんですわ、携帯音楽プレーヤーに入っているので、「ランダム」なんかで聴いてりゃ、必ず耳にするはずなんですが・・・・入っている曲数が多すぎるのか?
ともかく、水曜日だったでしょうか、帰りがけに偶然(「ランダム」設定で聴いていて)「FIVE SPOT AFTER DARK」が流れてきまして、
「そういやぁ、最近聴いてなかったなぁ・・・」
てんで、帰宅後これをつまみに飲んだという・・・
うん、やっぱこのアルバム、エエね。(笑)

BLUES-ETTE / CURTIS FULLER

1959年5月21日録音
CURTIS FULLER(tb) BENNY GOLSON(ts) TOMMY FLANAGAN(p) JIMMY GARRISON(b) AL HAREWOOD(ds)

1.FIVE SPOT AFTER DARK
2.UNDECIDED
3.BLUES-ETTE
4.MINOR VAMP
5.LOVE YOUR SPELL IS EVERYWHERE
6.TWELVE-INCH

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音楽
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