北海道美術ネット別館

略称「ほびねべ」。美術、書道、写真の展覧会情報を発信。2010年7月から北見に隠棲中。コメント、トラバはお気軽に。

砂川で「百まい襖展」(2012年2月3〜16日)

2012年02月09日 22時34分11秒 | 新聞などのニュースから
 ふすまに自由に絵を描いて展示する「百まいふすま展」が、砂川市地域交流センターゆうで始まったという記事を、2012年2月3日の北海道新聞夕刊社会面「きのうきょうあす 地方版から」で読みました。
 北海道新聞のサイト「どうしんウェブ」にも記事が出ています。
 以下引用。

(前略) 初開催だった昨年は実行委が知人に声をかけて作品制作を依頼したが、今年は公募。空知を中心に東京や札幌からも集まり、昨年の約3倍となる173枚を展示する。

 (中略)約70メートルにわたってふすまがズラリと並んだ。油彩画や墨絵が大胆に描かれた作品や、人形やアルミ缶を貼り付けたり、本格的な漫画を描いたりした作品も。(以下略)


 以上、http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/348220.htmlから引用。

 公式ブログもあります。

http://blog.livedoor.jp/hyakumaifusuma/

 ブログによると、墨絵師の杉吉貢さんが、初日にパフォーマンスをしたそうです。
 2日目は480人の入場があったとか。
 人口2万人に満たない砂川市としては、かなりの入場者だと思います。

 会場の「ゆう」は、砂川市東3北2。
 JRの砂川駅直結で、列車からも見えます。

 16日まで。午前9時〜午後7時。入場無料。

 え〜、そもそもこういう行事を始めるにいたったいきさつがわからないので、ご存知の方は教えてくださいね。

 札幌に住んでたら、富良野・旭川のウインターサーカスとあわせて見に行ったと思います。今回はちょっと遠くて残念。
ジャンル:
文化
キーワード
北海道新聞
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 2月8日(水)のつぶ... | トップ | 2月9日(木)のつぶ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む