北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

【告知】北海道美術史[1977-2017 年] フォーラム 北海道・札幌の美術40年、公開型オーラルヒストリーの試み。

2017年08月10日 21時44分34秒 | 札幌国際芸術祭
 自分でテキストを書く天気がないので、「アートとリサーチセンター」のサイト(https://aarc2017.tumblr.com/post/163927781550/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%8F%B21977-2017-%E5%B9%B4)からコピペします。

 直前になって申し訳ありません。

 第2部には、筆者も登壇します。そうそうたるメンバーの間に、筆者ごときが混じるのも、場違いのような気もしますががんばります。

 いずれにしても定員が少ないので、お早めにいらしたほうがよさそうです。

 以下、引用。 


★アートとリサーチセンターと500m美術館の共同開催の企画が今週金曜夜にあります!

日時| 第一部 [1977-1997年] 8月11日(金)19:00~21:00
   第二部 [1997-2017年] 9月12日(火)19:00~20:30
会場| SIAF Official BAR「出会い」
住所| 札幌市中央区南1条⻄6丁目8-1 第2三谷ビル6階OYOYO
定員|30名(先着順)
参加有料|1ドリンク(500円)をお願いいたします。

登壇者|*敬称略、50音順

>> 第一部 [1977-1997年] 2017年8月11日(金)
19:00~19:45 基調講演 [1977-2017 年の北海道美術史]
講演者:佐藤友哉 (札幌芸術の森美術館館長)
19:50~21:00 フォーラム [1977-1997 年の北海道美術]
モデレーター:吉崎元章 (一般財団法人地域創造総務部参事)
登壇者:小室治夫(杉山留美子基金代表/JRタワーARTBOXディレクター)、佐藤友哉

>> 第二部 [1997-2017年] 2017年9月12日(火)
19:00~20:30 フォーラム[1997-2017 年の北海道美術]
モデレーター:樋泉綾子(公益財団法人札幌市芸術文化財団 市民交流プラザ開設準備室)
登壇者 :磯崎道佳(美術家)、柴田尚(北海道教育大学教授、NPO S-AIR代表)、穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)、梁井朗(北海道美術ネット主宰・アートブロガー)

特別協力|公益財団法人札幌市芸術文化財団
企画・記録作成| 500m美術館企画運営担当、アートとリサーチセンター
主催| 札幌国際芸術祭実行委員会

【企画主旨】
 2000年以降、日本をはじめ世界中で芸術祭が開かれるようになり、ここ札幌でも2014年に札幌国際芸術祭(以下:SIAF)が開催された。SIAFが開催されるまでに、北海道および札幌の美術関係者による不断の努力があったのではないだろうか。しかしながら20年以上遡ると、この地で何が行われてきたのかーどのような作品が作られたのかーどのような展覧会やアートプロジェクトが開かれたのかーどのような個人や組織が存在していたのかーなど、過去の事例や状況を知りたくとも情報にたどり着くことが難しい状況である。
 そこで、SIAF2017の開催を起点に、これまでの北海道美術史を年表に編纂していくことを考えた。歴史の編纂は常に現在の視点で行われるため、偏りと漏れが生じてしまうが、視線の偏りと漏れを恐れることよりもまず議論の素材となる下地を作り、後世に伝え残すことに重きをおくことにした。そのために、歴史調査の手法のひとつであるオーラルヒストリーを公開で実施する北海道美術史[ 1977-2017年]フォーラムを開催する。会場は、SIAF2017のインフォメーションセンター&オフィシャル BAR でもある「OYOYO」で、2回に渡り行うこととした。
 本フォーラムは登壇者や観客からの発言を引き出し、記憶と記録を掘り起こすことを目的とし、北海道の美術を知る・伝える資料の一部として記録保存し、共有可能なリソースの創出に貢献することを目的に行われる。
 2回のフォーラムを通じ、1977年7月20日に開館した北海道立近代美術館の開館を起点に、2017年に開催される札幌国際芸術祭2017までの40年間を射程とする。
 8月に開催する第1部では、北海道美術史に関する基調講演を札幌芸術の森美術館館長に行っていただいたのち、北海道の美術をよく知る専門家の方々をお招きし、1977-1997年までの20 年間の動向についてお話を伺う。9月に開催する第2部では、1997 -2017 年までの20 年間の動向にフォーカスする。





 とりあえず、いろんな資料や証言が集まるといいですね。


 なお、札幌市資料館の2階に、この「アートとリサーチセンター」がオープンしています。

 資料が運び込まれたり、書き込みできる年表が壁に貼られたりして、準備が進んでいるようです。 
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