神田日勝記念美術館としては、珍しいタイプの展覧会ではないかと思います。
「狸小路きみこ」こと、茶廊法邑(札幌市)オーナーの法邑美智子さんが書いた絵本「敏男おじさんのひとりごと」の原画展。
絵は植田莫さん、題字は吉田宗理さんです。
法邑美智子さんは1946年生まれ。
日本画を描くかたわら、2003年には、ギャラリー空間とカフェが入った「茶廊法邑」をオープンさせ、札幌のギャラリーに新風を巻き起こしました。その後、近くに「品品法邑」も開店させています。
チラシによると
とあります。
このシリーズの絵本は2冊目で、1冊目の「オサクおばあちゃんのひとりごと」は、認知症の母親について、嘆くのでもなく、いたずらに美化するのでもなく、肉親らしいあたたかなまなざしでつづった佳作でした。
筆者は2冊目の「敏男おじさん…」は読んでいませんが、きっと楽しくもほっとする絵本になっていることと思います。
2012年2月14日(火)〜3月18日(日)10〜5時、月曜休み
神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)
・一般510円(450円)、高校生300円(250円)、小中生200円(150円)
・JR帯広駅か新得駅から北海道拓殖バスに乗り「神田日勝記念美術館前」で降車
(新得駅からは1日平日4本、土日祝日2本しか走っていないので注意)
「狸小路きみこ」こと、茶廊法邑(札幌市)オーナーの法邑美智子さんが書いた絵本「敏男おじさんのひとりごと」の原画展。
絵は植田莫さん、題字は吉田宗理さんです。
法邑美智子さんは1946年生まれ。
日本画を描くかたわら、2003年には、ギャラリー空間とカフェが入った「茶廊法邑」をオープンさせ、札幌のギャラリーに新風を巻き起こしました。その後、近くに「品品法邑」も開店させています。
チラシによると
視力を失った敏男おじさんときみこおばさんの出会いからの38年には、さまざまなドラマがありました。
そして誰よりきみこおばさんの心に手をさしのべて励まし続けてくれたのは敏男おじさんでした−
とあります。
このシリーズの絵本は2冊目で、1冊目の「オサクおばあちゃんのひとりごと」は、認知症の母親について、嘆くのでもなく、いたずらに美化するのでもなく、肉親らしいあたたかなまなざしでつづった佳作でした。
筆者は2冊目の「敏男おじさん…」は読んでいませんが、きっと楽しくもほっとする絵本になっていることと思います。
2012年2月14日(火)〜3月18日(日)10〜5時、月曜休み
神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)
・一般510円(450円)、高校生300円(250円)、小中生200円(150円)
・JR帯広駅か新得駅から北海道拓殖バスに乗り「神田日勝記念美術館前」で降車
(新得駅からは1日平日4本、土日祝日2本しか走っていないので注意)











