北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2017年7月15日は14カ所

2017年07月16日 21時19分01秒 | つれづれ日録
 最高気温34度の予想でしたが、今週はウイークデイに、仕事の多忙さゆえの疲れからあまりギャラリーめぐりができなかったので、出かけました。

 この日の行った個所は次のとおりです。

本郷新記念札幌彫刻美術館→
コンチネンタルギャラリー(北海道版画協会展)→市資料館→
市民ギャラリー(日本水彩画会北海道支部展、モダンアート協会北海道支部展、明日への具象画展、厚田アクアレール入賞作品展)→道教育大HUG→
(丸井今井札幌の地下でそばを食う。地下街ポールタウンの靴屋で青い靴を購入)
さいとうギャラリー→三越ギャラリー→ギャラリー大通美術館→小原道城書道美術館→
茶廊法邑→
石の蔵ぎゃらりぃはやし→大丸画廊→紀伊國屋書店札幌本店で大友良英さんのトークショー

 彫刻美術館は「わくわくアートスクール」(~17日)。
 伊藤洋子さんに指導を受けて人のかたちをたくさん作り、会場中に散らばした(天井からつるしたり、階段の手すりに置いたり)宮の森中学校の2年生と美術部員。富士翔太朗さんといっしょに、星のかたちをさまざまに切ってプラネタリウム状の立体にしたてた三角山小、大倉山小の児童たち。
 地元の子どもたちといっしょにアートに取り組むことになんら異論のあろうはずはないし、1年生から6年生までがおなじことができるのはすばらしいことですが、ただ、同美術館の立地しているのが札幌きっての高級住宅地であることを思うと、こういう実践が、社会資本の蓄積の弱い地域でも展開されるようにならないと、社会的・文化的格差はいつまでたっても縮まらないだろうなと思いました。

 本郷新彫刻賞の、最終選考を通過したモケット(模型)の展示は1カ月間行っているそうです。会議室もお見逃しなく。

 学芸員のHさんにお会いしました。

 復路は、例によって「彫刻美術館入口」バス停から好都合な便がなく、つぎの「宮の森1条10丁目」まで歩き、荒井山線に乗りました。


 さいとうギャラリーと小原道城書道美術館はBGMがやかましすぎ。
 だいたい、ギャラリーに音楽は不要でしょう。

(この項続く、かもしれない) 
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