北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2016年10月3~8日は計9カ所

2016年10月09日 01時01分11秒 | つれづれ日録
 前週の大旅行の後で、なぜか4日(火)、5日(水)が連休というふしぎな勤務ダイヤとなり、おそるおそる社会復帰した1週間となった。

 3日(月)は朝早くから仕事。
 忙しいぶん、早めに終わり、仕事帰りにギャラリー犬養に寄る。「北の燐寸アート」展は、明るさが残っているうちでないと、老人の目で鑑賞するのはつらいものがあるのだ。

 菊水駅から東西線に乗り、西11丁目へ。
 西屯田通りの入り口にある喫茶つばらつばらで、安福望原画展「食器と食パンとペン」を見る。
 お気に入りの短歌に安福さんがイラストを付したもの。照明が暗いので、鉛筆で小さい文字で書かれた短歌がほとんど読めない。
 店内に「食器と―」の本があったので、そっちを読む。短歌は、たしかにすごいのが多い。1人1首なので、最近の短歌への入門になるんじゃないかと思った。
 珍しく他に客がなく、しずかな店内でコーヒーを飲む時間は、自分としてはめずらしく落ち着いたひとときとなった。




 4、5日は家でブログを書いたり、新聞を読んだりして、一歩も外出しなかった。
 旅行の疲れをすっかり取るのには良かったと思う。




 6日(木)から勤務復活。

 銀行でお金をおろしたり(北海道銀行札幌駅前支店で大泉鐵さんという方のスケッチ展を見る。これぐらい描けたら楽しいだろうな)、修理に出していたコンパクトカメラをヨドバシに受け取りに行ったり、なんだか雑用の多い日。
 ギャラリーエッセで増田寿志さんの個展。新作は少なかったが、来年のカレンダー(1500円)があったので買ってきた。

 東京で真夏日。




 7日(金)

 稚内で初雪、石北峠など各地で冠雪。
 家人にカーディガン類のクリーニングを頼む。

 真駒内駅から啓明ターミナル行きのじょうてつバスに乗る。
 筆者のほかに客が8人もいた。こんなのは初めて。

 ギャラリー門馬で経塚真代さんの個展
 空間を生かした構成でおもしろかった。個々の作品は初日に完売とのこと。
 あいちトリエンナーレに来週行くという同ギャラリーの大井さんに、トリエンナーレの地図をプレゼントし、回り方のコツを伝授する(偉そうですみません)。

 門馬はこれで今年の営業は終了。冬ごもりに入る。

 時間が無いのでタクシーに乗って、ギャラリーRetara に行き、白鳥洋一展。白鳥さんは留萌生まれなので、留萌の話をした。

 仕事が忙しく、弁当を食べるタイミングを失い、10:50に帰宅してから食べた。




 8日(土)

 仕事。
 かなり早く終わった。

 札幌時計台ギャラリー
→スカイホールで香西信行作陶展、桃李の会書展
→茶廊法邑で酒井広司写真展「北海道の旅」

 月寒中央から歩き、ドコモショップで、修理に出していたスマホの受け取り。

 一眼レフ、コンパクトカメラ、スマホと、次々壊れていた機械が、ようやく手元に戻ってきた。


 見落としている展覧会が相当ある。
 10、11日で挽回できればいいのだが。
(今のところ、11日は十勝方面へ行く予定)
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