車輪とビール

次の人生を模索する日々

ときめきをどう感じるか

2016-11-02 22:57:17 | IDOL
 先週末はぷちぱ☆さんとパティロケと言う今のダブルスタンダードの現場で往生したと言うのは記述の通り。
 9月まとめに綴りましたが表記の件、ときめき宣伝部さんについて思ったことを一つ綴りたくなりキーボードを叩く次第。

 とき宣さんは事務所がスターダストと言うことでやはり避けては通れない「ももクロさんの妹分」と言うカテゴリの位置付けの1つのユニットです。
 が、スタダアイドルの中では珍しく、曲が不足していても事務所のカバーにあまり頼らないと言う同年代でアイドルを全面に推し出す3B界隈とは少し異なるユニット。もう少し言うとこれぐらいの年代でスタダ内でアイドル色を出すなら3Bで十二分ではあります。
 自分はkwkmに対して嫌悪感を抱いているので触れる気はありませんが、どうしても目に入る事はあるわけで。3Bの下積み時代全開のあの全力感は好きですよ、正直。
 その3Bの中でも精鋭を固めたロッカジャポニカは一度ガチで拝見したことありますが、歌う、踊る、魅せる、の面で非常にレベルが高く、「素晴らしい」と思ってます。完成度も伸びしろも高い!
 本音を申し上げるとスタダアイドルの中で熱量、楽しさと実力の総合力でももクロに迫れるのはたこ虹とロジャポぐらいだと思ってます。


 自分が好き(だった?)エビ中はMCダメダメなのは変わらなく、何より良い感じにもう伸びてる。楽しみなのは自分が推している松野莉奈の麗しさがどこまで伸びていくのか、という点のみ。緩やかに下降気味を感じたところで7番の対応である程度興ざめた自分はどんどん映らなくなってきてるってのが正直な印象です。リアルタイムに本日発刊されたヤングジャンプの表紙を飾る、などのプッシュがあれど、自分は爽やかさは一切感じていないです。こういった時にふと思うことが「あぁ、自分の熱量が本当に下がってるのだなぁ...」となる瞬間であり、非常に悲しい思いもあるのです。
 自分の推しは応援したいけどエビ中さんに対しての興味が本当に減っていて。
 来週リリースされるCDも多分買わないのだろうなぁ。そのお金で応援したい人が居るのでな。

 鯱は実力とギラツキはまだまだあるのだけどファンの熱量分布がもう無理だよ...信者に近いファン以外の熱量と運営との意識のズレが埋め合わせ出来ないレベルだよ。ドルオタ(いわゆるDDと呼ばれる人種)は他に行ってるのを武道館で感じました。程々レベルで応援したいだけの自分は本当につまらなかったです。前記の通り、その上勿体無いな、と思うライブだったよあれは。
 あんな思いをするぐらいならばもう現場は行かないよ。

 たこ虹さんは年齢と実力の比率は本当に素晴らしい上にギラツキが魅力的なユニット。ファンも熱い人が多く現場も本当に面白い。けど...いかんせん運営がどうしようも無くさらに曲が合わなさ過ぎて干している内に更に過去最大の合わない曲が発表されて離れてしまったユニット。自分、本当に推してたし将来性は今でも一番高いと信じてるんですよ。音圧が他のユニットより上だし。さきてぃなんてスタダの中でも頂点を争うレベルの総合力だよ、確実に!
 ちな、自分はれんれん。パフォーマンス中のその場を全力で楽しむ感じとテンション上がったときは前に出るくせに少し冷静なときは後ろに下がりがちなあのキャラに惹かれたねぇ。あんな刺さりかたをしたのは他ではまだ現れていない。



 と、現状在宅グループ(※エビ以外ですが)について思いを綴ってしまいましたが、表記のとき宣さんはどうか。
 正直8月のびっちょり祭りで「あれ?もっとエモかったような」と思い、9月に「伸びてないかも...」と思いまして10月はどうだったか。
 自分の印象としては「容姿はカワイくなってるけど運営(+ファンも?)さんそれで本当に良いのか」です。

