北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

異国の町並み。骨折り損の2017年7月16日(2)

2017年07月17日 11時31分00秒 | つれづれ日録
(承前)

 倶知安駅発のヒルトンニセコビレッジ行きバスは1日4往復。このあたりは道内屈指のスキーリゾートなのだから冬の間はもう少し本数が増えるのではないかと推察するが、よくわからない。

 この路線の奇妙なところは、役場や厚生病院のほうをぐるっと回り、9分後にまた駅前に戻ってくることである。
 街の東側の住民や、厚生病院の利用者に便利なようにしているのだろうが、だったら厚生病院を始発にすればいいのではないかとも思う。


 バスは再び国道5号に戻り、ニセコ方面に走ったあと右折し、スキー場方面へと向かう。
 雨が激しくなってきた。
 とはいえ、「記録的」というほどではなく、傘を差せば普通に歩けそうで、この時点では、雨のせいでたいへんなことになっているとは予想だにしていない。

 ひらふ十字街でバスを降りる。360円。
 このあたりはリゾートの中心地らしい。
 うわさには聞いていたが、建物の看板などは英語がデフォルトになっている。
 スキーに訪れるオーストラリア人が多いためだが、とても日本国内とは思えない町並みである。

 鉄路や国道からは離れているため、知らない人も多いかもしれないから、何枚か画像を上げておこう。











 ひらふ十字街バス停から、AYA NISEKO art festival の会場になっているコンドミニアムの「綾 NISEKO」までは、まっすぐ歩いて3分ほど。

 しかし、入り口に来て初めて、筆者は自分の重大なミスに気づいて、愕然とするのであった。


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