車輪とビール

次の人生を模索する日々

MAPLEZ 4th ANNIVERSARYに参戦したよ☆☆☆☆

2017-01-30 14:07:57 | IDOL
 数年レベルでしか出会えない本当に素晴らしい公演だった!
 これまで(個人的なレベルで)様々な現場に参戦したけど本当に「心の底から躍動したライブ」ってそんなにないんすよね。
 自分の語彙力てしょぼいから、参加したライブ終演後に「良かった」とか「アガった」とか「熱かった」とかよく申し上げるけど、「心の底から」って現場は本当に限られる。正直な話でね。
 最前だったとか爆レス貰ったからとか周りのファンが熱かったとか色んな要素が絡んで「アガった」って公演は少なくないです。
 ところが昨日の公演が上記と一線を画す理由は「演者さんもファンも同じ方向を向いていた尊い空間」ってのを感じた...ここなんですよ!こんな現場って本当に少なくてさ!

 人によって色んな応援するスタイルがあるんだけど、方向が一緒なら何でも良いと思うんですよ。正直世の中にはちょっと違うスタイルの応援しただけでガチャガチャうるせぇ奴もいるけどさ、私利私欲が働いている人もいるだろうし、気が向いていないけど来ちゃったって人もいるとは思うけどやっぱ周りへのちょっとした尊厳と集中力って大事だと思うんですよ。
 何としても成功させたいとかは実はただのエゴって最近思っておりまして、やっぱその場を最大に楽しむって感じがまず前提にある現場が好きだよ。公演的にはどんな状況でも表面的には「成功」と表向きに言わなければお金は動かないし。まぁ失敗ライブ何て早々は無いんすけどね。色んな企画や考えがあって、演者さんの思いをうまく乗せている公演が最近多い気はしている。
 定期とかワンマンて結局何等かの形で好きな人が多いからそういう形をとればある程度は許されるというか。定期の良いところはファンが多いから自由度が効くところが大事で冒険できると思うし。

 自分が最近ライブでよく見かける光景で嫌だなって思うのは何ていうか集中力がない輩でして。演者さんが頑張ってる瞬間だろうと関係なく、視野に入る場所で仲間内で私語やら携帯やらなんやらする輩って最近多いじゃないっすか。人によって様々な事情があると思うんだけど、正直演者さんはこちらの事情何て知った事ではない。やっぱ「少なくとも演者さんの観えないところで対応しようよ」、と思うんすよ。まぁエゴだけど..でもやっぱそういうところだと思うんすよね、本当に良いライブになるかどうかの差って。
 昨日のMAPLEZさんのワンマンは演者さん、ファンと全てがその場を全力楽しむ方向に終始全力で向かっていたと感じた。
 前回のディファを終えて心の底から「もう一度8人がそろったライブが見たい」と願っていたけど叶ったよ...正直最初に8人がしっかり登壇しただけでもグッと来たところはあったんすよ。それだけでもうれしいというのにもうライブを成功させるとかそんなつまらん話じゃなかった...その瞬間を刻むだけだった、と感じました。「良いライブとは何か」とふと思うことが時々あるのですが、昨日解に辿り着きました。その瞬間を大事にする、これ以上はない。
 その大事にするアプローチが肌に合うかどうか、それがファンを続けるかどうかだな自分は。演者さんもファンも全てがバチッとはまった瞬間の空間は本当に素晴らしい。やっぱ自分、接触はおまけで曲とライブの楽しさが全てだ。
 昨年は色々と手を伸ばしたりしたけど今年は絞ろうかと。接触現場はもういいや。昨日確信した事として、接触も色んな人間味を垣間見えたり、とそれはそれで素晴らしいんだけど現場に行く理由にはならないな、自分は。
 会いに行くんじゃなく楽しいから行く、ここなんだよな。良い空間を味わいに行く面と作る面があるけど、結局最後はいかに楽しむか、が自分なりの全ての原点だった。

 そんなことを感じさせてくれたんですよ、昨日のライブは。
 「演者さんがバチバチに決める → ファンもぶちあがる → 演者さんもノる → ファンも沸騰する」というスパイラルアップですよ。自分はぶちあがりエリアで沸いてまして隣に来るファンの回転率が超高かったんだけど、各々から揺れを感じた。コールが、とか振りコピが、とかもそりゃ盛り上がる要素に少しは含まれるんだけどそれ以上にいかにステージに良い顔を届けることだと思ったよ。それが自然にできる現場はもれなく素晴らしい。
 何故それができたのか、と言われれば本当にこの8人のステージに辿り着くまでの過程から意気込み、復帰と卒業という色々な思いが混じった上でぶちかますことに一点集中できたからだと思います。
 15曲連続とかMCほぼ無しの疾走感、最高過ぎる!

 MAPLEZさんの魅力と言えば幅もある良い感じのラインナップの曲をスタイリッシュな振りでびしっと決めるところとクッソ熱いファンが作りあげるクソエモい空間だと思ってるのですが、昨日はその全てが良くてですね。
 いわゆる熱量と言われる奴です。overtureである4112から「今日パネェ!」という事を確信したぐらい、そしてアンコールまで終始本気の空間だった。演者さんもキマっていてさらに表情が超良い...尊い!挨拶はさすがに熱いものが頬を伝ってしまいましたが、良い感じに送り出してやるという意気込みがものすごい良かった。卒業式とか特別なメッセージなどは無く、魅せることだけが濃縮されていたのも誠に良きかな。
 セトリというかライブの流れも何ていうのかな、有明はこれまでの集大成って感じだったけど今回は今をバチバチに魅せきるような!
 正直言うとあの8人のステージをまだまだ見ていたいし体制が大きく変わるということで不安もあるけど、、、何ていうのか今後への期待も生まれたのですよ。
 有明も個人的にはめちゃよかったんだけど、この短期間であんなステージをキメるんだからどんな体制でもメンバーの心意気が変わらなければさらにヤバい現場になるんじゃないの?、という期待感!
 そしてやっぱまたあの空間を味わいたいよなぁ!


 最後に、
 みょんちゃん復帰おめでとう!後半はきつそうだったけど復活を目の当たりにでき、喜びしかない!
 卒業されるメンバー2人、お疲れさまでした。素敵な人生を歩んで欲しいです!
 嬉しさと感謝が!あぁ、尊いなぁ~~!
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