神戸からのいちじく日記

 “いちぢく”自然栽培そだち!

7年で変化したこと②

2017年07月11日 11時11分11秒 | 日記

“いちぢく”畑で大きく変化したことのもう一つは、

イノシシが畑を荒らしに来るようになったことです。

4年くらい前から田んぼの稲を食い荒らしたり、

天日干しにしていた稲の穂先(お米)を食い荒らしたりしていました。

ですが、まだ“いちぢく”畑には来ていませんでした。

ある日、畑にクレ―タのような穴ぼこがあいていて、

とうとう、畑にもイノシシが来るようになった!

とガックリきました。

7月8日(土)に畑に行った時も穴ぼこの数が増えていて、

“いちぢく”の根っこが露わになっている樹を何本か見ました。

イノシシは、土中のミミズを食べる為に鼻で土を掘り出すそうです。

以前、穴ぼこを埋めようと土をかき集めてみたのですが、

周辺にその穴を埋める土がないのです。

イノシシは、土をどこに跳ばしてしまうのかとても不思議でした。

下畑は一段低くなっていて、草が伸びて高くなると隠れ蓑になり、

イノシシが、来やすくなるようです。

草刈り大事ですね!

下畑は、もうボコボコにされてしまっています。

悲しい!                           

 

 

 

 

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