北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2016年12月12~17日は計12カ所

2016年12月19日 17時17分17秒 | つれづれ日録
(12月23日、加筆しました。行った会場が1カ所増えたので改題しました)

 日々の記録を書くのが、どんどんうしろにずれこんでいるような気がする。

 ウイークデイにけっこう頑張った。
 仕事がひまだったわけではなく、短い時間に集中して押し寄せてきた感じ。

 ちなみに、この間の勤務はすべて朝から夕方までで、夜勤はなかった。わりと、ふつうの勤め人に近いパターンでした。


 12日(月)

 この季節としては異例のドカ雪の影響で水源地通りが大渋滞。
 筆者は、始発のつぎの停留所からバスに乗って通勤しているのだが、この停留所にバスが着いた段階で18分も遅れていた。その後も渋滞が続き、途中の平岸駅に着いた段階で1時間10分遅れ(!)だったので、地下鉄に乗り継いだ。
 こうなることを見越して早めのバスに乗り、会社にも連絡を入れておいたのだが、通勤に2時間近くもかかってしまった。

 帰り、NHKギャラリーに寄ったあと、中央バスターミナル地下の自由空間と喫茶レ・ノールに寄り、ひさしぶりに林教司さんと少し話す。開店以来、1度も休んでいないそうだ。
「おれ、そんなに勤勉じゃないはずなんだけどなあ」
と笑っておられた。店内では、作品展などはやらないと聞いていたが、後藤和司さんの小品展が開かれていた。

 さらに、道教大のHUGに寄り、吉成翔子個展 そよそよのものがたり(~21日)を見た。
 あいかわらず、ほわほわとした造形の心癒やされる金工なのだが、見ているうちにホームシックというかノスタルジーの心情が伝わってくるのだった。
 


 13日(火)

 帰りに、大通公園を1丁目から8丁目まで歩き、ミュンヘン市とホワイトイルミネーションをざっと見る。
 ツイッターでもつぶやいたが、8丁目のドームが見応えたっぷり。6丁目も楽しい。

 道新ぎゃらりー、丸井今井一条店アートコーナー(12月23日加筆)、富士フイルムフォトサロン、B.C.Sにも寄る。



 14日(水)

 毎日雪が降る。
 これまで家人に任せっぱなしだった雪かきをいくらか手伝う。

 仕事が長引いたが、ギャラリーエッセまで歩き、道都大のゼミ展(~18日)を見た。
 東豊線経由で帰り、病院に寄る。



 15日(木)

 この日から天候がやや好転。

 日ロ首脳会談が始まり、沖縄でオスプレイ“不時着”(ほとんど墜落)し、ざわつく社内を尻目に退社。
 地下鉄東豊線で環状通東まで行き、茶廊法邑で写真展(~16日)を見る。
 出品者のひとり、池田伸子さんにお会いするが、はなはだ失礼なことに筆者は相手の顔を忘れていた(こういう事例は非常に多い)。池田さんは、花火大会でレンズをぶんまわして撮った写真を組み合わせていた。抽象画のような写真だ。
 ほかにも20人以上の出品者がいて、夕暮れの水辺にたたずむ馬の群れなど、多彩な作品を展示していた。

 本町1条1丁目からバスで札幌駅北口へ。
 東急前まで歩き、ふたたびバスに乗って帰宅。



 16日(金)

 キヤノンギャラリー札幌石橋睦美写真展:和風抄(~27日)。
 日本の美しい風景の数々。

 ツインクルプラザで2月の東京行き航空券などを購入。



 17日(土)

 午前、一家4人で、近くの医院に、インフルエンザの予防接種を受けに行く。

 前日までの事実上の11日連投が響き、疲れを感じて、午後からは爆睡。
『北海道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12月18日(日)のつぶやき その2 | トップ | 2016年12月18日は8カ所 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL