健康志向日記

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頚椎椎間板ヘルニア2

2012年11月14日 | 頚椎椎間板ヘルニア闘病記

前回から大分ご無沙汰でございます。

 

 

 

前回の記事を書いた直後から病状が悪化。しばらくお休みさせて頂きましたが、最近おちついてきたので当時の状況を思い出しながら、これまでの経緯を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

前回からの続き↓

 

 

その後、病院へ通うものの痛みが治まらず2週間程痛みで眠れない日々が続きました。右側の首筋から肩全体に広がる痛みです。肩全体が重く痛く、肩の奥に何か硬い異物のようなものが入っていてそれが周囲を突き刺しているかのような痛みもあります。

 

 

 

 

 

痛みが始まった当初は、何をしていても痛いので楽な体勢を探して床をごろごろと、正にのた打ち回っていました。何より辛かったのが

 

 

 

 

 

「寝返りを打てないこと」

 

 

 

 

 

首を変な方向に曲げると痛みが増してしまいます。眠気がきて意識もうろうとする中、ちょっとでも仰向けから横体勢、またはうつ伏せになろうものなら激痛で飛び起きます。

 

 

 

 

 

本当に立ち上がります。

 

 

 

 

 

とても寝てられる痛みではありません。私はこれまでうつ伏せで寝る習慣がありましたので仰向けで寝ること自体苦痛でした。その上寝返りを打てないのでは、たとえ痛みがなくても寝られないと思います。まして痛みがある状態なら到底寝れるはずもありません。

 

 

 

 

 

痛くて・・・・・・だるくて・・・・・・眠くて・・・・・・寝てるのか起きているのか、よくわからない日々を過ごしていた気がします。

 

 

 

 

 

あまりにも痛いこと。このままでは眠れなくて精神崩壊してしまうこと。痛み止めの薬がまったく効かないことを病院で告げたら、シップがでました。「モーラステープ経皮鎮痛消炎」というものです。

 

 

 

 

 

 

最初は一番痛む肩に張っていましたが、まったく効かなかったので頚椎(首)が悪いと依然調べたことを思い出し、頚椎の4、5、6番辺りを目標に張ってみました。

 

 

 

 

 

これはかなり効きました。

 

 

 

 

 

ここまで何も痛みに対抗する術が無く絶望していましたが、このシップのおかげで精神的にかなり救われた気がします。

 

 

 

 

 

ただし、貼った後3時間くらいしか効き目は無かったのですが・・・・・・一日24時間で8回貼らなければならない計算になります。さすがにそんなに頻繁に貼るのは手間がかかりすぎます。何より貼った後に、首筋から肩全体と右腕がだるく張る前より痛みが増している感じがしていました。さらに貼った箇所に紫外線を当てると光線過敏症になるとか何とか・・・・・・・・これでは表にでて病院に行くこともできないので1日3枚くらいで済ませて後は痛みに堪えてました。

 

 

 

 

 

そして痛みもそうですが、何より大変だったのは

 

 

 

 

 

「右腕に力が入らないこと」

 

 

 

 

 

でした。

 

 

 

 

 

流しの上で水を入れた鍋を蛇口からガスコンロまで持っていくことができません。歯を磨くときに歯ブラシが重くて30秒くらいしか腕をあげてられないので休み休み歯磨きをしていました(歯ブラシが重いというより腕自体の重さかもしれません)病気になる前は気にも止めていなかったことがまったくできなくなっていました。さらに時間が経つごとに増してきたのが

 

 

 

 

 

「しびれ」

 

 

 

 

 

です。肩全体と二の腕の外側が常時しびれていて、その部分を触ってみてもほとんど何も感じません。そして一晩経つごとに、なぜか「痛み」「脱力感」「しびれ」がすべて下の方へ(肩から手の平へ)移動していきました。散々悶え苦しんだ2週間の最後の方は

 

 

 

 

 

 

「首筋から右手の親指までのしびれ」

「ひじ下外側に刺すような痛み」

「肩から腕全体のだるみ」

 

 

 

 

 

 

へと進行?していました。

 

 

 

 

 

 

次回へ・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

日記@BlogRanking

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頚椎椎間板ヘルニア

2012年06月15日 | 頚椎椎間板ヘルニア闘病記
椎間板ヘルニアになってしまいました・・・・・・






しかも首(頚椎)のヘルニアです。






首裏から右肩を通り右ひじまで激しく痛みます。以前水シャワーをしていたときに首と肩に痛みが出た時と同じ痛みです。おそらくこの時から症状は出ていたものと思われます・・・・・・・






水シャワーをしていた時は1週間くらいで痛みは治まっったのですが、実はその2ヵ月前に同じ痛みで一度だけ病院に行っていました。その時は整形外科のA病院でレントゲン撮影したのですが、老化による椎間板縮小で頚骨同士がお互いを削ってとげができて頚椎を圧迫していると診断されました。







老化現象なので痛みを抑える対処療法しかできないとのこと・・・・・・






処方された薬

痛み止め(ザトフェロン錠80)
筋弛緩剤(リンプラール錠50mg)

一週間分




その時はお医者さんに症状を言われなかったのですが後で自分で調べたところ病名が「変形性頚椎症」だということがわかりました。












次回へ・・・・







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蓄膿症 再発!

