北海道新聞2010年8月31日の第四社会面に、べた記事で出ていました。 顔ぶれを見ると、これからの道内の絵画シーンを担う若手の精鋭が並んでいますが、「応募13人中入選11人」というのが、なんとも。
もっとも、先ほど「並んでいます」と書いたものの、知らない方も多いです。 とくに、渡島管内八雲町の冨田さんって、気になるな。 筆者は2004〜05年に八雲に住んでいましたが、当時町内在住だった陶芸家は胆振地方に引っ越し、墨絵画家は本州に帰ってしまい、筆者の知るかぎりでは、熊石地区に西田靖郎さんがいるくらいだったので(人口2万人もいるのにさびしい!)、この方が「審査員特別枠」で選ばれたというのを聞いて、個人的に興味がわいてきます。
□駒澤さんのサイト「KOMAKOMA」 http://chinakoma.web.fc2.com/
□行雲流水 石垣さんのサイト http://www.ishigaki-w.com/
■佐藤仁敬個展 (2010年4月)
■新見亜矢子個展−駅− (2009年8月)
■石垣渉 水彩画の世界展 (2009年7月)
■第40回記念北海道教職員美術展 (2010年1月)=駒澤さん出品
■LOOP EXHIBITION (2010年2月)=向中野さん出品
http://www.kaitaku.or.jp/huc/2010.htm
北海道開拓の村、木田金次郎美術館(後志管内岩内町)、北海道新聞社は30日、「平成の『生れ出づる悩み』コンテスト2010」の入選者11人を発表した。
コンテストは、有島武郎の小説「生れ出づる悩み」のモデルとなった画家木田金次郎が有島と出会って今年で100年を迎えるのを記念して、道内の若手美術家を対象に開催。13人が応募し、書類選考を通じて11人が入選した。
入選者には縦横各1メートル以下の平面作品を制作してもらい、10月9〜24日に道開拓の村、11月13〜28日に木田金次郎美術館で展示する。
入選者は次の通り。(敬称略)
小林龍一、佐藤仁敬、新見亜矢子、佐々木彩、石垣渉、駒沢千波、向中野るみ子(以上札幌)冨田直和(八雲)桜井亮(夕張)安田直子(滝川)安田祐子(函館)
もっとも、先ほど「並んでいます」と書いたものの、知らない方も多いです。 とくに、渡島管内八雲町の冨田さんって、気になるな。 筆者は2004〜05年に八雲に住んでいましたが、当時町内在住だった陶芸家は胆振地方に引っ越し、墨絵画家は本州に帰ってしまい、筆者の知るかぎりでは、熊石地区に西田靖郎さんがいるくらいだったので(人口2万人もいるのにさびしい!)、この方が「審査員特別枠」で選ばれたというのを聞いて、個人的に興味がわいてきます。
□駒澤さんのサイト「KOMAKOMA」 http://chinakoma.web.fc2.com/
□行雲流水 石垣さんのサイト http://www.ishigaki-w.com/
■佐藤仁敬個展 (2010年4月)
■新見亜矢子個展−駅− (2009年8月)
■石垣渉 水彩画の世界展 (2009年7月)
■第40回記念北海道教職員美術展 (2010年1月)=駒澤さん出品
■LOOP EXHIBITION (2010年2月)=向中野さん出品
http://www.kaitaku.or.jp/huc/2010.htm











この記事の存在をこれで知りました。危なかったー。
これ、出品前に、子版で行けるんじゃない?(と、仕事をさせるデスクっぽい行動パターン 笑)。