北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

神田日勝記念美術館の2017年度日程

2017年05月16日 18時03分06秒 | 道内美術館の日程


 神田日勝記念美術館から、本年度のスケジュールが届いています。ありがとうございます。
 紹介が遅れて申し訳ありません。

 ●は、美術館に隣接する町民ホール(ホワイトホール)での開催で、入館無料です。

特別企画展 燃え上がる大地-神田日勝 4月25日(火)~7月9日(日)

第1期常設展 神田日勝のデッサン part1 7月11日(火)~2階展示室は10月1日(日)、1階展示室は~11月19日(日)

新収蔵品展 8月8日(火)~30日(水)
第12回 櫂展 9月1日(金)~11日(月)
第23回馬の絵作品展 10月3日(火)~10日(火)

ある日見上げるとりんごが笑っていた―カワシマトモエWORKS 10月3日(火)~11月5日(日) =2階展示室

菅訓章氏を偲ぶ 十勝の美術作家展 11月10日(金)~19日(日) =2階展示室でも同時開催

第2期常設展 神田日勝のデッサン part2 11月21日(火)~2018年4月下旬


 このうち「菅訓章氏を偲ぶ」展は十勝在住の有志による絵画、版画、彫刻、工芸4部門の展覧会で、ホワイトホールと美術館2階の2会場開催。ホワイトホールのみ最終日は正午終了となります。
 菅さんは、昨年1月に亡くなった前館長で、銀座や札幌のギャラリーにも神出鬼没の名物館長として知られていました。

 このほか6月17日(土)に美術館の開館を祝う「第23回蕪墾祭」、8月27日(日)に日勝の命日(25日)にあわせて画家をしのび、小規模美術館の将来を語り合う「第25回馬耕忌」、12月8日(金)に日勝の誕生日(8日)を祝う第15回日勝祭を、それぞれ行います。
 馬耕忌は、ここ数年、全国各地の小規模館の学芸員や関係者を招くことが多かったですが、今年の講演会の講師は奈良美智さんが予定されています。
 


 神田日勝記念美術館は、十勝管内鹿追町東町3-2。
 月曜休み(祝日は開館)、祝日の翌日休み(土日が重なる場合は開館)。午前10時~午後5時(入館受け付けは4時半まで)。

 一般520円(460円)、高校生310円(260円)、小中生210円(150円)。かっこ内は10人以上の団体割引。
 福原記念美術館との共通入場券は一般600円、高校生300円、小中生200円




・帯広駅前バスターミナルから拓殖バスで「神田日勝記念美術館」降車 徒歩2分
・JR新得駅から拓殖バスで「鹿追町役場前」降車、徒歩5分



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