2012年06月07日 | 蓄膿症
1週間ほど前に風邪を引きました。






季節の変わり目はどうも体がうまく調整できないようで、いつも50%の確立で風邪をひいています・・・・・(結果、平均して年2回ほど風邪を引きます)









のどを痛めてすぐに黄色い鼻水が大量に出てきました。耳鼻科に行って容態を聞いたところ、また蓄膿症がぶりかえしたとのこと・・・・・・








せっかく半年掛けて改善したのに・・・・・・・







また最初から治療をやり直しだそうです。蓄膿症は頑固です。粘ります・・・・・もし次に同じような状況で鼻水が大量に出たらどうすればいいのか?お医者さんに話を聞いたところ、黄色か緑の鼻水が出たら化膿している証拠なので、容態に関係なくすぐに耳鼻科に行かなければならないそうです。






もし今現在、黄色か緑の鼻水が出てる方はすぐに鼻科に行ったほうがいいようです。






風邪の状態を長引かせると、長引かせた分だけ細菌の繁殖を許してしまうので薬を飲んで安静にしていました。





ですがまったく良くなりません。





クラシエという会社の葛根湯という風邪薬を飲んでいましたが、まったく効かないのでタケダのベンザブロックという薬に変えたところ一回飲んだだけで風邪が直りました。







葛根湯・・・・・・・あまり効かないのは経験上わかっていたのですが・・・・・風邪を引くのが半年に一回くらいなので前回の治療の状況をいつも忘れてるんですよね・・・・・・・効かないのがわかってから思い出す。いつもその繰り返しです。







今回はこのブログに書いて記憶の関連付けをしているので次に風邪を引いたときは覚えていると思いたいのですが・・・・・・



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蓄膿症 4(副鼻腔鼻炎)

2012年05月28日 | 蓄膿症
前回の続きから



今思うと蓄膿症の症状が出た時にすぐ病院に行っておけばよかったと後悔しています。ですが症状が出たのは子供の頃のことです。





子供が自分の体調の変化に気づいて自ら病院へ行くことなど出来るでしょうか?もちろん「体がだるくて動けない」「痛い箇所がある」等、生活に支障をきたすような場合は気づけることもあると思います。





しかし「鼻が詰まる」ということだけで「病院へ行く」というところまでは考えが及ばないのではないでしょうか。




実際、周りにも鼻をすする子はいましたし、




「自分だけではない」
「これは普通のことで、このようなことも我慢できないのは悪い子」




と無意識に考えていたような気がします。




大抵の子供は自分の状態を把握することは難しいと思います。鼻づまりで気持悪くても、息苦しさから頭がボーッとしてもそれが当たり前だと判断し、普通の状態だと認識してしまうのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。ですから、やはりここは親がしっかりと見なくてはならないと思います。



特に、風邪を引いた時など、免疫力が落ちた後の体調の変化に注意しましょう。個人差はあると思いますが、風邪の症状が続く期間がいつも以上に長い場合は疑ってみてもいいかもしれません。



早期発見なら蓄膿症はすぐに治ります。



慢性症状になると治療に時間がかかりますし、症状によっては手術をしたり、直らないこともあるらしいので出来るだけ早めの治療をお勧めします。







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蓄膿症3

2012年05月04日 | 蓄膿症
前回からの続き 病院へ行くと、いきなり



「今まで使っていた薬はやめてください」


とのこと。せっかく良くなってきたのに「やめるの?!」と少々不安にはなりましたが、専門家の言うことですし、素直に従うことにしました。


症状自体は軽いそうです。薬を服用していれば良くなるでしょうとのこと。そして、その時にして頂いた治療は



ネブライザー
ベストロン
リンデロン
ボスミン外用液


そして手渡された内服薬が



■クラリスロマイシン錠(1回一錠1日2回朝晩)
細菌による感染症を治療する抗生物質。ピロリ菌にも効く。細菌の生育に必要なたんぱく質合成を阻害します。

■ムコダイン錠(1回一錠1日3回朝昼晩)
たんや鼻汁を出しやすくする薬。気道から分泌される粘液の成分を調整したり粘膜の修復を促してたんを吐き出しやすくします。また鼻粘膜の機能を改善し修復を促進して、溜まった鼻汁を出しやすくします。


基本的な治療法は同じようです。




「鼻汁を出し切ってから、炎症を抑える」




効果の程は・・・・・・ 効きました・・・・・・・とても効きました。漢方に比べると効果は圧倒的です。薬を飲み始めてからの瞬発力というか効き目の速さがぜんぜん違います。漢方の場合は飲み始めてからじわじわ効いてきて飲んだことを忘れた頃に効き目が出る感じだったのですが、病院で貰った薬は飲んで10分くらいで鼻が通ります。スースーです。




さらに「ネブライザー」という治療法。鼻の中にビニールのポリタンクの口の先のようなものを突っ込んで3分くらい何かを噴出し続けるようなのですが、これがやたらと効きます。あまりにも効きすぎて鼻が通り過ぎてしまい鼻の粘膜に空気が必要以上に当たって、痛くなるほどです。ただそれは一時的なものらしく一晩寝れば効果は消えます。





3ヵ月ほど通って先週の通院を最後にもう通院はしなくてもいいそうです。 症状はだいぶ良くはなったのですが、朝起床時に、まだ鼻が詰ります。しばらく様子見です。ひどくなるようならまた来てくださいとのこと。蓄膿症は頑固です。粘ります。多少症状が良くなったからといって勝手に治療をやめ、症状をぶり返す人が後を絶たないそうです。今病院に通われている方は気をつけてください。





以上のことから結論として蓄膿症は病院で治したほうが効率がいいです。私もまだ完治したわけではありません。ですがもう喉や鼻のつまりを気にして生活することも無くなりました。以前と比べるとかなり快適になっているはずなのですが慣れとは怖いもので今ではこれが当たり前になってしまいました。







次回へ・・・・・





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