北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

2016年9月18、19日は5カ所 & TSUTAYA 美しが丘店に落胆

2016年09月19日 21時42分26秒 | つれづれ日録
 18日(日)は完全休養日。


 19日(月)は午前中、用事を済ませて、午後からちょっと動いた。

 ト・オン・カフェ → ギャラリー創(西村明美銅版画展

 ここから行啓通のケーキ屋まで歩き、ケーキを買ってギャラリー門馬(旭ケ丘)に行ったのだが、神谷さんは今回来札しないとのこと。

 たまたまいらしていた版画家のKさんに中島公園駅まで車に乗せてもらう。

 大通で地下鉄を降り、NHKギャラリーと「自由空間」に寄る。
 自由空間には、菊地又男さんの絵が3点展示されていた。

 中央バスターミナルから千歳行き急行バスに乗る。

 「はまなす」が廃止になって道内の鉄道からは「急行」が無くなったが、バスにはいくつか残っている。この札幌―千歳もそのひとつ(ほかに、札幌・大谷地―夕張、旭川―名寄がある)。
 この路線も、南4東1のあとは、どんどん停留所を通過していくのが快感。だって、豊平、美園で1カ所ずつ止まったあと、月寒中央駅、福住駅、札幌ドームときて、その次は真栄ですから。

 この日、はるばる清田区へと向かったのは、オープンしたばかりのTSUTAYA 美しが丘店を見たかったから。

 しかし、結論から言うと、本屋としてはまったく使えない店でした。
 美術書の品ぞろえは、ジュンク堂や紀伊國屋の札幌店の数十分の一。写真集が20分の1、美術評論は50~100分の1ぐらいですかね、ざっとみた感じ。
 だいたい、たいした床面積が広くもないのに、本屋以外にコスメ、カフェ、レンタルDVD・CD、文房具と、いろいろやりすぎなんだよなあと思う。

 まあ、文芸書は、文庫を出版社・レーベル別ではなく作家別に並べているだけではなく、そこに単行本をも一緒に並べるとか、雑誌を一まとめにするのではなく、それぞれの分野の書籍のそばに置くとか、新しい工夫をしている点は評価したい(雑誌コーナーに料理雑誌があるのではなく、料理の本の近くに料理雑誌があるのだ)。

 ガッカリして、コーチャンフォーまで歩く。このチェーン店にもいろいろ不満はあるけれど、まだしも本屋らしい。

 帰路も、来たバスに乗ったら、札幌―千歳の急行だった。
 ただし、ファイターズ戦の影響で国道が渋滞しており、福住駅で20分遅れになっていた。ぜんぜん急行じゃないじゃん!
 福住駅バスターミナルでバスを乗り換えて、帰宅。 
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