北海道美術ネット別館

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砂澤ビッキゆかりの「樹を語り作品展」、歿後20年の今年8月に最後の開催

2009年05月25日 21時29分48秒 | 新聞などのニュースから
 北海道新聞2009年4月10日、道北版から。

 【音威子府】彫刻家の故砂澤ビッキ氏が生前から仲間たちと行っていた「樹を語り作品展」が没後20年の今年8月、最後の開催を迎える。村などでつくる実行委事務局は「今後はビッキ大賞を設け、若手の作家たちを応援していきたい」と話している。

 同展は砂澤氏が村内に移住した翌年の1979年に友人で美術家の矢崎勝美氏と一緒に作品展をしたのが始まり。「木と親しむ、木と遊び、木と語り合う」をテーマに、生前10回行い、死後も不定期に開催してきた。

 「樹を語り作品展」にしがみつくだけでなく、次のステップに進もうという意見が実行委内部で高まり、今夏で最後の開催となった。

 最終回となる今回は生前、交流のあった11人の作家と砂澤氏本人の作品を展示する。

(中略)

 作品は8月8日から30日まで、村内のエコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モアで展示する。

 ほかに木を使った造形作品を制作するワークショップ、出展作家らによるシンポジウムなども予定している。(引用終わり)



 ことしは14回目。
 ヴェネツィア・ビエンナーレに正式参加した岡部昌生さん、造形作家として全国的に活躍中の阿部典英さんといった面々が出品するそうです。

 最後かあ。

 やっぱ、行かなきゃだめかなあ。

 ことしの8月は死ぬほど忙しいんだよなあ。

 でも、おさしまって、すごくいいところなので、ふらっと行きたいところではあるんだよなあ。
ジャンル:
文化
キーワード
砂澤ビッキ ヴェネツィア・ビエンナーレ 北海道新聞 エコミュージアム
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