北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2016年9月17日のまとめ。行ったのは7カ所でした

2016年09月18日 08時28分19秒 | つれづれ日録
 
 朝はだるかったが、何とか起きる。
 この日は自家用車でギャラリー回りに出かけた。

 1カ所目は、この日が最終日の川上直樹展(山の手ギャラリー)。
 川上さんとは、どうも絵とは関係のない雑談になってしまう(笑)。
 だいたい、川上さんが筆者を見てはじめのほうに言ったのが
「きょう車? 小樽行くんですか?」
「小樽? なんかやってましたっけ」
「ガロ展やってるでしょ」

 次に、北都館へ行き、昔風スパゲッティを食べる。
 最近はいつ行っても混雑していた北都館だが、3連休のせいか、それほどでもなく、吉川聡子さんの絵本原画展(~19日)を楽しめた。奥の小部屋は輪島進一さんの絵画展(~30日)。
 2人とも、あいかわらずうまい。

 北のモンパルナスギャラリーで重岡静世・中嶋詩子 木版画展
 ここはギャラリーの前に路駐すると、取り締まりにあうおそれがあるので、ギャラリーとアパートの間の空き地に車をとめるように言われた。版画展は24日まで。

 どちらを通るか迷ったが、西野からばんけいスキー場へ行き、カメラ女子向けのフェス「Cui Cui」に顔を出す。ウリュウさんに会う。
 主催の渡邉まゆみさんは、HBCテレビの取材を受けていた。
 会場はロッジの中で、わりと小ぢんまりしていたので、タイムテーブルを確認してから行ったほうが楽しめます。たぶん。17、18の両日のみ。

 むかし遠足で歩いた、宮の森中学校横の小道を抜けて、平地へと車を走らせる。
 南1東5のコインパーキングで、むちゃくちゃ難度の高い縦列駐車。

 5カ所目は札幌市民ギャラリー。第49回道美展を見る。
 第46回のときは、とくに絵画部が見劣りしたことを記憶するが、あのときが底だったのか、今回は第1室には100号クラスの絵が並んでいた。
 工芸は陶芸の壺が多いが、パッチワークキルトも相当ある。写真もかなりの点数が出品されていた。
 18日まで。500円。

 東8丁目通からアンダーパスを抜け、新生公園の北側から北9条通に左折。
 またまた難度の高い駐車場に車をとめて、ギャラリーESSEへ。
 浅川茂展「遠い日々の心象III 1996-2016」(~18日)を見る。
 全道展会員の画家のYさん、Kさんにお会いする。

 駐車場に戻る途中で、にわか雨に当たる。

 北9条通を東に走る。初めて通るけれど、なかなかおもしろい。仔細に見ると、昔の伏籠川の跡などを見つけることができるかもしれない。
 開成高校の前を通り、北24条通を右に折れて、東営業所の近くで三角点通に入り、モエレ沼公園へ。
 筆者の車の後ろを、テレビゲームのマリオに扮した男性のカートがにぎやかに走っていた。

 ガラスのピラミッドで、金沢美術工芸大の卒業生による「KANABISM 北海道展」。
 展覧会は全国各地で開かれるものの一環。
 伊藤美千代さんや渡辺行夫さんの作品など見ごたえがあったが、全道展、道展などで見た覚えのある立体や絵画も多かった。

 ちょうどオープニングパーティが始まるところだったが、筆者は呼ばれていないので、会場を後にした。
 朝から夕方まで眠かったので、車の中で少し仮眠してから帰宅の途に就いた。 
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2 コメント

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Unknown (SH)
2016-09-18 08:40:21
ヤナイさん、こんにちは。

行くのが大変なので、モエレ沼公園はどうしようか迷っているんですよ。
それほどでもないのですかね。
Re:Unknown (h-art_2005)
2016-09-18 08:46:58
そうですね~。

展覧会そのものは悪くないと思いますが…。

ほんとは、法邑とあわせて行くつもりだったのです。

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