北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2017年6月17~19日。風邪からの復帰。計7カ所

2017年06月20日 01時01分01秒 | つれづれ日録
 先日書いたとおり、風邪をひきました。
 ちまたでは、それほどはやっているようにもみえないのですが…。

 15日(木)はめずらしく、会社を休みました。
 16日(金)はなんとか出社。この日は、不幸中の幸い? 仕事の量がいつもより少なくて、助かりました。

 17、18日は連休です。
 17日は完全休養日とし、日がな寝ていました。
 おかげで、ようやく体調がもどってきました。



 18日は、外出することにしました。
 ハルカヤマ藝術要塞2017 ファイナル・カットがこの日で終了してしまうからです。

 朝8時過ぎ、バスに乗って出発。
 ほどなく、スマホを自宅に忘れてきたことに気づきます。やはり風邪で、頭の調子も悪いもよう。
 澄川駅でドニチカきっぷを買い、地下鉄南北線と東西線に乗って宮の沢へ。同駅発の、ジェイアール北海道バスの小樽行きに乗ります。「春香」で降車しました。
 乗ったバスは、まるで貸し切りのような豪華な車体で、おどろきました。

 ハルカヤマ藝術要塞は、過去3度に比べると、かなり小規模なもので、45分ほどで見終わってしまいました(過去3度が相当な大規模だったともいえますが)。
 実行委のWさん、Aさんにあいさつして、下山。

 バス停に着くと、次の便まで40分はありそう。
 というか、スマホがないので、正確な時間もわかりません。
 次の「桂岡」まで行くと、中央バスがあるかもしれないなと思い、歩きだしましたが、その途中で中央バスとすれ違いました。こりゃ、だめだ。

 しかたないので、桂岡に着いてスーパーマーケットのラルズストアに入り、ソルティライチを買って、店の外で飲みました。そうこうしているうちに時間がたち、次のバスまであと10分ほどになりました。
(それにしても、桂岡の上りと下りのバス停は、なんで250メートルも離れているのだろう?)

 往路と同じく宮の沢駅から地下鉄に乗車。
 琴似で降りて、北都館。

 また東西線に乗り、車内でふと
「西28丁目で降りて、バスがちょうどあれば、本郷新記念札幌彫刻美術館に行くのもいいか」
と思い立ち、降りてみると、ほんとうにターミナルに環状線の神宮前先回りのバスが止まっていました。

 同美術館で新制作展-北海道ゆかりの作家たち(~25日、無料)を見て、坂道をおりてくると、横浜のTさんに会いました。帰省中のようです。

 「彫刻美術館入口」停留所まで来ると、バスが数分後にやって来ました。
 北1西27で降りて、ギャラリーRetara へ。
 ベテラン美術家のAさんが来ていました。

 円山公園駅でメトロギャラリーを見てから、この日4度目の東西線です。
 まだ4時前ですが、病み上がりでもあり、この日はここで終わりにして帰宅することにしました。



 19日は、ト・オン・カフェで高幹雄個展
 めずらしく、最初から最後までほかにお客さんがゼロでした。
 25日まで。

 三越9階ギャラリーに行くと、鳴海伸一個展。鳴海さんと久しぶりに話しました。
 木版リトの技法は、佐竹邦子さんに教わったという話をしていました。
 個展はこの日で終了。
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