 とき宣さんは年末に大きな箱でのライブを控えております。これまでより大きな箱です。
 大きな箱になるほど「演出、音響、熱量(≠距離)」が大事なのかな、と自分は思っています。
 上記3点をうまくこなすためにはこれまで以上にパフォーマンスが大事なのかなと思っております。
 理由として演出はダンスを大きく魅せたり、舞台の広さと客先を回るなどに耐えうる体力がかなり大事なのかなと。
 音響はそのままボーカルの実力(音域、音圧、艶や説得力)がもろにでる。不足した分はスピーカーの音量を上げるってのがよくある話なのかなと。箱なのに音量を上げざるを得ないのだろうな、と思ってしまったユニットはあんま推せません。
 そして熱量。熱心な人は何らかの手法で前に行くのが普通ですわ。でも大きな箱でライブを行う際の大半の方は熱量は自らアゲていくタイプではない。「新鮮さ」が無くても後ろでも楽しめる現場が本当の実力だと思いまして。
 「近い」の武器はレスもそうなんだけどやっぱ表情を肉眼で観る事ができる点だと思ってます。

 ただでさえ好きなメンバーがガチで取り組んでいる姿を肉眼で拝見してつまらない訳がないじゃないですか。
 表情が観えなくてもその場をものすごく楽しんでいる空気感が伝わるものエモくていいじゃないですか。
 メインステージからものすごく遠いのに一瞬でも歩み寄って来てくれてめちゃめちゃ楽しんで来れている姿を拝見できるだけでも報われるではありませんか。

 ここなのだと思うのですよね。やっぱ表情ってものすごい武器だと思うのです。
 表情以外でその空気を会場に伝播できるか否かが上に行けるか否かの条件だと思ってる。どんなにあがいても新鮮ってのはいつまでも続かない。(皮肉な事にオタクになればなるほど新鮮な部分を見つける事ができるものですけどね

 とき宣さんの武器は表情だと思ってます。おはるを筆頭に表情から伝播するあの感じ。
 リリイベやら何やらでも近いと本当に湧き上がってる人が多いのですが、少しでも離れるととりあえずそこにいるって人が多く見受けられるのがとき宣さん現場で感じていることです。
 それを補う位容姿と雰囲気と接触が素晴らしいからついつい足を運んじゃうって方が多いのでは無いかなと言うのが自分の見解だったりします。
 一度正気に戻り、他ユニットのライブを拝見し、例えば熱量であったり、新鮮さであったり、それこそ接触が少し手厚ければ一気に流れる方が多いのも特徴的に感じております。
 自分の視点で言うとフェスに弱いのは演者ではなく現状の実力を正当に評価出来ていないファン側だと思う。
 接触にあまり重きを置かない楽曲派の自分ですらそう感じる。正直むてきのうたが無かったら今頃多分他界してます。それほどにあれは素晴らしい曲だと思うよ。ある時また大事に歌っている姿を拝見したいってのが他界出来ない理由の一つです。
 もう一つは自分はひよりん推しだけど、かなみんがそれなりに大きいステージで気持ちよく伸び伸びと歌い上げる姿を観たくてね。正直かなみんの歌は実力って面で評価されると低いかもしれない。けど歌で大事なのって技量だけじゃないですやん。歌手でも無いんだし。幸せにさせてくれればそれで良いのです。
 苦しそうだったり、きつそうだったり、ギリギリだったり、と言うのも一つの魅力になり得ますが、やっぱ楽しく気持ちよく自分を貫く歌を聴きたい。そういったシーンが増えると本当にうれしいし、そこが一つのキーポイントだと思ってます。
 それらと既に持ち合わせている華がうまくバチっと決まった時のパフォーマンスが観たいってのが願いであり、その過程を楽しむ点なのです。
 が、最近は「年末の会場を埋める」が独り歩きしすぎてその先のビジョンが全く観えない。てか埋める事の本当の意味が運営からはもちろん、演者さんからも伝わらないのが自分が抱いている危機に似た感情です。正直人気先行なのは間違いないユニットだと思ってます。今の実力からすると会場のどこに居ても満足させられるのはせいぜい500行かない位の箱だと思う。


 実力先行のユニットが世の中には沢山あるのに「これで本当に良いの?」と言う点に尽きるのですよ。
 アイドルに目覚めた瞬間を感じた4月のファンミからさらに良くなっていったのは感じたのですが、初夏から最近に至り、マンネリに近い横ばいを感じています。ビジョンが無いから、では無く単に実力が横ばいって感じてしまっている点が根因ではないかと。

 なるべく曇った目で観ないように気をつけてはいるつもりですが...正直今月末の舞台と年末の大宮で自分が何を感じるか、で来年度のモチベーションは大きく変わると思う。月末の舞台ですが実は良イベが重なっており、正直一回行けばええやろ感もあるけどこういった位置付けなので干せない。
 応援するならちゃんと応援したいですし、やっぱ応援しているうちは自分が感じた将来性を信じたい気持ちもあるわけで。

 まぁしがない1ファンのくだらないぼやきと思って頂ければ。
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