北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

東京2017-3(2)

2017年05月16日 01時00分00秒 | 道外で見た展覧会
承前)

 2017年5月11日。
 朝6時に家を出て、6時13分に新千歳空港行きの北都バスに乗車。
(自宅から札幌駅までが遠いので最近は快速エアポートはほとんど利用しません)

 空港に着いて搭乗手続きをした後、空港内のローソンで美術展のチケットをあらかじめ買いました。

 8時発のエア・ドゥ機で羽田へ。

 機内でジャガバタースープとパンのサービス。
 自宅で朝食は取ってきたのですが、まさかこれが事実上の昼食になるとは…。

 羽田に着いたら小雨、気温は16度。
 北海道とあまり変わりません。

 めずらしく、京浜急行ではなく、モノレールと山手線で上野へ。
 上野で降りて、これまたいつものように公園の中を突っ切って、東京都美術館へ向かいました。

 ブリューゲルの「バベルの塔」展は、窓口でほとんど並ぶことなく券を買うことができ、入場もスムーズでした。
 展覧会の内容はくわしくは別項にゆずります。
 会場の出口と、ミュージアムショップで、お土産用のクリアファイルなどを買いました。「荷物になるよなあ」とも思いましたが、これが結果的に大成功。
 というのは、国立新美術館のショップがえらい混雑だったのです。草間彌生のマスコットなどを買いたかったのですが、レジの前の長蛇の列を見て、あきらめざるを得ませんでした。


 都美術館にほど近い東京藝大で「バベルの塔」関連の展示をしていたのは、知っていましたが、今後の日程を考慮して断念しました。そして、上野駅の「パンダ橋」を渡って、地下鉄日比谷線で六本木に向かいました。

(この項続く) 
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